■ 文科省、80km圏内でチェルノブイリ移住対象地域レベル、降下量データにはセシウム134だけを追加:セシウム134はセシウム137とほぼ同量、30km圏外でストロンチウム89/90中鬼と大鬼のふたりごと
文科省が5月6日にそっと公開していた、「航空モニタリング」 (測定期間は4月6日から29日)で 見つかった放射性セシウム134/137の地表蓄積値によると、
30km圏外にある福島県飯舘村を含むエリアで3,000,000Bq/m2(81Ci/km2)以上、
※チェルノブイリなら強制移住レベル
福島県伊達市を含む半径30km以上60km以下のエリアで600,000Bq/m2(16.2Ci /km2)以上、
※チェルノブイリなら強制移住レベル
そして福島市(県庁所在地付近)を含む半径60km以上80km以下のエリアで300,000Bq/m2(8Ci/km2)以上
※チェルノブイリなら保障つき自主移住レベル
の超高濃度汚染が見つかった。
チェルノブイリではセシウム137の地表蓄積が
5Ci/km2から15Ci/km2までの第二汚染エリア・・・補償つき自主移住
15Ci/km2以上の第一汚染エリア・・・強制移住
しかしこの航空観測データからはもっと広域で日本各地の地表に
どのくらいの量が堆積しているのかは分からない。
※1Ci(キュリー)=37,000,000,000Bq=37,000MBq(MBqは百万ベクレル)、1km2=1000,000m2
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