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フィリピン : ISIS が アメリカ の 外交政策を 再び救う #2  GlobalResearch 

Philippines: ISIS Saves US Foreign Policy, Again








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米国は また、積極的に 朝鮮半島での紛争を 引き起こし、
北朝鮮に 民間人、軍指導部の「首を切る」ことを目標とした、
最初の攻撃を ほのめかしている。

このような混乱と 予測可能な 緊張は、韓国における米国の
継続した軍事的存在感と 長年にわたる有利な 防衛契約を保証する。


フィリピン ISISの使用は、 この地域における、米国の
軍事的存在を 正当化する為、テロが どのように 使われているかという、

最新の例はあるが、 これが初めてでない。


タイ南部での 戦闘は、ワシントンが バンコクと より親密な 関係を
求めるための 口実として 繰り返し、使われてきた。

バンコクで、中国、ロシア、ヨーロッパ、そして成長する、 国内産業からの 
多様な軍事協力や 買収に繰り返し 反対してきた。

アジア以外では、米国は リビアからシリアイラクからアフガニスタンまで、
軍事的存在を 何処までも 正当化するために、ISISの使用を含めた、
テロを 利用してきた。


シリアで ISISと戦っているという ワシントンの主張にも かかわらず、
2015年の ロシアの 軍事介入以来、トルコからの テロ組織への
供給ラインが たたれ、 その領土と 戦闘能力が 失われている。

ISIS存続の継続は、サウジアラビア、トルコ、カタール、ヨルダン、
イスラエルなど、同地域の 最も親密な同盟国から引き続き支持されている。

米国自身が、 ISISとの 戦闘に直面した シリア軍を 
直接攻撃したことは、 何回にも渡り、続いている。

最近では、シリアとイラクの国境で ISISを 圧倒しているシリア軍を 
標的とし、 シリアで テロ組織の存在を 長年に渡り 支援してきた、
サウジ・ヨルダンの 供給ラインを危険にさらす 恐れがあるので、 
米国は シリア南部に 長距離砲兵を 展開している。

これを考慮すれば、 フィリピンでの ISIS 「突然の」 出現は、
ワシントンのやり方で 望ましくない存在と 影響力を
正当化しようとしているに過ぎず、単なる偶然では ありません。

地域覇権国としての、継続的な存在と 予測を含めた「解決策」を 
提供する為に、アメリカが 危機を創り上げている もう一つの例です。 


夜間に 窓を壊して、次の日に修理するといった、悪徳修理業者と
違いはなく、アメリカは 緊張、紛争、殺人、騒乱を 起こし、その後、
政治的な犠牲の 形だけの 解決策をします。



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フィリピンのような国は、 米国が 主導するテロを 無くす事に
もっと率直に関心を持つ 地域の近隣諸国、中国や ロシアに
頼ることで、真剣に安全保障問題に 取り組み、長期的平和と
繁栄が 確保できるという、 唯一の 方法でしょう。




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Tony Cartalucci : タイ、バンコクに 拠点を置く 政治学者であり、ライター。

Copyright c Tony Cartalucci, Land Destroyer, 2017



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グローバリゼーション研究センター(CRG)は、モントリオールに拠点を 置く
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