【もんじゅ情報】高速増殖炉もんじゅ(福井・敦賀)で落下した炉内中継装置の引き上げ 23日〜24日に作業世界の真実の姿を求めて!
http://oujyujyu.blog114.fc2.com/ より引用 日本原子力研究開発機構は24日午前4時55分、高速増殖原型炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)の原子炉容器から、約10カ月間落下したままになっていた重量3.3トンの装置の引き抜き作業を終えた。 ↑2011/06/24 07:50追記
引き抜き作業は当初、23日午後2時ごろから始まる予定だったが、準備作業がはかどらず、実際に始まったのは7時間近く遅れた午後8時50分だった。 落下していた「炉内中継装置」(直径46センチ、長さ12メートル)は衝撃で変形していたため、引っかかっていた炉開口部のさやの部分と一緒に、天井にある大型クレーンでつり上げた。装置等は約8時間かけ、炉開口部の上方に据え付けた専用の容器「簡易キャスク」(直径1.4メートル、最大長16メートル)に直接、収納された。 明日の命がありますように。もんじゅ14:00作業開始しました。
空気が入らないようにした蛇腹式の包(プラバッグ)- 中にアルゴンガスを充填 http://blog-imgs-32.fc2.com/o/u/j/oujyujyu/06235.jpg 去年事故が起きたときの装置の状態(包み込む筒は無い) http://blog-imgs-32.fc2.com/o/u/j/oujyujyu/06231.jpg 落下した装置だけを引き抜くことができないので筒ごと引き抜く。 そのため空気が入らないように蛇腹式の包(プラバッグ)で覆う(空気が入らないようにアルゴンガスを入れておく)ことで、安全に引き抜けるとしている。 http://blog-imgs-32.fc2.com/o/u/j/oujyujyu/06232.jpg http://blog-imgs-32.fc2.com/o/u/j/oujyujyu/06233.jpg 原子力機構は、同装置(重さ3・3トン)を上ぶたの一部「スリーブ」(同3・6トン)ごと引き抜く計画で、作業が完了すれば今秋にも復旧し、今年度中に40%出力試験を行い、本格稼働する考え。 ↑追記(2011/06/23 22:35) 【もんじゅ情報】QT @keziahjp 23日の中間装置引き上げにつき電話で確認:
すでにクレーンを含め炉全体をプラバッグで覆いアルゴンガスを充填済み/
23日は変形した中間装置を「吊り部」とともに引き上げる/
14:30から中間装置を引き出し仕切り板をはめる、そこまで約10時間
kubota_photo 窪田 誠
【重要情報】“ もんじゅ ” のスリーブごと中継棒引き上げ作業は23日午前9時開始らしい。 中継棒が事故で曲がったので抜けない。
http://blog-imgs-32.fc2.com/o/u/j/oujyujyu/06202_20110620145654.jpg http://blog-imgs-32.fc2.com/o/u/j/oujyujyu/06203_20110620145835.jpg そこで中継棒の周囲にあるスリーブごと引き上げようとしている。 http://blog-imgs-32.fc2.com/o/u/j/oujyujyu/06221_20110622205327.jpg 引き上げは困難という見方もある
日本原子力研究機構の解決法では、
高速増殖炉もんじゅ(福井・敦賀)で落下した炉内中継装置の引き抜きは、
詰まっている燃料孔スリーブごと抜けばよいとする
熱膨張で蓋とスリーブはがっちりかみ合っている可能性が高い
最大の理由は20年前に筒状のスリーブを原子炉の厚い蓋に組み込んだ時より、 200度くらい温度が高まっているからです。組み込んだ際のすき間は現在は存在せず、
熱膨張で蓋とスリーブはがっちりかみ合っている可能性が高いと思われます。
現在のように温態停止中は2百数十度です。それでもスリーブを組み込んだ室温よりも 200度は高いでしょう。温度が上がると円筒形のスリーブは外に膨らみ、
広大な蓋に彫り込まれた穴は内側に縮みますから、当初に存在したすき間はなくなります。
小さな金属板でも鏡面仕上げをしてくっつけると接着剤がなくても接合してしまう現象が見られます。 金属原子が境界面から互いに拡散、浸透して分離不能になるのです。
20年間、熱膨張で圧着されてきた、高精度加工のスリーブと蓋の間に同様の現象が
起きる条件が整っている感じがします。もしあれば非常な障害になります。
もし、引き上げできなかったら?
危険だということに変わりはない。爆発の可能性もある。
だからといって、廃棄処分もできない。
冷却剤の金属ナトリウムが循環してるうちは爆発しない
今は固まらない様に年何十億円分だかの電気で暖めている ・電源喪失したら固まって細管破断→逆に徐々に燃料が加熱→爆発
・水を循環させるより細管の傷みは早い 経年変化または破片で細管ひび割れ→ナトリウム漏れ→空だき→爆発 ・放置したままでいる状態=休止不能で制御棒なんとか突っ込んで冷やし続けている状態 地震が起こり、ゆっさゆっさすると、炉内で巨大な鉄クズもゆっさゆっさ、燃料棒破損も。 ※本州のど真ん中福井県にあるが、地震プレートの真上にあることが建設後にわかった
現状維持するために、今までに2兆4000億円以上つぎ込んで年間維持費だけで500億円。
燃料が高濃度のプルトニウムで福島よりずっと臨界しやすい。 プルトニウムは臨界を防ぐ制御棒効きづらい上に温度にムラができやすい プルトニウムの量は長崎原爆の100倍以上 世界一の猛毒プルトニウムは風に乗って遠くまで運ばれ、
その空気を吸うことで内部被爆します。
tp://blogs.yahoo.co.jp/x_csv/20492900.html
話題!ニュース365 動画
何かあったら、「ストップ・ザ・もんじゅ」さんのHPによると、
福島原発どころではなく、ほんとうに、日本終了のようです。
「ストップ・ザ・もんじゅ」さんのHP http://www.page.sannet.ne.jp/stopthemonju/ 「もんじゅ」事故時の放射能の流れ http://homepage3.nifty.com/skroba/2010map.pdf 1:10あたりから、「もんじゅ」事故シミュレーション 福島第一原発周辺に飛散した沈着物分布の推定 確かに、関西、東海、関東直撃。
http://www.houshasen.tsuruga.fukui.jp/f_o2020.html 福井県原子力環境監視センター もんじゅサイト 敷地境界付近 『もんじゅ』付近の放射線量リアルタイム計測 ↑転載おわり
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頂きます。ポチ
2011/6/23(木) 午後 0:39 [ 短足おじさん ]
うーーん、毎日新聞のネット読んでたら、直ったら稼動させる気なんですね・・。
うーーーーーーーーん。
転載させて下さい。ポチ
2011/6/23(木) 午後 0:47 [ みい ]
毎日、たくさんの情報ありがとうございます<(_ _)>
転載させていただきます。
2011/6/23(木) 午後 7:42
短足おじさん
ぽち、転載ありがとうございます☆
2011/6/23(木) 午後 7:45 [ みぽりん ]
みいさん
福島の原発さえ、まだ収束しないというのに、
再開させようとしていること事態、信じられません。
もんじゅ、難しいですが、そのままの状態でいることも
いつ爆発するかもわからず、
大変危険、どうにもならない、
本日の作業も、何事もないことを祈るのみです。
ぽち、転載ありがとうございます。
2011/6/23(木) 午後 7:48 [ みぽりん ]
いそけんさん
いつも転載ありがとうございます☆
2011/6/23(木) 午後 7:50 [ みぽりん ]