みぽりんのブログ

原発の恐ろしい事実を多くの人に知ってもらって、未来を変えられれば・・・

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降下した放射性物質の月別推移のグラフ 

放射能の降下は、地形や風向きによっても大きく左右されます。
 
 
降下した放射性物質の月別推移
 
チェルノブイリで最大の被害にあった村というのは、
300キロ日本でいうと東京の小田原、
280キロぐらいの村です。
 
風にのり、山にぶつかって、そこに高濃度の放射能が降って
その村が全滅したのです。
 
日本の政府のいう、東京は安全です、遠ければ安全です、というのは
関係がない。
 
そのような認識を世界が持っているから、
過剰と思える反応をしているのです。
 
そして300キロ圏内からは、今も、奇形の子供、動物、植物が出ています。
 
最悪のシナリオを考えて何をするのかが
政府なのに、安全ですとしか言わない。
 
転載元:Youtubeでーー上杉隆氏ら自由報道協会による「原発事故」取材の報告 より
 


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閉じる コメント(2)

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とても分かりやすいですね。
やっぱり風と山の壁の影響が大きいということなんですか?。
今のままでは終息のメドさえ立たないという気がします。
内部被爆の影響が80%とも聞きました。このことの解明が弱いですね。私たちにとっては切実なんですが・・・。
転載させていただきます。

2011/6/23(木) 午前 10:37 - 返信する

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おんびらさん
そのとおりです。山と山の間の谷になっているような場所などに
放射能は特に積もりやすいようです。
遠く離れていてもホットスポットがあるのは、
そういう理由もあるんでしょうね。

内部被爆の影響は、この記事のリンクで、

乳幼児の内部被曝は、外部被曝の50万倍相当の大量被曝をしたことになる【甲状腺ガン】

を見ていただくと、恐ろしい実態が
具体的にわかりますよ。

2011/6/23(木) 午前 11:30 [ みぽりん ] 返信する

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