ここから本文です
白汁”はくじゅう”を エロワードにしたのは 私です。

書庫過去の投稿日別表示

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

困った顔

「ニュースサイトの転載」はサービス終了になりました。

シリア軍が市場空爆、民間人40人死亡 

【4月27日 AFP】シリア北東部ダルクーシュ(Darkush)で26日、政府軍が市場を空爆し、
女性9人と子ども8人を含む民間人少なくとも40人が死亡、数十人が負傷した。英NGO「シリア人権監視団
(Syrian Observatory for Human Rights)」が発表した。死者は増える恐れがあるという。

 トルコ国境近くに位置するダルクーシュは、反体制派によって掌握されている。前日の25日には
国際テロ組織アルカイダ(Al-Qaeda)系組織を含む反体制派勢力が近くの町ジスル・アッシュグール
(Jisr al-Shughur)を制圧。両町が位置するイドリブ(Idlib)県では、1か月足らず前にも県都が
陥落したばかりで、反体制派が勢力を拡大している。







 この理屈でいったら 武器を使うなっていってるみたいだね。
米の ピンポイントで民間人虐殺のドローンはどうなのよ?w 

なんでも現政権がやることは 非人道的に でっちあげなきゃいけないみたい。

「西側は 本気でテロ対策を しようとしていない」 とか アサド大統領いってたのは
そういうことだよね。  する気なんて さらさらない、という。 言い方が 紳士だよ、この大統領は。w

英人権団体も かなり胡散臭いから この手の情報、AFP編集長は ちゃんと考えて 
のせないといけないんではないでしょうか? 

海外記事のは ともかく、 日本語に翻訳した 記事くらいは 
日本人なら はねつけるとか、粋なところ見せろよな!!



大体だね、 自由シリア軍  、シャームやヌスラのアルカイダ (知ってて)ここに入れて 
武器、お給料(150 ドル)まで 与えて のさばらせていたのは アメリカ、フランス、英 (イスライエル) 
西側で 実は結構 仲よいぢゃん? 

アルカイダ、とは CIAつながりで 長い付き合い、お友達でしょ?w    

まともな 公正な記事 書いてくれよ、本当に。
(実は 出来ないの 知ってて ちくちくいうの好き♡♥)




戦争プロパガンダは 民間から!! 
徹底的に…ぶち壊そうぜ。w






困った顔

「ニュースサイトの転載」はサービス終了になりました。

>「事実」が重要とされる欧米とは違い、日本のジャーナリストたちは「トップの
>謝罪」に焦点を当てるという。


そうなんだ、…知らなかった。lol< だから日本のジャーナリストは
うまとしか ばかりなんですかね。 






















America is the only country that went from barbarism to 
decadence without civilization in between.

アメリカとは 文化無しに、退廃から野蛮な事をしてきた唯一の国である。


by Oscar Wilde

イメージ 1





Native American Genocide 
イメージ 2





Absolutely!







2015年03月03日

先日、ニューヨーク市ブルックリンに住む3人の男性が、
ダーイシュ(イスラム国)に加わろうとした疑いでFBIに
逮捕された。だが、もしこの3人がトルコ行きの飛行機に乗ることに成功していたら、トルコからシリアへ
渡るのは簡単なことだっただろう。





シリアとトルコの国境を越える難民と案内人(2013年4月23日撮影)


ダーイシュの外国人戦闘員になりたい者にとって、トルコ国境を越えてシリアに入ることは難しいことではない。そのために必要なのものは、密入国をするための案内人と連絡を取って、約25ドルの現金を
支払うことだけなのだ。

実際に、2月中旬にロンドンの10代の女子学生3人がトルコへ向かい、
そこでダーイシュの女性スカウト係とTwitterで連絡をとった後シリア領内へ
姿を消したと報道されている。

トルコ政府は、全長800kmにも及ぶシリアとの国境の警備に全力を尽くしていると主張している。
しかし、密入国案内人や戦闘員、そしてシリアからの難民からの情報によれば、トルコの犯罪組織や
買収された国境警備隊員が、金さえ払えば誰でも国境を越えてシリアに入れるようにしているという。

「トルコ政府が国境のある場所が通れないようにしても、越境のためのルートがまた別な場所にできるからね」と、トルコ国境の街カルカミスに住む30歳の密入国案内人、ジャシム・カルティムはハフポストUS版に語った。

カルティムは、これまでに数えきれないほどの人たちをダーイシュの支配領域へ案内してきた。もう彼らの顔も覚えていないが、あるサウジアラビア人の若者をダーイシュの支配下にあるジャラーブルスへ
連れて行ったところ、その若者の父親がカルカミスへ来て、息子を連れ戻しに行くので国境を越えさ
せてくれ、とカルティム氏に懇願した出来事は、父親でもあるカルティムにとって、忘れられないことだという。

カルティムの壊れかけた家では子供たちが画面のチラつくテレビでアラビア語字幕入りの「バットマン」を
見ている。その家で彼は密入国のシステムを説明した。彼によると、密入国案内人たちは、国境警備隊を
支配下に置く「王族(emir)」と呼ばれる人物から国境の特定の部分を、1回30分間あたりの支払い方式で
「購入」するという。

「その男は、元々はトルコ人の、アブ・アリという人物だ」と彼は言う。「兵士たちは、みんなアブ・アリを
恐れている。何かに腹を立てたというだけの理由で、アブ・アリが国境を10日間閉鎖したこともあったくらいだ。
とにかく、この人物がすべてを取り仕切って密入国をさせることで大金を稼ぎ、ダーイシュのために武器や
弾薬を買っている」

窓のそばに立つのが、シリアのダーイシュ支配地域への密入国を案内している男性。トルコのカルカミスにある、この男性の自宅で 撮影。

国防と安全保障問題を専門とするイギリスのシンクタンク「英国王立防衛安全保障研究所」の
準研究員で、トルコ研究の専門家であるアーロン・スタイン氏によれば、密入国問題の解消に
取り組むことは、核戦争後にがれきを片付けるような仕事だという。それは、広範囲に破壊された
ものを元に戻すのは容易ではない、場合によっては不可能かもしれないということを意味している。

2011年9月から2014年3月まで、トルコはシリアのアサド大統領と戦う反体制派を支援するため、
シリア反体制派が国境を越える際に、むしろ積極的に便宜を図っていた。だが、2014年の春を境に、
その状況が変わった。ダーイシュが手に負えない問題となり、その問題に関与を深めてきたアメリカが、トルコの国境が「穴だらけ」であることを非難し始めたからだ。



















hayat boumeddiene1月2日にイスンブールのサビハ・ギョクチェン国際空港に到着した、
パリのテロ事件のアヤット・ブーメディエンヌ容疑者と、男性案内人の防犯カメラ映像。


トルコ政府は何年も前から国際社会に対して、増え続けるシリア難民への対応への協力を
求めてきた。トルコ政府と国連の統計によると、難民の数は162万2000人を超えているが、
その中には多くの過激派戦闘員も紛れ込んでいるという。トルコ政府は、大勢の外国人戦闘員や
ダーイシュ支援者が国境をくぐり抜けてしまう理由は、関係国間の情報共有が欠如しているためだと
指摘する。


たとえば、2015年1月にパリで起きた食料品店人質立てこもり事件の容疑者の妻、アヤット・ブーメディエンヌが簡単にトルコからシリアへ逃亡したことでもトルコ政府は批判されたが、これに対してトルコ政府は、逃亡に対処できなかったのは情報不足のためだと反論した。

いずれにしても、穴だらけの国境と簡単に買収できる警備隊員たちを、戦闘員たちがうまく利用しているのは
事実だ。

アナスと名乗る20歳の若者は、パスポートを持っていないにもかかわらず、トルコの正式な国境検問所を
通って、シリアとトルコの間を何度も行き来している。「トルコの国境警備隊に賄賂を渡してあるからだ」と、
アナス氏はこともなげに言う。

トルコの国境の街キリスにある、バブ・アルサラム検問所から歩いて出てきたアナス氏は、肩まで伸びた
長い髪、濃くて長い顎ひげという、イスラム教徒戦闘員の典型的な風貌をしており、大勢の難民の中でも
ひときわ目立っている。彼は最初は自由シリア軍に加わって戦い、その後ダーイシュに参加したが、いまは
「シリアのアルカイダ」としても知られる組織、アル=ヌスラ戦線に属していると語った。

また、シリアのアレッポに住む、23歳のラミ・ザイドは、バブ・アルサラム検問所の東側にある警備が手薄な
場所から、月に1、2回はトルコ側へ渡っているという。ザイドもパスポートを持っていないが、アナスとは違い、
パスポートがないと正式な国境検問所は通れない。そのためザイドは、トルコとシリアの密入国案内人に
毎回25〜50ドルを払って、国境を越えさせてもらっているという。

24歳のシリア人、アブ・ハルハレンは、羊を売買する仕事を辞めて、密入国案内人になった。
そんなハルハレンの日課は、バブ・アルサラム検問所の警備隊員を買収するだ。彼は、国境の向こう側の、
自由シリア軍に属する戦闘員やより過激なジハーディストが支配する地域へ毎月100人ほどを密入国
させているという。

このトルコとシリアの国境を本当の意味で統制しているのは、検問所にいるトルコの警備隊ではなく、誰もが
恐れるトルコの「ギャング」の中の4、5人の有力者のグループだ、とハルハレンは言う。彼らがキリスの街で
密入国の「商売」を仕切っており、ハルハレンも毎日のようにその人々に会っているというのだ。

彼によると、密入国案内人は1人を密入国させるごとに75トルコ・リラ(約30ドル)を受け取るが、そのうち20ドル
ほどをトルコの犯罪組織と国境警備隊員に払わなければならないため、案内人の手元に残るのはおよそ
3分の1だという。

もし密入国案内人が稼ぎの全てを自分の懐に収めたらどうなるかをハルハレンに尋ねると、
彼は首を振りながらこう答えた。「やつらはマフィアだ。人殺しだって平気でやる」





2015年4月21日(火)14時30分
スティーブン・デニー

韓国で高校の歴史教科書をめぐる裁判が1つの決着をみた。ソウル行政裁判所は先日、
韓国教育省の内容修正命令を適法と判決。政府が教科書に「口出し」することが認められた。

 教育省が教科書の出版社に記述の変更を命じたのは13年。修正要求は何百カ所にも及び、
その是非をめぐり大論争が起きた。

 軍事独裁政権を美化し、保守派の国家観を正当化する動きだとして、左派は猛反発。
朝鮮戦争中の軍による民間人虐殺に関する記述や、第1回南北首脳会談の写真の削除を求めるなど、
「右翼的な偏向」とみられかねない修正命令もあった。執筆陣はこれを不服とし、命令の取り消しを
求めて提訴していた。

 裁判所は、教科書の記述変更を求めることは教育省の権限の範囲内だと判断。修正内容を決定する
手続きにも法的な問題はなかったとされた。

審理の過程では、個々の修正内容が細かく検討された。


ソース:

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事