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悪について ルドルフ・シュタイナー #4
 
民主主義 と、悪


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仏、オランド元首相と 過激派”FSA”代表 Al-Khatib ”アル・ハティーブ”


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こんにちの、大事件の解説のために 
言葉をついやすことによってではなく、
 
具体的に糸を引く、一人ひとりの、 人部に 言及することによって、
はじめて私達は 具体的な結論に 至るのです。
 
しかし、そういうことを すると、しばしば 不快な思いをさせられます。
 
それにも拘らず、今、紹介した文章を 1910年に 発表した人物、いわば、
目覚めた人物は、同じ書物の中で、かなりの危険を冒して、現実に
フランスを支配し、摂取している男たち 55人の名を リストアップしています。
 
このリストは フランスの社会学者、フランシス・ドゥレージの
 
1910年に出た 「民主主義と 金融資本家たち」
(Francis Delaisi: "La Democratie et les Financiers"1910)に でています。 


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この著者は その後、評判をとった著作「きたるべき戦争」
(”La Guerre qui vient”) を書きました。 これは 1912の出版です。
 
「民主主義と 金融資本家たち」には 基本的に
重要な事実が いろいろ述べられています。
 
現実に 目覚めた著者がそこにいます。
 
この本の中には、 こんにち、見通すべき、多くのことを 見通すために、
 
そして人々の 脳の周りを 厚い、・・霧のように 
取り巻いている、多くのことを 取り払うため
 
役立とうとする、衝動が 働いています。
 
 
こういう事柄について、私たちも今、
現実を 直視する決心を 固めなければ、

・・ならないのです。


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この本は もちろん、無視されたままでした。
 
しかし、この本の中で 定義された問題は、
こんにち世界全体に向かって提起すべき問題なのです。
 
なぜなら、 民主主義や自治のような、 あらゆるスローガンと
宣伝を通して曖昧にされている、言葉の背後にある、真実を 
 
 
・・教えてくれないでいるのですから。
 
例えば、この本の中には、 議員の現状に
ついての、実に見事な記述は出ています。

一般に、私達が思い込まされているのは、議員は それぞれ
 
自分の信念に従って、行動している、と 言うことです。

 
 
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けれども、そういう議員達に 対して、現状に 適応するように仕向けている、
あやつり糸を 知ったとき 初めて、議員たちが 何故、あれこれの 議案に
賛成したり、反対したり、するのか、その理由が ・・見えてくるのです。
 
大切なのは、問題点を はっきりさせることなのですが、
ドゥレージは、 問題点を 見事にはっきりさせてくれるのです。
 
例えば 議員の歳費(1年分の給費)について、こう問いかけています。
お金に困っている 貧しい議員は、どの側に立つべきなのか。
 
国民は その議員の歳費のために、毎年 三千フラン支払っています。
しかし 株主は そのために 三万フランを払っているのです。
 
ですから、この問いの答えは、おのずと明らかなのです。
 
良き、貧しき議員は、 国民から三千フランの歳費を受け取り、
株主からは三万フラン 受け取っているのですから。
 
皆さん、次のような言い方に誰が 反対できるでしょうか。
 
「今、初めて人民の味方である、ミルランのような 社会主義者が議席を得た。
・・なんと、すばらしことか。」
(フランス政府内ではじめて大臣になった、社会主義者。1859〜1943年。)
 
 
こういう成果を 得たのは、たしかに大きい事です。
しかし ドゥレージは 別な問いかけもしています。
 
「ミルランは 保険会社の代表として、毎年三万フランの
収入を得ている。そういう人物の 自由とは、なんだろうか。」
 
 
ここに、目を覚ました人がいます。
 
この人は、ミルランのような、人物の行動から、さまざまな保険会社まで、
どんな 糸が繋がっているのか、よく見抜いています。
 
けれども、こんにちでは、目覚めた人物が真相を
語っても、 まじめに受け取られません。
 

もちろん、西洋の民主主義について、世界の人々に美しい話をすることは可能です。
 
でも、真実を語るつもりなら、こう、言わなければ、いけないのです・・・。
 
「こう名乗っている、この人は、こういうことをやっている。 
そして、こう名乗っているこの人は、 こういうことをやっている。」
 
ですから、ドゥレージは 55人の人物の 名をあげるのです。

民主主義について、語る代わりに、です。
 
そしてこの55人が フランスを支配し、フランスを搾取している、というのです。
 



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私達も、日常生活の中で、真の現実に対する感受性を 失ってはならないのです。



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悪 について ルドルフ・シュタイナー




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