レベル7評価時の値より2倍多い、77京の放射能が既に拡散NHK: 6月6日 19時35分
東京電力福島第一原子力発電所の事故で、核燃料が溶け落ちる「メルトダウン」が 起きて原子炉が損傷した時期について、…1号機では地震発生からおよそ5時間後で、
東京電力の解析よりも10時間早いとする見解を公表しました。
…また今回の事故で、3月11日から16日までに大気中に放出された
ヨウ素131とセシウム137を合わせた放射能の量は、1号機から3号機まで合わせると、
およそ77京ベクレルに上ると推定しています。
この値は、ことし4月に国際的な基準に基づく 事故の評価を「レベル7」に引き上げた
際に試算した値のおよそ2倍になります。
(77京は、1兆の77万倍)
|
全体表示
[ リスト ]




