■被ばく対策
■原発災害放射能対策グッズ
*防塵マスク : (放射能は呼吸で体内に入るのを防ぐ)花粉症対策マスクは、実際には、顔とマスクの隙間から1〜2割の空気を取り込んでいます。しかも花粉より小さな放射能の微粒子はカットできません。そこで国家検定を受けたものはランク別にされていて、性能が保障されています。中でもおすすめのランクはDS2,DS3です。飛んでくる放射能のチリの大きさは3μm以下、DS2なら0.06〜0.1μmの微量子を95%以上除去できます。3μm以下の放射能はほとんどすべてカットできます。価格は300〜600円くらいです。
■屋内での避難の仕方逃げようとしても移動手段が分断された場合、逃げ切れる可能性が薄い場合無理して移動を始めるのは危険です。
無防備な状態で放射能にさらされるなら、早い段階で割り切って、屋内に閉じこもりましょう。その方が安全です。 食糧・水まず、食料と水を確保しましょう。屋内に閉じこもる期間の目安は1週間程度です。
放射能汚染エリアの農産物や海産物は、やがてすべて危険になります。避難後はできるだけ米、麺類などの日持ちのいいものを買って備えておきます。
水道が機能するならあるだけの容器にすべて水をためましょう。水不足は深刻です。 放射能到達後は水源も汚染され、水道水も放射能汚染しています。 もし一度でも外の空気に触れた水を使う場合は、活性炭や中空糸膜を使った浄水器で必ず濾過しましょう。 浄水器の携帯用は避難するときは有効ですが、長期間閉じこもる場合には容量が足りません。おすすめは、ろ過性能が高く、しかも水圧をほとんどかけなくても濾過ができるタイプの浄水器です。 食料も用意しましょう人数分×1週間分は、かなりの量になります。 普段から備えとおきましょう。 大気汚染ここからは外気の侵入ができるだけ少ない部屋を選んで、閉じこもる部屋を決めましょう。閉じこもりの準備です。
大切なのは、外気が入ってくるのを防ぐことが重要です。 窓はかぎを閉めていれば空気が入ってこないと思ったら大間違いで、アルミサッシの窓ガラスなどは外からの空気が意外と隙間から入ってきます。 まずは窓を厳重に目張りすることから始めましょう。 意外と盲点が換気扇です。回転させてなくとも空気は入ってきます。忘れずにふさいでおいてください。 すべての窓や換気扇を覆い尽くせるだけの幅広いポリエチレンシートや、固定するガムテープ、隙間用のクッションを用意します。 目張りしたら、部屋の中でガスやろうそくを使う火を使った行為は禁止です。窒息の恐れがあります。 雨は高濃度の汚染しており非常に危険です。空気中の放射能を帯びたチリが雨に取り込まれて集まり、高濃度となった雨です。特に降り始めの雨は要注意です。 原発情報・原発災害・被ばく対策マニュアル
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みぽりんさん、こんばんわ。
放射能は、見えないし臭いもない。本当に怖いですね。
政府は、もっと国民に情報をだすべきだと思います。
風向き、降雨量これらの情報を得て対策をとることによって、被曝量を抑えることができる。特に、子どもたちをどうやって守るのか、
大人たちの課題だと思います。
参考にさせていただきます。
2011/6/6(月) 午後 6:25 [ - ]
疎開先情報を記事にしますので、
よろしければご覧ください☆
2011/6/7(火) 午前 0:46 [ みぽりん ]
平成の西郷さん、ようこそ☆
政府はパニックになるから、という理由で高い数値を
公開しなかったようですが、本当に問題ですよね。
とりあえずは、平成の西郷さんの言われるように
自分達のできる範囲で被爆を少しでも回避していくしか
ないと思います。
東京の方では、既に低濃度放射線被爆の症状が
子供達に多くでてきているようです。
風邪と症状が似ているので、気づいていない人も
多いようです。なんとかしたいですね・・。
特に喉の痛み(イガイガする)、咳が止まらないなど。
私は広島ですが、先日の台風の日に外に出たせいか、
実は上記の症状がでました。(拡散された放射能の影響だと)
子供の甲状腺がんは、被爆から4年後〜急激に増えるようです。
しかも、非常に転移しやすい・・。
注意しなければならないです。
被爆により免疫力が落ちるので、だるくなったり
インフルエンザが流行したりして体調を崩す人も
少なくないようです
2011/6/7(火) 午前 0:50 [ みぽりん ]