「白血病は、はじめに寒気がして咳が出るなど
風邪と同じ症状になり、免疫力がないのでそのまま弱って死んでいく。
なんの情報もなく、だれも放射能の影響とは思わないので当時は
“肺炎”と診断されていた。」
チェルノブイリの30キロ圏(強制避難区域)の人の症状には、
「 頭痛、めまい、吐き気、鼻出血」などがあり、白血球数の低下がみられます。
三〇㎞圏住民避難の指導にあたった医師コビィルコは以下のように述べている。
「五月四日から七日にかけて、五二〇〇人が避難した。私のみたところでは、
一〇〇人を下らない人々が、急性放射線障害のあらゆる兆候を呈していた。
白血球数の三〇〇〇以下への低下は、避難した人の三〇〜三五%に認められた。
三人に一人に、初期の反応(第I度の急性放射線障害の兆候)が観察された」
また、JCO臨界事故被曝による健康被害の調査結果を見ても、
さまざまな症状を訴えていることがわかります。
ある被害者(20歳代)の訴え
事故直後に吐き気、下痢、頭痛、全身倦怠、脱力感、めまい、のど痛、リンパ腺の腫れ、
黒色便、食欲減退、口内炎、白髪増加等の症状が出ています。
元気だったのに、事故後少し動き回っただけで疲れてぐったりする状態になり、
体重も51㎏から47㎏に落ちました。
特にリンパ腺の腫れが気になり、内科と歯科に行きましたが、
原因もわからず、いらいらがつのっています。
しかも10ヶ月後もそれらの症状が続いた上に、息切れ、むくみ、風邪が治りにくい、
怒りっぽくなった、熟睡出来ない等の症状が新たに出てきています。
口惜しさで胸が張り裂けそうです。
転載賜ります。
2011/6/13(月) 午後 0:35 [ mokeihiki ]
mokeihikiさま
転載ありがとうございます☆
本当に悔しすぎます。
2011/6/13(月) 午後 1:20 [ みぽりん ]