|
http://savechild.net/?p=1386 から引用しています。
米国と文科省が共同で行った地上1メートルのセシウム137(半減期30.3年)の汚染度を見ると、
福島原発から北西の方向に半径30キロを超えて、300 万〜1,470万ベクレル/平方メートル
という超高濃度汚染ベルトが広がっている。
(チェルノブイリ事故の汚染は避難地区がわずか13万5,000ベクレ ル。
事故処理に当たった労働者の平均被爆量が165ミリシーベルト)。
福島では、原発から40キロ離れた飯館村でも外部被爆線量が年間26ミリシーベルト になる。
10年住めば、厚労省の「緊急被爆基準値」の250ミリシーベルトを超えてしまう。
ともかく放射能汚染度が、チェルノブイリ事故を超えていることは間違いない。
半減期というのは 放射能が半分になることで、
1,470万ベクレルのセシウム137は30.3年経っても735万ベクレルになるにすぎない。
100年経って元の4分の 1=367万5,000ベクレルだ。
チェルノブイリの13万5,000まで落ちるのに何百年かかるか?
※これは、広島大学名誉教授、難波鉱二氏が、
あるメーリングリストに送った内容
|
全体表示
[ リスト ]




