【半径約300キロ・メートルの放射能汚染地図を作成】 茨城県南部、千葉県、埼玉県、東京都の一部高濃度放射能汚染 群馬大の早川由紀夫教授作成
日々雑感
ホットスポットなぜ出現…気象と地形の複合要因 福島県伊達市や南相馬市などで、局地的に高い放射線量が測定される「ホットスポット」が現れた理由について、日本原子力研究開発機構の永井晴康グループリーダーは「風向きや降雨量など気象的条件と、山の存在など地形的条件が重なった」と指摘する。 福島第一原発から放射性物質の大量放出があった3月15日午後、北西方向に放射性物質の雲が広がっていたと見られ、「雲の通過と降雨が重なり、高線量の地域ができた」と話す。 微粒子の大気拡散に詳しい群馬大の早川由紀夫教授(火山学)は4月上旬、民間による測定や国の公表データをまとめ、同原発から半径約300キロ・メートルの汚染地図を作成した。茨城県南部から千葉県、埼玉県、東京都の一部にかけ、周囲より放射線量の高い帯状の地帯が現れた。 「一帯は海側から吹く風と、山から下りてくる風が関東平野上でぶつかり、雲を形成して雨を降らせる場所。都の水道水から放射性物質が検出されたのも、これで説明できる」と、早川教授はみる。 ↓クリックして拡大して見てください。
http://ok-life.sakura.ne.jp/sblo_files/hibi-zakkan/image/E58D8AE5BE84E7B484EFBC93EFBC90EFBC90E382ADE383ADE383BBE383A1E383BCE38388E383ABE381AEE6B19AE69F93E59CB0E59BB3-thumbnail2.jpg ↑転載おわり
2011年6月5日 asahi.com
http://mytown.asahi.com/areanews/fukushima/TKY201106040444.html より 福島市内で100万ベクレル超える放射能ホットスポットデータ隠蔽東京電力福島第一原子力発電所で最初に水素爆発があった3日後、原発から約50キロ離れた福島市内の雑草から、1キログラム当たり100万ベクレルを超える高い放射能が検出されていたことが分かった。福島県は政府に連絡したが、公表されたのは、翌日に別の場所で測った6千分の1ほど低いデータだけだった。県は「意図的に公表しなかったわけではない」としている。隠蔽されていたデータ
川俣町の国道114号と349号の交差点付近の雑草 放射性ヨウ素 123万ベクレル/kg 放射性セシウム 10万9千ベクレル/kg 福島市の国道114号付近の雑草 ヨウ素 119万ベクレル/kg セシウム 16万9千ベクレル/kg |
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転載させて頂きますね。
現実を少しでも理解して頂けますようにと思っています。
2011/6/20(月) 午後 4:23 [ KIKITATA ]
KIKITATAさん
転載ありがとうございます☆
山本太郎さんが捨て身でメッセージを
発信しておられますね。
このメッセージはとてもわかりやすく、
今の危機的状況を伝えていました。(記事にしています)
まだ、危機的状況に気づいていない人には
ぜひ見てもらいたいですね。
2011/6/20(月) 午後 5:15 [ みぽりん ]
いっも、鋭い視線の記事ですね。
勉強させて頂いています。
楽しみにしています。
時間も頭も大変でしょう。
限度を越える無理はしないで下さいね。
ありがとう。
2011/6/21(火) 午前 7:25 [ KIKITATA ]
KIKITATAさん
もしかすると、あまり記事が書けなくなるかもしれません。
なのでそれまでに書けるだけ、書いておこうと思います。
記事を楽しみにしてもらって嬉しい限りです。
KIKITATAさんも寝る間を惜しんで
頑張っておられるように見えますが、
無理をなさらないように・・、
この困難を乗り越えるため、頑張りましょう!
2011/6/21(火) 午前 7:53 [ みぽりん ]