みぽりんのブログ

原発の恐ろしい事実を多くの人に知ってもらって、未来を変えられれば・・・

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東京在住の子供の「甲状腺と腎臓」の機能に異常が発見された

2011年06月13日
☆緊急事態 喉、鼻、眼、皮膚、下痢、だるい等、異常の有無を周りの人と直ちに話して下さい(木下黄太ブログより)

http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/be09a6be7e8bf1fa0c2e4d96f66faf07

http://www.asyura2.com/11/genpatu12/msg/667.html

病理の専門家と、喉、鼻、皮膚、お腹、下痢、体がだるいなどの症状が自分の、地域的に近い身のまわりでおきていないのか、話して確認しはじめてくださいと呼びかけることをここ数日、話していました。恐らく今後、放射能被害から、顕著な健康被害が発生し始め、過去最悪の「公害問題」として認識されるだろうという推測からこの話は、始まっています。そうしたところ、ある緊急事態を示唆する書き込みが僕のブログにありました。正直、血の気が引いています。まずこれをお読み下さい。

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 まだ最終的な結果が出るまではと思い書くのをためらっていましたが、やはり今東京で起きている現実のひとつとして書かせて頂きます。
4月の半ばに娘の喉が腫れているのに気づき、先月念の為甲状腺機能の検査を受けさせました。正直大げさな親だと思われる事に若干の抵抗もありつつ、放射線の影響が心配なのでとはっきり先生にも伝え、エコー検査もお願いしました。その時の見解では腫れも酷くないし大丈夫じゃないかなぁ…的な先生からの言葉があり、少し安心していました。ところが一昨日私1人で検査結果を聞きに行った所、甲状腺機能に異常が発見されました。更に詳しい検査が必要な事と数値的に恐らくまだ全然初期段階な状態ですが、正直かなりショックで泣きながら家に帰りました。

そして、原発の翌日からかなり気をつけていた我が家ですらこの様な状況に陥った事に、尚更恐怖を感じました。今回私に多少なりの知識があった事で早めの対処が出来発見しましたが、甲状腺の異常は自覚症状がほとんどありません。だからこそ怖いのです。

検査して何もなければ安心料だと思って、血液検査とエコー検査を (血液検査だけでは発見されない事もあるので)ぜひ受けて頂きたいと思います。私と娘は甲状腺だけではなく腎臓の機能にも異常が出ました。それが何を意味するのかは、これから毎月検査を受ける事で明らかになっていくと思っています。

これは煽りでも何でもなく、検査結果として明らかになった事実なのです。
 
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この専門家にこの投稿内容を伝えたところ、典型的な急性の内部被曝症状ではないかという推測をされています。腎機能に症状が出ている場合に、こうしたことは多いといいます。ご本人と娘さんの二人とも、甲状腺と腎臓の両方に異常が出ていることから考えると、食べ物のように、口から摂取したものから、かなり早い段階で、放射性物質を取り込んだ可能性を指摘しています。目の網膜の検査もされることをすすめますという事です。
 
 


 
目の下のクマは、チェルノブイリの子供達にも出てきた症状です。
この映像を記事にしようと思いましたが、削除されていました。
 
また、被爆すると免疫力が低下し、風邪がなかなか
直らなかったり、さまざまな病気を発病する危険性が増えます(例えば、肺炎、糖尿病など)
 
 
長崎で被爆した方の証言によると、このように正しく被爆と診断されない可能性もあります。
「白血病は、はじめに寒気がして咳が出るなど
 風邪と同じ症状になり、免疫力がないのでそのまま弱って死んでいく。
 なんの情報もなく、だれも放射能の影響とは思わないので当時は
 “肺炎”と診断されていた。」
 
 
チェルノブイリの30キロ圏(強制避難区域)の人の症状には、
「 頭痛、めまい、吐き気、鼻出血」などがあり、白血球数の低下がみられます。
 
 三〇㎞圏住民避難の指導にあたった医師コビィルコは以下のように述べている。
  「五月四日から七日にかけて、五二〇〇人が避難した。私のみたところでは、
  一〇〇人を下らない人々が、急性放射線障害のあらゆる兆候を呈していた。
 白血球数の三〇〇〇以下への低下は、避難した人の三〇〜三五%に認められた。
 三人に一人に、初期の反応(第I度の急性放射線障害の兆候)が観察された」
 
 
また、JCO臨界事故被曝による健康被害の調査結果を見ても、
さまざまな症状を訴えていることがわかります。
 
ある被害者(20歳代)の訴え
 事故直後に吐き気、下痢、頭痛、全身倦怠、脱力感、めまい、のど痛、リンパ腺の腫れ、
黒色便、食欲減退、口内炎、白髪増加等
の症状が出ています。
 
元気だったのに、事故後少し動き回っただけで疲れてぐったりする状態になり、
体重も51㎏から47㎏に落ちました。
 
特にリンパ腺の腫れが気になり、内科と歯科に行きましたが、
原因もわからず、いらいらがつのっています。
 
しかも10ヶ月後もそれらの症状が続いた上に息切れ、むくみ、風邪が治りにくい、
怒りっぽくなった、熟睡出来ない等
の症状が新たに出てきています。 
  

東海村JCOバケツ臨界ウラン放射線・放射能被爆事故      -83日間にわたる医療記録- 
                                                    1999年9月30日 茨城県 東海村

(要約)
原発作業員として働いていたある日、大量被爆する事故にあってしまった。
   
人間の体を内側から壊していく、放射線被爆・・
放射線の影響は、大石さんの体の隅々までおよんでいた。
 
呼吸が困難になり、最後に家族と交わした言葉・・「愛しているよ・・」  
 
体中のあらゆる細胞はほとんど破壊され、皮膚もすべて失った。
 
 
家族からの手紙
『 ・・原子力というものにどうしても
 かかわらなければならない環境にある以上、
 また同じような事故が起こるのではないでしょうか・・・』
 
http://blogs.yahoo.co.jp/x_csv/20456699.html  ←涙が溢れます・・。原発の問題を知ってください!!
 

※特にお知らせしたい記事を抽出し一覧にしています。 ※随時追加していきます。
 
              リ ン ク 一 覧 に移動しました(2011/06/16)

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閉じる コメント(2)

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口惜しさで胸が張り裂けそうです。
転載賜ります。

2011/6/13(月) 午後 0:35 [ mokeihiki ]

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mokeihikiさま
転載ありがとうございます☆
本当に悔しすぎます。

2011/6/13(月) 午後 1:20 [ みぽりん ]


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