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白汁”はくじゅう”を エロワードにしたのは 私です。

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Panther Ausf D1 with PzKpfw IV Ausf H turret  Null-Serie
パンサー D1(Ausf A)4号H型砲塔 初期生産シリーズ

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1942年遅くに この少ない生産計画シリーズ 20両が 発注されます。

これは ドイツ語で Null-Serie”ヌゥル-ゼリェ” ゼロシリーズと 呼ばれました。

Ausfuehrung A と 指定され、その後 生産されるパンサー更罅Ausf Aとは
技術的に 異なっています。

1943年 2月20日に パンサー戦車 Ausf Aは Ausf D1と 再指定されます。

75mm KwK 42 L/70砲 初期のバージョンを装備し、60mmの前面装甲を持ち
このプロトタイプの 重量は 約40トンでした。

この砲は 75mm KwK 40 L/43 砲用の シングルチェンバーマズルブレーキと 
砲塔の 左側に膨らむ ドラムキューボラを 特色としてマウントされていました。

動力は 650hpのマイバッハHL 210 P 45エンジンを 搭載。 

興味深い コンバージョンが Ausf D1であり、
(それらのいくつかは 初期モデルの ヴァルゲパンサーです。)
4号H型の砲塔を 車体にボルト止めされていました。 その内の  車両が 
1944年に東部戦線で 第653重戦車駆逐大隊の 指揮車両を 勤めます。 

後に この車両は テスト車両や トレーニング用として 使われました。



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砲塔は 範囲が限定ですが 回転できるものが(D1シャーシー)あるらしい、とのことなので
再現してみました。(…砲塔が 回転する、という情報はフォーラム情報なので 確実ではないです。)



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これは 生産台数20両の パンターH型ターレットであり 
このパンサーのバージョンに関する論争があり、 画像は
Ausf D1 か Bergepanther”ヴァルゲパンサー”のどちらかです。

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画像は 唯一、戦闘で使用された ポルシェティーガー。 第653重戦車駆逐大隊の指揮車両。


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