1200名以上が聴き入った、小出裕章氏らの講演原発の恐ろしさ、チェルノブイリでの事故後の非難の様子、
何年も経ってから影響の出る〈晩発性障害〉は、被曝量の〈多い・少ない〉には関係ない・・など。
わかりやすい公演内容です。
↓転載できない記事なので、こちらを見てください。
2010年12月刊の小出氏の著書。
「この40年、一刻も早く原子力を廃絶したいと私は願ってきました。
しかし、国と巨大産業群が原子力を止めることはできず今日に至ってしまいました。原子力施設の立地を狙われたいわゆる〈過疎地〉では、多くの人が立ち上がりはしましたが、傷付き、倒れて行きました」 このまま今の日本でこれまでと同じように原子力発電を続けてよいのか、日本の未来は私たち一人ひとりの選択と行動にかかっている。
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日本では原子力推進のために(蔭では利権が氾濫)教育面では安全神話だけを推進してきました。
放射能の恐ろしさへの教育は省かれたんです。福島県民に限らず放射能への知識が国民には殆んどありません。。今でも安易に考えてる国民が多いのです。政府の狙い通りです。
2011/6/25(土) 午前 11:35
初めまして、私は福島市に住んでいる彩也蘭(さやか)と申します。
私達福島市の住民は24時間低線量の被曝を受け続けています。
東京電力福島原子力発電所の水素爆発後から、今まで鼻血など出た事などなかったのに鼻をかむとティッシュに鼻血が、いつも便秘に悩まされていたのに、お腹が痛くなり下痢で1日に何回もトイレに行ったり、口の中がいつも金属の味がして何度も歯磨きをしたり、・・・
発疹はでていないのですが、やたら身体にかゆみがでたり、これは被曝の影響なのかもしれません。
ここに住んでいては危険とわかっていても、家のローンを抱えていたり、仕事を失い、収入が途絶えたら生活できないと思うと、危険とわかっていても、避難できずに福島にとどまっている方がほとんどと思います。 私達と一緒に福島の住民の避難を政府に訴えていただければ、助かります。
私達福島に住む者にも放射線の害のない安全な所で生きる権利があると思います。
2011/6/25(土) 午前 11:43 [ 彩也蘭(Sayaka) ]
全国旅男さん
確かに放射能の恐ろしさは、一切、
伝えられることはありませんでしたね。ひどいものです。
国民は早く気づいてほしい、世界に例のない
大きな被害が進行していることに。
2011/6/25(土) 午前 11:49 [ みぽりん ]
彩也蘭(Sayaka.A) さん
低線量の被爆を受け続けることは、非常に危険で、
体に重大な影響を与えます。
同じ1ミリシーベルトであっても、一瞬より
1年間分けてあびることで、それは100倍にも1000倍にも
影響が大きくなるのです。
伝えられている症状は、被爆量の多い場合の
急性障害の初期症状と思われます。
チェルノブイリの30キロ圏内の人(1週間後に非難した人)も
同様の症状が出ました。
チェルノブイリの例でいうと、
尿蛋白の異常、白血球数の低下が見られました。
また、首にシコリができた場合に、
4年後に甲状腺癌になった例もあります。
特に福島の子供さんが東京で診察を受けた結果、
医師からは、戻ってすみ続ければ
早くて1年後に発病と言われました。
母親は、苦渋の選択を迫られましたが、
子供のために福島を離れる決断をされたようです。
もちろん、家族はばらばらになったり、
つらい生活が続くことは確かです。
が、子供さんの命、健康を守るための
決断だったのでしょう。
一緒に、この危険な状況を訴えていきましょう。
2011/6/25(土) 午後 0:28 [ みぽりん ]