福島で7万人が最も汚染されたエリアに取り残され30万人が超高濃度汚染エリアに住んでいる:フランスIRSN報告がさらなる避難の必要性を示唆(Peace Philosophy Centre)http://t.co/On50jOz より引用・要約しています。
詳しくは、上記のURLから資料(図)を見るようにしてください。
ここに記載する内容は、一部を要約した内容に過ぎません。
【引用開始】==========================================================
・・・(省略)・・・
福島原発から20km圏内の避難区域以外で、最も汚染された地域(セシウム137+134が55万Bq/m2を超える874km2)に住んでいる住民の数は7万人前後と多い可能性があり、うち9,500人が0〜14歳の年少者である。 これは重要な指摘です。冒頭でも述べたようにこの7万人の中には
すでに避難している人たちも含まれる可能性があります。と同時に指摘したいのが、
日本政府の避難区域の定義で
避難した人たちの中には福島市や郡山市に避難した人たちがかなりいる
ということです。
30キロ圏内の汚染の軽い地域からの場合、
場所によっては福島市や郡山市に避難することで
逆に汚染の高い地域に行ってしまった人たちがいることが考えられます。
たとえば、汚染の軽い地域もある「川内村」は役場ごと郡山に移動したとのことです。
場所によってはこの移動は賢明だったのかどうか疑わしいと思います。
ISRNの上の指摘では、
地図の青い部分の中で約7万人が55万ベクレル/m2レベル以上の
高汚染地域に住んでいるとのこと。
これはチェルノブイリの強制避難レベルであり、
外部被曝の程度だと年5ミリシーベルトであることが
上の地図からもわかります。
・・・(省略)・・・
年最大10ミリシーベルトを避難基準に設定した場合、
約7万人は、3カ月後の今避難すれば、
ずっと避難しない場合に比べ、
82%の外部被曝を回避することができるということであり、
これは自主避難を考えている人にとっては重要な情報です。
・・・(省略)・・・
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http://water-news.info/ 世界の水事情 から転載しています。
福島第一原発事故−浄化装置「試運転延期」電源系のトラブル発生浄化装置の試運転を開始する予定となっていた。
しかし、電源系にトラブルが発生したため、試運転は延期となった。
一方で、放射性汚染水の溜まり水は日々危険水位へと向かって上昇している。
東京電力では20日後には流出するとの予測を明らかとした。
image from 東京電力
放射線汚染水の水位上昇は待ってくれない。工程表通り6月中旬の浄水装置の設置は
一刻の猶予もない状況である。
放射性汚染水の水位は2号機トレンチ内で上昇を続け前日より6cm上昇。
雨水流入と外部冷却のための放水による上昇である。
東京電力では、このままのペースでいくと20日後には放射性汚染水が流出すると予測している。
このため、外部冷却の放水を制限することや汚染水の新しい移送先を検討中である。
しかし、天候は人間の思惑通りには動いてくれない。これから梅雨に入っていく中、
放射性汚染水との戦いは、まさに時間との戦いになってきている。
このような状況で、浄化装置の電源系のトラブル発生である。
汚染水除去の心臓ともいえる部分であり、万全を期してもらいたい。
福島第一原発では現場の人たちの必死の努力が続いている。
彼らの自己犠牲的な精神だけを頼りにすることなく、
政府や東京電力トップには有効な対策を打って欲しい。
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続報 放射能汚染地図6/5(日)夜10時〜 NHK ETV特集ETV特集 『ネットワークでつくる放射能汚染地図 〜福島原発事故から2か月〜』(5月15日放送)では、
福島第一原発正門から1キロ地点の住宅地の一画の土壌を科学者の木村真三氏が採取。サンプルは、プルトニウムの有無を調べるため放射線解析の第一人者、金沢大学の山本政儀教授のもとに送られた。
番組放送後、結果を知りたいという問い合わせが殺到したが、この度ようやく解析結果が出る見通しとなった。 果たしてプルトニウムは検出されるのか?
さらに、木村氏のその後の調査で、計画的避難区域や緊急時避難準備区域から外れた福島県南部のいわき市で新たなホットスポットが発見され、その実態が序々に明らかになってきた。
新たにわかった汚染の実態を続報として伝える。
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日本共産党東京都議会議員団 http://www.jcptogidan.gr.jp/ より
■5/6〜5/25東京都内各地の空中放射線量測定結果
上記のURLを開いて、「測定結果一覧表 」リンクを押下すると見れます。
※数値が低く出ている場所でも、雨水の溜まるような場所など数十倍の値になっている場合も
あるようなので、あくまでも参考情報としてください。
関連記事:
63km離れた福島市 高濃度放射性物質(4/24) http://blogs.yahoo.co.jp/x_csv/20320972.html |




