微量の放射線を受け続けることが一瞬の被爆よりも、ずっと大きなダメージを与えるスターングラス博士へのインタビューから
S博士「(略)・・X線などが与える、自然放射線の一年分に値する1mSVほどの一度の衝撃は、 思ったほど効果がなく、同じ量を一週間、一ヶ月の間に分けて微量を受けた方が、細胞あたりの
フリーラジカルが少ないために、ずっと大きなダメージを与えるのだ。」
S博士「このことは、衝撃だった。つまり、X線や原子爆弾のように、集中された強い放射線よりも、
永続的な低レベルの放射線の方が、ダメージは100倍から1000倍も大きいことが分かったのだよ。」
S博士「何回も言うが、0.1〜0.2mSVほどのX線の影響と、核分裂生成物を比べて、影響を少なく
見積もりすぎているから、誤った安全の基準を適用している・・(略)・・
これはようやく最近、世界中で発表されている論文で認められてきたことだ。
更に、1000倍もダメージを少なく見積もってものだから、0.1mSVだったものが、
実質的には100mSVと同じダメージを加えているのだ。」
S博士「我々はヒロシマやナガサキで集めたデータを信じきってしまったのだ。原爆は、主にガンマ線と中性子線を一瞬で放出したから、本当に強くて大量のエネルギーを放出した。ましてや、その頃はフォールアウト(『死の灰』と訳される)のことも良く分かっていなかった。
要するに、長期的な低レベル放射能の影響を、今日でも、完全に間違って計算しているのだ・・
スターングラス博士の研究について
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2011年06月23日
エリア別、放射能汚染の現況◆海、福島、東京、アメリカ西海岸◆米専門家が検証&アドバイス☆USA☆ My Days in New Jersey
http://ameblo.jp/mhyatt/entry-10928733163.html より転載↓ Mon, June 20, 2011 テーマ:東北震災・福島原発について
http://stat001.ameba.jp/user_images/20110616/05/mhyatt/a0/1f/j/t02200153_0630043811293394384.jpg
アメリカ原子力業界の専門家である Fairewind Associates(フェアウインズアソシエイト) Arnie Gundersen(アーニーガンダーソン)氏の ラジオインタビューが 米国内で6月3日に放送されました。 (1)海の汚染について http://stat001.ameba.jp/user_images/20110620/10/mhyatt/20/db/j/o0290021711301754853.jpg アーニーガンダーセン: セシウムは筋肉に沈着します。魚の身は筋肉ですので、セシウムに汚染された魚の身を食べると、当然セシウムが私達の体内に溜まっていきます。またストロンチウムは魚の骨に沈着します。 最終的には食物連鎖の上の方にいるマグロやサーモンといった大型の魚に、 これらの放射性物質が生物濃縮されていきます。 つまり大きな魚ほど、どんどん高濃度に汚染されていきます。 アメリカ西海岸でも2013年頃には、 太平洋と、食物連鎖の上の方にいる魚の放射能汚染が問題になる であろうと推測します。 クリスマーテンソン(インタビュアー): 太平洋はとても広いから大丈夫だとよく言われますが、 これはあなたが先ほど触れた生物濃縮の事実をを全く考えていませんね。 水銀やその他の有毒物質も生物濃縮されていくのはよく知られています。 つまり、放射性物質も同じように生物濃縮をされていくということですね。 現時点で、あなたは一体どのぐらい海が汚染されていると思いますか? アーニーガンダーセン:
ウッズホールという非常に評判の良い、信頼できる科学組織によると、10倍だそうです。 現時点でチェルノブイリ事故が終息した時点の10倍ということです。 ※(チェルノブイリから一番近い黒海の汚染との比較だと思われます) しかも福島の事故はまだ終息しておらず、汚染水が漏れ続けているわけです。 福島の80キロ沖合いの海の4〜5インチの小魚から 基準値の10〜50倍を超えるセシウムが検出されていますので、 私は非常に心配しています。 なお海藻はヨウ素だけでなく、セシウムにも汚染されることが最近分かりました。 (2)福島の汚染について http://stat001.ameba.jp/user_images/20110620/10/mhyatt/8c/c0/j/o0350033611301754840.jpg クリスマーテンソン: 本当に信頼できるきちんとした調査プログラムの結果を目にするまでは、何事も疑い深く慎重であった方がよさそうですね。 現時点で福島の原発の近くにいる人達や、原発の施設内で働いている人達は、今後どのような健康上のリスクと向き合うことになりますか? アーニーガンダーセン: 放射性物質に汚染された大きな気流の塊が、北西の方向へ80キロに渡り流れていきました。 福島の原発から北西に80キロ離れたエリアで、 チェルノブイリの立ち入り禁止区域よりも 高い濃度にセシウムの堆積が確認されています。 原発から20キロ圏内に人が再び戻る事など、私にはとても考えられません。 北西方向は特にです。 チェルノブイリの事故後30年経った今でもなお、ドイツではキノコを食べる野生のイノシシはセシウムに汚染されているのです。 とても1世代では解決できない問題であり、汚染問題は相当長く続くでしょう。 (3)東京の汚染について http://stat001.ameba.jp/user_images/20110620/10/mhyatt/6d/55/j/o0350023411301754842.jpg クリスマーテンソン: すでに東京周辺では土壌から 3,000 〜 4,000ベクレル、 飛散灰(焼却炉から出る燃えがら)や 汚泥(下水処理の過程で生じる沈殿物汚泥)から170,000ベクレルという数値が 検出されていたと聞きました。 これは非常に高い数値だと思います。 日本では3月にこれらの数値が確認されていたにも関わらず、 これらのデータは4月末まで、一般市民には公表されませんでした。 これらの数値について、どう思われますか? アーニーガンダーセン: 東京在住の自動車修理工場の方からフェアウインズ宛に5枚の車のエアフィルターが送られてきたのですが、これは東京の空気が放射能にどの位汚染されているのかを知る理想的なことでした。 車のエアフィルターは沢山の高放射能粒子をとらえているからです。 そのうちの2枚は 信じられないぐらい、放射能にひどく汚染されていたのです。 これはどういうことかと言いますと、 放射能を含む気流は周辺に均一に広まるわけではないということです。 つまり汚染のひどい所とそうでもない所がまだらに存在するということです。 東京で一般に公表されている数値やリポートは、 放射能汚染された気流の流れについての悪いの状況を正しく伝えていないように見えます。 スリーマイル事故の時も、私は同じ状況を見ました。 たった4分の1マイル離れた場所を気流が流れた為に、数値が検出されないことはあります。 しかし、だからといってそれは放射能汚染された気流が存在しなかったことにはならないのです。 (チェルノブイリ事故後のヨーロッパ全域の放射能汚染拡散図) http://stat001.ameba.jp/user_images/20110620/10/mhyatt/a7/5b/j/o0350024411301807981.jpg クリスマーテンソン: チェルノブイリ事故の後のベルラーシとウクライナの汚染状況を見た人なら 誰でも分かっている事ですね。 放射能汚染は大きな円ではなく、 複雑に入り組んだ、 まだら模様に汚染されるのですね。 (4)アメリカ西海岸の汚染について http://stat001.ameba.jp/user_images/20110620/10/mhyatt/69/36/j/o0350026311301754839.jpg クリスマーテンソン: もしも今後、余震が来て4号機が倒壊したら、日本の皆さんに可能であれば飛行機で国外へ脱出するか、さもなくばできるだけ遠くへ逃げるか、風向きを知ってその反対方向へ逃げるようにとのアドバイスをされましたが、アメリカ西海岸の人々にはどのようなアドバイスをされますか? アーニーガンダーセン: 4月の時点で、 シアトルに住む平均的な人は 一日に10粒の高放射能粒子を吸引していました。 人は1日に平均10立方メートルの空気を吸いますが、 シアトルでは10立方メートル当たりに10粒の高放射能粒子が検出されていました。 もし4号機が倒壊した場合には 窓を閉め、エアコンを稼働させ、 エアフィルターを頻繁に交換しましょう。 床をしっかり水拭き掃除すること。 そして※HEPAフィルターを使って 高放射能粒子を出来るだけ吸わないように努力することです。 ※HEPAフィルター 高性能フィルター、日本の殆どの空気清浄機には付いているようです。 肥田舜太郎氏の著書、「内部被曝の脅威」の中で、 何故、微量の放射線でも被曝による障害が出るのかが 説明されています。 肥田舜太郎プロフィールはこちらから http://stat001.ameba.jp/user_images/20110620/10/mhyatt/29/0c/j/t02200330_0233035011301754850.jpg 体の中から低い線量をじわじわと浴びる方が、 細胞膜が簡単に破壊されるという ↑転載おわり
微量の放射線を受け続けることが一瞬の被爆よりも、ずっと大きなダメージを与えるスターングラス博士へのインタビューから
S博士「(略)・・X線などが与える、自然放射線の一年分に値する1mSVほどの一度の衝撃は、 思ったほど効果がなく、同じ量を一週間、一ヶ月の間に分けて微量を受けた方が、細胞あたりの
フリーラジカルが少ないために、ずっと大きなダメージを与えるのだ。」
S博士「このことは、衝撃だった。つまり、X線や原子爆弾のように、集中された強い放射線よりも、
永続的な低レベルの放射線の方が、ダメージは100倍から1000倍も大きいことが分かったのだよ。」
S博士「何回も言うが、0.1〜0.2mSVほどのX線の影響と、核分裂生成物を比べて、影響を少なく
見積もりすぎているから、誤った安全の基準を適用している・・(略)・・
これはようやく最近、世界中で発表されている論文で認められてきたことだ。
更に、1000倍もダメージを少なく見積もってものだから、0.1mSVだったものが、
実質的には100mSVと同じダメージを加えているのだ。」
S博士「我々はヒロシマやナガサキで集めたデータを信じきってしまったのだ。原爆は、主にガンマ線と中性子線を一瞬で放出したから、本当に強くて大量のエネルギーを放出した。ましてや、その頃はフォールアウト(『死の灰』と訳される)のことも良く分かっていなかった。
要するに、長期的な低レベル放射能の影響を、今日でも、完全に間違って計算しているのだ・・
スターングラス博士の研究について
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内部被曝を減らす方法◆アメリカの原子力業界専門家から東京で暮らす方へのアドバイス◆クリステン氏の質問:
放射線を直接受けることによる害と、 放射能汚染されたものから受ける害の違いについて、説明して下さい。 アーニー氏の回答: Bigger problemis the other 2,those are calls alpha particle and beta particles. The problem is when they gets inside, they can selectively go to the organ and bombard very small piece if tissue with a lots of exposure, potentially cause cancer. That what we call " Hot Particles" 大きな問題となるのはアルファ線粒子とベータ線粒子です。 これらは体内に入ると、内臓に直行します。 そしてそこにとどまって大量の放射線をごく周辺の組織に浴びせてダメージを与えます。これが癌を引き起こす原因になります。 これを私たちは高放射能粒子(ホットパーティカル)と呼んでいます。 http://stat001.ameba.jp/user_images/20110617/12/mhyatt/3a/5e/j/o0500033911295623304.jpg 肺組織の中で放射線を出し, 周りの組織にダメージを与え続けている高放射能粒子をとらえた写真 クリステン氏の質問: 人々はどのように行動すればよいですか? もしあなたが東京近辺に住んでいるとしたら、どうしますか? アーニー氏の回答: Yea, and actually we should extend this to the West Coast, because the same particles there too. To answer your question about Tokyo; what I’m advising people in Tokyo who are there now, is take your shoes off at the door, wet dust. Don’t dry dust. We are actually finding that contamination inside houses is higher now than contamination outside because it has been trucked in over the last two months and it hasn’t left. And if you dry dust you throw all of that radioactive material up into the air. I am also advising friends there to buy these little HEPA filters, high efficiency particulate filters that look like a little round device that sits on the floor, and change the filters frequently. Also advising people to remove the filters in their air conditioners and the air conditioner in their car, and replace them. Because they pick up particles over the last couple of months and it is a good time to replace them as well. Also telling people don’t do any demolition work. The last thing you want to do right now is tear a wing off your house because you will stir up that dust, not knowing exactly what’s in it, you run a risk of contamination. http://stat001.ameba.jp/user_images/20110617/13/mhyatt/4c/37/j/o0350021211295746968.jpg いやぁ、東京だけでなく... 被曝対策を講じる範囲を アメリカ西海岸も 入れて考えるべきですね、 福島から流出した放射性粒子が 検出されているのですから。 http://stat001.ameba.jp/user_images/20110617/14/mhyatt/80/7b/j/t02200165_0350026311295817443.jpg 私が今、 東京の人にアドバイスすることは、 玄関のドアの所で靴を脱ぐこと。 http://stat001.ameba.jp/user_images/20110617/14/mhyatt/d0/db/j/t02200183_0300024911295826429.jpg そしてほこりは濡らして取るが基本。 乾いた状態になっているほこりを、 パタパタとはたいたりすのは、最悪です。 実際には 家の中の汚染度の方が 戸外の汚染度より高くなってきていることに、 私たちは最近気がつき始めました。 何故かというと、過去2ヶ月の間に放射性粒子を含んだ塵や埃が、 だんだん家の中に、溜まってきているからです。 もし埃や塵を乾いたままにして、パタパタはたいて掃除などしようものなら、 あなたは放射性物質を空中にまき散らして、それを吸い上げることになるのです。 ※HEPAフィルターを買いましょう、 空気中の粒子をキャッチする高性能のフィルターです。 ほとんどの空気清浄機には付いていますので、それを室内に設置し、 こまめにフィルターを交換するのです。 http://stat001.ameba.jp/user_images/20110617/14/mhyatt/fe/a0/j/o0209040011295783498.jpg ※補足 HEPAフィルターとは、 空気中に含まれる 微細なホコリを取り除くために利用する 高性能のフィルターで 家電では空気清浄機に搭載されていることが多いです。 HEPAは 「High Efficiency Particulate Air Filter」の略で、 日本語では「高性能エアフィルター」 とも呼ばれることもあります。 HEPAフィルターは、 もともと精密機器や 半導体の製造工場にあるクリーンルームや、 原子力施設の換気装置用として、 非常に微細なホコリや 放射性微粒子を取り除くために作られたもので、 目に見えない非常に微細なホコリも キャッチできます。 三菱 空気清浄機 MA-83D http://www.mitsubishielectric.co.jp/home/airclean/omakase_index.html http://stat001.ameba.jp/user_images/20110617/14/mhyatt/d3/c7/g/o0291030011295799438.gif 室内のエアコン、 車のエアコンのフィルターを外し、 新しいフィルターと交換すること。 過去2ヶ月分の粒子が溜まっていますから、 交換すべき時期です。 http://stat001.ameba.jp/user_images/20110617/15/mhyatt/e4/ea/j/t02200148_0350023611295832787.jpg 戸外で取り壊し作業等は行わないこと。 家の外部を引っぱがしたりするような作業は、 高放射能粒子を含んだほこりがたちますので、 それを吸引して内部被曝する リスクをおかすことになります。 I’m still telling friends until the middle of June stay away from milk and dairy products. Clearly washing the vegetables is critical. In Japan we are saying avoid fish caught in the Pacific, unless you know they are caught a long way away from Fukushima. I am saying 100 miles of Fukushima, don’t even consider it. I think that will actually get worse with time. http://stat001.ameba.jp/user_images/20110617/13/mhyatt/71/fb/j/o0350023811295761917.jpg 6月中旬までは 牛乳や乳製品は避けるように。 http://stat001.ameba.jp/user_images/20110617/13/mhyatt/43/cc/j/o0350020011295761916.jpg 野菜はよく洗うこと。 http://stat001.ameba.jp/user_images/20110617/13/mhyatt/1f/1a/j/o0312028411295761915.jpg 福島近海から かなり遠いところの太平洋でとれた魚ではないと、 はっきりしている場合を除いて、 太平洋の魚は食べない。 福島から100マイル以内の海でとれた魚は、 食べてみようなどと 考えるだけで危険です。 転載元:☆USA☆ My Days in New Jersey
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【もんじゅ情報】高速増殖炉もんじゅ(福井・敦賀)で落下した炉内中継装置の引き上げ 23日〜24日に作業世界の真実の姿を求めて!
http://oujyujyu.blog114.fc2.com/ より引用 日本原子力研究開発機構は24日午前4時55分、高速増殖原型炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)の原子炉容器から、約10カ月間落下したままになっていた重量3.3トンの装置の引き抜き作業を終えた。 ↑2011/06/24 07:50追記
引き抜き作業は当初、23日午後2時ごろから始まる予定だったが、準備作業がはかどらず、実際に始まったのは7時間近く遅れた午後8時50分だった。 落下していた「炉内中継装置」(直径46センチ、長さ12メートル)は衝撃で変形していたため、引っかかっていた炉開口部のさやの部分と一緒に、天井にある大型クレーンでつり上げた。装置等は約8時間かけ、炉開口部の上方に据え付けた専用の容器「簡易キャスク」(直径1.4メートル、最大長16メートル)に直接、収納された。 明日の命がありますように。もんじゅ14:00作業開始しました。
空気が入らないようにした蛇腹式の包(プラバッグ)- 中にアルゴンガスを充填 http://blog-imgs-32.fc2.com/o/u/j/oujyujyu/06235.jpg 去年事故が起きたときの装置の状態(包み込む筒は無い) http://blog-imgs-32.fc2.com/o/u/j/oujyujyu/06231.jpg 落下した装置だけを引き抜くことができないので筒ごと引き抜く。 そのため空気が入らないように蛇腹式の包(プラバッグ)で覆う(空気が入らないようにアルゴンガスを入れておく)ことで、安全に引き抜けるとしている。 http://blog-imgs-32.fc2.com/o/u/j/oujyujyu/06232.jpg http://blog-imgs-32.fc2.com/o/u/j/oujyujyu/06233.jpg 原子力機構は、同装置(重さ3・3トン)を上ぶたの一部「スリーブ」(同3・6トン)ごと引き抜く計画で、作業が完了すれば今秋にも復旧し、今年度中に40%出力試験を行い、本格稼働する考え。 ↑追記(2011/06/23 22:35) 【もんじゅ情報】QT @keziahjp 23日の中間装置引き上げにつき電話で確認:
すでにクレーンを含め炉全体をプラバッグで覆いアルゴンガスを充填済み/
23日は変形した中間装置を「吊り部」とともに引き上げる/
14:30から中間装置を引き出し仕切り板をはめる、そこまで約10時間
kubota_photo 窪田 誠
【重要情報】“ もんじゅ ” のスリーブごと中継棒引き上げ作業は23日午前9時開始らしい。 中継棒が事故で曲がったので抜けない。
http://blog-imgs-32.fc2.com/o/u/j/oujyujyu/06202_20110620145654.jpg http://blog-imgs-32.fc2.com/o/u/j/oujyujyu/06203_20110620145835.jpg そこで中継棒の周囲にあるスリーブごと引き上げようとしている。 http://blog-imgs-32.fc2.com/o/u/j/oujyujyu/06221_20110622205327.jpg 引き上げは困難という見方もある
日本原子力研究機構の解決法では、
高速増殖炉もんじゅ(福井・敦賀)で落下した炉内中継装置の引き抜きは、
詰まっている燃料孔スリーブごと抜けばよいとする
熱膨張で蓋とスリーブはがっちりかみ合っている可能性が高い
最大の理由は20年前に筒状のスリーブを原子炉の厚い蓋に組み込んだ時より、 200度くらい温度が高まっているからです。組み込んだ際のすき間は現在は存在せず、
熱膨張で蓋とスリーブはがっちりかみ合っている可能性が高いと思われます。
現在のように温態停止中は2百数十度です。それでもスリーブを組み込んだ室温よりも 200度は高いでしょう。温度が上がると円筒形のスリーブは外に膨らみ、
広大な蓋に彫り込まれた穴は内側に縮みますから、当初に存在したすき間はなくなります。
小さな金属板でも鏡面仕上げをしてくっつけると接着剤がなくても接合してしまう現象が見られます。 金属原子が境界面から互いに拡散、浸透して分離不能になるのです。
20年間、熱膨張で圧着されてきた、高精度加工のスリーブと蓋の間に同様の現象が
起きる条件が整っている感じがします。もしあれば非常な障害になります。
もし、引き上げできなかったら?
危険だということに変わりはない。爆発の可能性もある。
だからといって、廃棄処分もできない。
冷却剤の金属ナトリウムが循環してるうちは爆発しない
今は固まらない様に年何十億円分だかの電気で暖めている ・電源喪失したら固まって細管破断→逆に徐々に燃料が加熱→爆発
・水を循環させるより細管の傷みは早い 経年変化または破片で細管ひび割れ→ナトリウム漏れ→空だき→爆発 ・放置したままでいる状態=休止不能で制御棒なんとか突っ込んで冷やし続けている状態 地震が起こり、ゆっさゆっさすると、炉内で巨大な鉄クズもゆっさゆっさ、燃料棒破損も。 ※本州のど真ん中福井県にあるが、地震プレートの真上にあることが建設後にわかった
現状維持するために、今までに2兆4000億円以上つぎ込んで年間維持費だけで500億円。
燃料が高濃度のプルトニウムで福島よりずっと臨界しやすい。 プルトニウムは臨界を防ぐ制御棒効きづらい上に温度にムラができやすい プルトニウムの量は長崎原爆の100倍以上 世界一の猛毒プルトニウムは風に乗って遠くまで運ばれ、
その空気を吸うことで内部被爆します。
tp://blogs.yahoo.co.jp/x_csv/20492900.html
話題!ニュース365 動画
何かあったら、「ストップ・ザ・もんじゅ」さんのHPによると、
福島原発どころではなく、ほんとうに、日本終了のようです。
「ストップ・ザ・もんじゅ」さんのHP http://www.page.sannet.ne.jp/stopthemonju/ 「もんじゅ」事故時の放射能の流れ http://homepage3.nifty.com/skroba/2010map.pdf 1:10あたりから、「もんじゅ」事故シミュレーション 福島第一原発周辺に飛散した沈着物分布の推定 確かに、関西、東海、関東直撃。
http://www.houshasen.tsuruga.fukui.jp/f_o2020.html 福井県原子力環境監視センター もんじゅサイト 敷地境界付近 『もんじゅ』付近の放射線量リアルタイム計測 ↑転載おわり
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降下した放射性物質の月別推移のグラフ放射能の降下は、地形や風向きによっても大きく左右されます。
降下した放射性物質の月別推移
http://news365news365.seesaa.net/pages/conv_default/image/EFBCB3EFBCB0EFBCA5EFBCA5EFBCA4EFBCA9E381AEE4BA88E6B8AC3.jpg
チェルノブイリで最大の被害にあった村というのは、
300キロ日本でいうと東京の小田原、 280キロぐらいの村です。 風にのり、山にぶつかって、そこに高濃度の放射能が降って
その村が全滅したのです。 日本の政府のいう、東京は安全です、遠ければ安全です、というのは
関係がない。 そのような認識を世界が持っているから、
過剰と思える反応をしているのです。 そして300キロ圏内からは、今も、奇形の子供、動物、植物が出ています。
最悪のシナリオを考えて何をするのかが
政府なのに、安全ですとしか言わない。 転載元:Youtubeでーー上杉隆氏ら自由報道協会による「原発事故」取材の報告 より
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