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原子力の技術は全然確立していなかった Part1
・・とにかくハチャメチャなんですね、施工というか原発を造っていく工事の段階で。 http://blogs.yahoo.co.jp/x_csv/20383646.html 原子力の技術は全然確立していなかった Part2
推進する側の人は本当の原発の実態を知らなさすぎます。 ・・人間が放射能まみれの炉の中に入っていくことは確かです。 http://blogs.yahoo.co.jp/x_csv/20383622.html 原子力の技術は全然確立していなかった Part3
電力会社にも国にも隠しているトップシークレットってあるんです。 そういうものはみんな隠されたまま安全だと宣伝されているんです。 http://blogs.yahoo.co.jp/x_csv/20383601.html 原子力の技術は全然確立していなかった Part4
廃棄物処理建屋から放射能を液体、気体、固体と別々に処理して外に出しているんですけど、 薄めて出せばいい事になっているんです。 http://blogs.yahoo.co.jp/x_csv/20383568.html 2003年3月31日 元GE技術者の講演から・・・
●原子力の技術は全然確立していなかった
・・(略)・・実際に働いてみますと、原子力の技術というのは全然確立していなかった。とにかくハチャメチャなんですね、施工というか原発を造っていく工事の段階で。工事のミスが出るということは人間のやっていることですから、よく起こることですけれども、問題なのは設計そのものも十分検討されていない、いいかげんな感じで工事が進められていました。ですから建設中にしょっちゅう変更がある・・(略)・・送られてくる図面があちこちぶつかっていたり・・(略)・・とにかく確立された技術じゃないということです。
●技術万能というわけにはいかない
ですから、その古い原子力発電所が危険だということはもちろんいえますけれども、新しい原子力発電所だから安全かというと、そんなこともありません。新しいものにすると、また新たな問題がどんどん出てきている。・・(略)・・まったく世界でも新しい、アメリカにはない 135何万KWというような炉でもしょっちゅう事故っています。もうまたかというぐらい、数えきれないくらい事故っている。それは何故かというと、確立された技術ではないからです。これはその溶接技術だとか、金属のことを扱う学問として冶金工学といういい方をしていますけれども、そういう冶金工学上の現代技術の限界というものもあるんですね。そういうものを隠したまま、もう技術は大丈夫だというような事をいいながら原発を造っております。 それはいくら安全だといっても、運転してみればわかることで、絶対こんなことがあっちゃいかんというような、炉の中の大事な部分を支えている大きな部品が 360°、1周にわたってヒビ割れだらけになって、それを何とか補修したら、今度は下の方にまた 360°ヒビ割れして、それをまた補修して。そんなことではどうしようもないということで、その部品を大がかりに交換したりもしております。・・(略)・・
<<続きは次回>>
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