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白汁”はくじゅう”を エロワードにしたのは 私です。

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最近、機密解除された国防総省の監査で、米軍は、イラクとクウェートに
送った、少なくとも10億ドルに相当する兵器と軍事機器の行方を把握できず
にいることが判明しました。

中には攻撃用ライフル数万丁や装甲車数百台も含まれています。監査では、
重複する表計算シートや手書きの領収書、移送を追跡する統合データベースの
欠如など、記録作成の不首尾が明らかにされました。アムネスティ・インター
ナショナルの軍縮と 人権担当リサーチャー、パトリック・ウィルケンは、
武器の一部はイラクにあることが追跡できたと語ります。

「個々の兵器を実際に追跡するのは非常に困難です。

しかし我々は、『イスラム国』(ISIS)、そして、また、現在、『人民動員隊』
(Popular Mobilization Units)の名の下に結集しているシーア派武装集団が
兵器を配備している多くの画像や映像に目を向けています」と、ウィルケン氏は
言います。

「我々は、彼らがどのようなタイプの兵器を配備しているかに注目して来ました。

彼らは世界中の兵器を配備していますが、その中には、米国でかなり最近、
製造されたものも含まれています」


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英文:

ヒラリークリントンからの贈り物である、リークされた Eメール。

これほど 明確な 証拠は ありません。

このメールは とても 重要な、濃い内容でした。

アラブ戦略での 大国の 本音が見えてます。


件名は フランスのお客と カダフィーの金塊。

内容は カダフィーが アフリカのために使おうとしていた莫大な富と 
それを奪うことを 臭わせる話。

フランスの国内の問題と それの解決策?である 海外の主権、石油利権の獲得、

民主化の話は 一つも出てきません。 略奪戦争を仕掛ける者、支配するものの 本音です。


ONFIDENTIAL (機密)

April 2, 2011

For: Hillary(ヒラリー)
From: Sid(セッド)

Re: France's client & Qaddafi's gold


この Sid という人物は Sid Blumenthal 作家、ジャーナリストであり、
ビルクリントンの政治補佐官です。


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Qaddafi's government holds 143 tons of gold, and a similar amount in silver. 
カダフィ政府は 143トンの金と 同様の金額の銀を 保有しています。 

During late March, 2011 these stocks were moved to SABHA (south west in the direction of the Libyan border with Niger and Chad); taken from the vaults of the Libyan Central Bank in Tripoli.
2011年3月下旬、 これら金塊は トリポリのリビア中央銀行の金庫から ニジェールとチャド近く、 リビア国境のSABHA に移されています。 

This gold was accumulated prior to the current rebellion and was intended to be used to establish a pan-African currency based on the Libyan golden Dinar. 
この金は、現在の争乱前に貯えられたもので、リビアディナール金貨に基づいて? 汎”はん”アフリカ通貨を 創設する為に 使われる事が目論まれていました。

This plan was designed to provide , the Francophone African Countries with an alternative to the French franc (CFA).
この計画は、フランコフォンアフリカ諸国の フランスフラン(CFA)※に とって代わるものとして、考案されたものです。

(Source Comment: According to knowledgeable individuals this quantity of gold and silver is valued at more than $7 billion. 
(捕捉 :専門家によれば、 この量の金と銀は 70億ドル以上の価値があるそうです。)

French intelligence officers discovered this plan shortly after the current rebellion began, and this was one of the factors that influenced President Nicolas
フランスの諜報部は、現在の反乱が始まった直後に この計画を知り、 フランスのサルコジ大統領が リビアを攻撃するに至った、要因の一つです。


そして その下には サルコジの 陰謀計画が書いてあり、

a リビアの石油生産の より大きなシェアを獲得したい欲望、

b 北アフリカにおける、フランスの影響力を高め、

c フランス国内の 政情を改善し、

d 世界中に 確固たる地位を 再評価されるチャンスを得て、

e フランコフォンアフリカでの支配力が カダフィーの長期にわたる計画で 
フランスにとって代わろうとしているという、 この懸念を 解消したい。


現在のシリアと同じで  嘘、言いがかりで、 なにもしていない国へ 攻込む、

明らかに 大国の 戦争犯罪 海賊行為 というのが 分かります。




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