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原発の恐ろしい事実を多くの人に知ってもらって、未来を変えられれば・・・

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「最初に下痢がはじまります」肥田舜太郎、被曝について語る @donbarakun

 
肥田舜太郎が福島第1原発事故での被曝について語る
肥田舜太郎[ヒダシュンタロウ]
1917年、広島市生まれ。1944年、陸軍軍医学校卒。軍医少尉として広島陸軍病院に赴任。
1945年8月6日、原爆被爆。被爆者救援にあたる。
全日本民主医療機関連合会(全日本民医連)の創立に参加。全日本民医連理事、埼玉民医連会長、埼玉協同病院院長などを歴任。
現在、全日本民医連顧問、日本被団協原爆被爆者中央相談所理事長。この間、海外渡航32回のべ33か国で被爆の実相を語り、核兵器廃絶を訴える。
 
 
書き起こし

原発で漏れる放射線と原子爆弾ででる放射線も
まったく同じです。
 
マッチの火は消える、消す事ができる。
 
あらゆるエネルギーは消す事ができる。
 
ところが、放射線のエネルギーは、
絶対に消す事ができない。
 
あれだけ事故を起こした原子力発電所も、
あそこで燃やしたプルトニウムは、そのまま熱を持って燃え続ける。
人間には消す事はできない。
 
このような難しいエネルギーを科学の方法で無理やり
使っている。最初に使ったのは、爆弾だった。
 
爆弾をつくるための機械、工場は、
戦争が無くなれば、使うことはなくなる。
 
しかし、なんとかこの工場を使うことは出来ないかということで、
無理やり、電気を起こす工場にしたのだ。
 
わずかずつですが、
原発からは水にも空気中にも放射能を出し続けるのです。
 
そして、それはすべて、土や海などに溜まっていくのです。
 
原発作る側の人は、人間に放射線があたったときに、
どんな影響があるのかわかっていない。
 
既に、東北の人達は下痢が始まっている。被爆の最初の症状です。
 
これは、薬をつかっても止める事ができないのです。
 
現在、元気な人も含め、放射線の病気が始まってくるのは、
この秋から来年の春にたくさんでてくると思われる。
 
しかし、下痢になったことを今の医学で証明する事ができない。

理由は、放射線のつぶは、定規の1ミリの60億分の1である。

これが体の中に入って悪さをする。
細胞の中のさらに、60億分の1のところを今の医学では、
みつける方法がないのだ。
 
直すこともできない、消すこともできない、
特別なエネルギー。
 
なぜ、このような原発を選んで電機を発電しなければ
ならないんだろう。
 
放射線は、まだ人間が自由にコントロールできない
エネルギーなのです。
 
ひとたび、原発事故をおこせば、
何百万人という人が・・、
今、東北で苦しむことになる。
 
それは、みなさんの明日に、それが無いとはいえないのだ。
 
絶対に国民の力で原発、核兵器を無くそう!
 
人類が長生きするためには、世界中でこれを実現しなければならない。
 
アメリカやドイツ、フランスでは、自国民をすぐに80キロメートル圏より外に
逃げさせたが、それは、それぐらいでないと将来が危ないことを知っているからだ。
 
日本の政府は何もしらない、とぼけたことをやっている。
 
日本国民の力を結集し、
世界から核兵器をなくそう!
 
これからの自分達の将来、自分達の子供達、孫に
放射腺の恐ろしさや不安を感じさせる事が無い国に
つくりかえないといけない。
 
 

「⇒被爆」書庫の記事一覧

閉じる コメント(2)

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転載させていただきます。

2011/6/7(火) 午後 3:32 [ - ]

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おんびらさん
転載ありがとうございます☆

2011/6/7(火) 午後 3:34 [ みぽりん ]


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