福島は地獄【福島は通常の700倍の放射線量】カンチョクトは日本人大量虐殺が狙いカ…チェエルノブイリ原発事故当時、旧ソ連は福島の3〜4分の1の放射線量を観測した時点で全員強制避難事態は依然として深刻
正直、目を疑うような光景でした。人々は何事もなかったかのように振舞うように行政から強いられているようでした。普段のように会社や学校に行き、農家は季節の農作物を植え始めました。しかし彼らの生活環境はいまだに、とても高い放射線により汚染されているのです。
人々が普通に生活している福島市を放射線測定機を手にして歩くと、全域から通常の30〜50倍の線量が検出されるのです。さらに校庭や公園、子どもたちが通学に使う道の中には通常の500〜700倍にも及ぶ線量が検出されるホットスポットが点在しています。信じられません。
このレベルの放射線は健康被害のリスクがあります。
チェルノブイリで事故があった時、ソビエト連邦は福島の3〜4分の1の放射線量を観測した時点でみなを避難させています・・
今の汚染レベルやセシウムやコバルトなどの放射線の半減期を考慮すると、向こう数年、もしくは数十年間は汚染が続くでしょう。
【ネットEYE】新もりもりの「今」を読むブログ
東京では、一日平均一人当たり約10個ほどのプルトニウムを吸入
アメリカの著名な原子力専門家のアーニー・ガンダーソン氏
福島に関する最新の分析結果によると、
科学者のグループがエアフィルターを使った自主的な計測で、
4月の東京の大気ではかなりの量のプルトニウム239の粒子が検出されており、
東京では、一日平均一人当たり約10個ほどのプルトニウムを
吸入していることが分かったという。 プロトニウム239は、ガンマ線ではなくアルファ線しか出さないため、
多くのガイガーカウンターでは計測できない。 福島では東京の30倍から40倍、そしてアメリカ西海岸のシアトルでは、
5個ほどが平均的に吸入されていることが分かった。 福島はチェルノブイリの3倍【首都圏:東京・千葉・埼玉・茨城もヤバイ】】(極秘情報)
東京で基準値の100万倍の放射性物質飛散量を記録◆フランスの放射能に関する独立調査情報委員会「CRIRAD(クリラッド)」の指摘を隠蔽した民主党政権◆殺人政権…福島県内で極めて毒性の強い放射性ストロンチウムも検出◆チェルノブイリの汚染マップと日本地図を重ねると、関東・東北全滅(涙)
http://morimori5555.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/3crirad-209e.html 【意見映像】政府は福島市に緊急避難命令を出すべきです
http://www.youtube.com/watch?v=iTEjE9XCctY&feature=related 北西40キロの飯館村の土壌 163000Bq/kg
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チェルノブイリの10年後
汚染が5キュリー以下の比較的汚染が少ないとされた地域の人たちにも 高濃度汚染地域に匹敵する、人体汚染がおきていることがわかりました。 「驚きました。例外なくみんな被爆量が高く、
もっとも汚染がひどかった地域の人たちと 変わらないのですから・・」 この地域の土を測定すると、1068Bq/km2
地上の牧草 15544Bq/km2 ⇒土から牧草へ約15倍に放射能が濃縮されています
土から牧草へ、牧草から牛へ、この牛が出す牛乳から人間へと 次々と放射能が濃縮されていったのです。 ------
暫定規制値のレベルの水・食品を摂取し続けたときの被爆量 年間17ミリシーベルト!
厚労省の計算によると
暫定規制値のレベルの放射能に汚染された水・食品を1年間食べた場合の被曝量は、
放射性ヨウ素2000マイクロSv、放射性セシウム5000マイクロSv、ウラン・プルトニウム5000マイクロSv、
合計で17000マイクロSv/年(年間17ミリシーベルト)の被曝になるという。
「呼吸による体内被曝と皮膚などを通じた体外被曝が考慮されていないため、
それらを計算に入れたトータルの人工被曝量はさらに多くなる」 http://onihutari.blog60.fc2.com/blog-entry-15.html 放射性「物質」は、マスクや家の目貼りなどでは防げない
原発作業者が、γ線などの放射線を浴びて被曝するのと、
放射性物質を体内に取り込んで被爆するのは、 その後の被曝の長さが全然違うのです。 放射性物質を取り込む被曝は、年単位で考えなければなりません。
1μSv/h の放射線を出す物質を体内に取り込んだ場合、24時間365日被曝しつづけます。 1μSv/h × 24 × 365 = 8760 μSv = 8.76 mSv となります。 つまり、遠くの地域で観測された放射線量 Sv/h は、
8760倍して考えなければならないのです。 年間では約1万倍被曝するのです。 ※(汚染された地域に住むということは、セシウムを取り込み続けることでもあります。
やはり被曝し続けるのです。)
放射性「物質」は、マスクや家の目貼りなどでは防げません。 原子サイズ ex) I 220pm Cs 167pm マスク網目サイズ:約0.01μm程度 つまり、目の大きさ100の網で、1や2くらいの魚を捕ろうとするようなもの。絶対ムリ。 「濡らす」のがポイント。大きさ100の網目が水分子で塞がれます。でも呼吸もできないけど。 原子を、花粉用マスクなどで防御できると報道するテレビは、明らかに誤報をしているでしょう。
米国政府が調査した被爆予測
米国NRCは被曝可能性(原文では「potential」)として: 半径0.8km 54 Sv =数週間以内に死亡する量
半径1.6km 15 Sv =数週間以内に死亡する量 半径2.4km 6.7 Sv =2ヶ月以内に死亡する可能性が懸念される量 半径3.2km 3.9 Sv =2ヶ月以内に死亡する可能性が懸念される量 半径4.8km 1.8 Sv =口や喉から出血 半径8.0km 0.75Sv =吐き気、めまい、頭髪が抜ける 半径11.2km 400 mSv =血中の化学物質に変化をきたす 半径16.0km 140 mSv =同上 半径24.0km 150 mSv =同上 半径32.0km 130 mSv =同上 半径48.0km 110 mSv =同上 半径64.0km 100 mSv =同上 半径80.0km 100 mSv =同上 (単位換算済み)
〜気になったコメント〜
福島老朽原発を考える会 (フクロウの会) のコメントより
http://fukurou.txt-nifty.com/fukurou/2011/06/1010-b831.html 福島市内の子供の尿からセシウムが検出されたとのことですが、 いまだに福島県内に住んでいる人たちは、その事実をどのように受けとめればいいのでしょうか? 内部ヒバクをしている証拠になりますね。 排出されたセシウムの量からどのくらい内部ヒバクしているのか推測できるのでしょうか? 政府は今までのような対応になるでしょう。 「ただちに影響はない」 福島県民は本当のことが知りたいのです。 投稿: 郡山市より | 2011/07/01 21:04
1ベクレルは1秒間に1個の原子核が崩壊して放射線を出すということ。
1リットルで1ベクレルということは1リットルあたり、毎日86400発の放射線を浴び続けるということ。 体重が20kgの子供なら、86400x20発を毎日浴びることになる。 生体濃縮があれば、さらに増える。体にいいわけはない。 おそらく、ガンマ線は、そのエネルギーで遺伝子に致命傷を与える可能性はそれほど高くない。 しかし、ベクレルを体に入れているということは、 ある確率でアルファ線を出す危険な放射性物質を同時に摂取している可能性が高い。 アルファ線は100%遺伝子を傷つけると思う。可哀相に。 尿からベクレルが出るような場所に子供を置いておくこと自体間違っている。 投稿: 憂愁 | 2011/07/01 23:31
例えば、
500Bq/kgの汚食事・・・1日3食で1kg食べたとする
尿には20Bq/kg排出されたとする
480Bq/kgが、1日だけで体に残ることになる
長期に渡って、体内に蓄積すれば いったいどれほどの内部被爆となるのでしょう?
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