水素爆発前に浪江町でテルル検出:福島第1原発1号機は地震で壊れていたまちづくり連れ連れ騒士
東電と政府などの情報隠蔽(原子炉の状態、放射性核物質の排出・拡散状況、被曝状況等)と、
その結果としての低いデータ出し(高い放射線データ隠し、作業員の被曝隠し等)、データの遅出し
(メルトダウン隠し、SPEEDI・WSPEEDI隠し等)はすざましい。
さらに、3日、原子力安全・保安院は、福島県が3月12日朝から昼過ぎにかけて、浪江町2か所と大熊町、南相馬市で、テルルを23〜119ベクレル/m3(法定限度は20ベクレル/m3)検出していたことを公表した。 これは極めて悪質な情報隠蔽である。 この事実は、ベント(放射性核物質を含む圧力容器の蒸気抜き)が行われ、水素爆発がおこる前に、すでに壊れた配管などから、高濃度の放射能を含む水蒸気が漏れ、風によって相馬市まで運ばれていた
ことを示している。 住民が直ちに避難しなければならない放射能漏れは、12日の朝から始まっていたにもかかわらず、3か月近くこの重大な隠され、住民は水素爆発までに放射線の被曝を受けていたのである。
↑転載おわり
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津波では無しですね。ポチ&転載。
2011/6/10(金) 午前 8:08 [ 短足おじさん ]
短足おじさん
ポチ&転載ありがとうございます☆
2011/6/10(金) 午前 9:13 [ みぽりん ]