2005年予測された地震による原発事故のガン死亡予測図、汚染地図地震により炉心崩壊が起こることも想定、
被害の大きさ(放射能拡散地図、ガン死亡予測図)を予測されていた!!
原発1基分のみの推測であり、今回の福島第一原発の事故では、
この被害を超えるものになっていると考えられる。
『ガンによる死亡予測図』の説明にはこのように書かれている。
浜岡原発2号機で原子力圧力容器が水蒸気爆発を起こしたという想定。
人口は、2000年国税調査時、事故後、7日目で全員避難すると過程した。
東京方面に風が吹いていると、後にガンで亡くなる人は計176万人にのぼる。
※予測図へのリンクは文中(※図2〜図4)
古長谷 稔(原発震災を防ぐ全国署名連絡会事務局長)
詳細情報は 『ストップ浜岡原発』 2005年6月1日発行 No.194より
浜岡原発の事故に備えよう浜岡原発を設計した技術者が、東海地震で浜岡2号機が崩壊すると告発しました。
浜岡には原発が5機あって、少なくとも原爆数百発分の放射能が入っています。もし崩壊して爆発すると、原爆よりはるかにひどい被害が出ることは確実です。 ●データ改ざんが常態化
「30年間子どもを育てている間は余裕がなかった」が、 浜岡原発2号機の相次ぐ故障に、証言を決意したのは、
33年前、設計にかかわった元技術者の谷口雅春さん(63歳、東京都足立区)。
そして4月15日、静岡県庁で衝撃の記者会見が行われ、「耐震計算の数値ごまかしが検討されていた」と告発したのです。 【1号機から5号機まで危ない】
悩んだ谷口さんは、これでは責任を持って仕事ができないと、警告の意味も込めて退社を上司に伝え、自分の席に戻ると、耐震計算結果のファイル3冊の中身がすべて抜き取られていたといいます。 地盤の強度が不足している上に、地震がなくてもひびが入るような材料が使われていることに驚き、証言を決意したと言います。この証言を無駄にはできません。
●東海地震で浜岡原発が危ない
浜岡2号機を設計した技術者の「耐震数値をごまかした」という証言が 地元のテレビで流れたのです。
岩盤の強度が弱いことと、核燃料集合体の固有振動数が想定地震の 周波数に近くて共振しやすいことがごまかされ、東海地震が起これば、
・浜岡2号機は破壊される、
・核燃料がぶつかり合って炉心崩壊が起こる、
という2つの重大な可能性が隠されていたのです。
しかも、当時の想定は横揺れだけで、 直下型の縦揺れは考慮されていませんでした。
浜岡原発が破壊されると、 放出された放射能がどの地域まで汚染するのでしょうか。
チェルノブイリ原発事故の汚染を日本に当てはめると、
関東から新潟に至る広い地域で1年間以上、
人が住めなくなるほどの放射能汚染が生じることになります(図2参照)。
浜岡2号機では、大事故のときに放射能汚染がどう広まるかと、 それでガンにかかって死亡する人の数が試算されていました。
ある日の風に、浜岡原発2号炉の事故で出た放射能を乗せると、
地元の静岡県は当然として、神奈川・東京・埼玉・千葉・茨城でも1年間は
住めない汚染が生じ(図3)、
放射能汚染によってガンで亡くなる人は176万人と推定されています(図4)。
ただし、これは2号機に限った予測で、
1号機から5号機までのすべてで震災事故が起こったら、
この程度ではすみません。
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静岡県民としては、恐ろしい報告ですね。浜岡から伊豆までは約200km圏内です。停止中の原発再稼働には、川勝知事が絶対許可しない方針ですから安心ですが、福島の例では、停止中でも危険はあるはずです。東海地震に怯える静岡県民としては、原発は一日も早い廃炉を祈っています。
2011/6/17(金) 午前 11:33 [ 熱海の爺 ]
熱海の爺さん
身近だと余計、恐ろしいですよね。私は、離れていても
恐怖でいっぱいですが・・。
停止中でも、まったく安心はできないです。
再臨海する可能性ありますからね、、
地震が来ないことを祈るしかありません。。。
>原発は一日も早い廃炉を祈っています。
日本全国の原発が一日も早く廃炉となりますように・・
2011/6/17(金) 午後 0:26 [ みぽりん ]