原発、運転すればするほど資産が増えて、運転すればするほど利益が増える。まさに錬金術使用済み核燃料はゴミではなくダイヤモンドに値する。
(使用済み核燃料はレートベースに計上される仕組みがあるので) 電力会社が利益を上げるには、原子力発電所の数を増やせばいい。 その仕組みは総括原価方式にある。 原子力発電所の数を増やすには、政治家や学者、マスコミ、原発候補地にお金をばら舞くのが一番効果的。 電力料金の仕組み 電気料金は総括原価方式で決まる。 電気料金=適正な原価+事業報酬(利益) 事業報酬(利益)=レートベース(固定資産など)×約3% 電力会社が利益を上げる方法 レートベースを増やせば利益が上がる。 レートベースを増やすには原子力発電所の数を増やす。 ①原子力発電所の方が火力発電所より、資産として大きいので、 ②使用済み核燃料を増やすことになるので。 使用済み核燃料はレートベースに計上される仕組みになっている。 (原子力発電所が増やせば、自然に使用済み核燃料が増える。 使用済み核燃料はゴミではなくダイヤモンドに値する。) 総括原価方式 電力会社としては資産を持てば持つだけ 利潤が膨れ上がるという構造だったわけです 原子力発電所というのは一基造れば 何千億円という資産になりますので 造ってしまえばもうそれだけ 比例計算で利潤が懐に入るという とてつもないうまい方式 http://blog-imgs-32.fc2.com/o/u/j/oujyujyu/07221.jpg http://blog-imgs-32.fc2.com/o/u/j/oujyujyu/07212.jpg <小出裕章>
国が誘導してきたということなんですね 原子力発電所を電力会社にやらせるために 電力会社の資産に比例するというかたちで 利潤が決められたがために 電力会社としては資産を持てば持つだけ 利潤が膨れ上がるという構造だったわけです 原子力発電所というのは一基造れば 何千億円という資産になりますので 造ってしまえばもうそれだけ 比例計算で利潤が懐に入るという とてつもないうまい方式で電力会社が 優遇されてきてしまったんですね 逆な言い方をすれば 国が誘導してきたということなんですね 原子力発電所を電力会社にやらせるために 原子力というのは私からみると核と同じものなんですね 日本人が言う核と同じもの つまり軍事利用と切っても切り離せない技術なのであって 国家としてはそのことをはじめから知っていて 原子力の平和利用だと標榜しながらも 核兵器を開発する能力という 技術的能力を保有し続けたいという思惑が 私は国にはずっとあったと思います いずれにしても日本の国というのは 原子力をやると決めたわけですね やると決めた以上は民間企業を 巻き込まなければ出来なかったわけで そのためには電力会社に うまみを与えなければいけない その一つが総括原価方式で 原発を誘導するということだった 未来への負の遺産が利益になる悪魔の仕組み!核廃棄物作れば作る程設ける電力会社。
運転すればするほど資産が増えて、比例して電気料金が上がり
電力会社は寝てても儲かる 作れば作るほど、運転すればするほど利益が増える。
まさに錬金術
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本当に、福島の親たちの危機感の低さには、歯軋りのする思いです 。 確かに、疎開は苦しい選択なのはわかります。 しかし、自分の子供ですよ。 神奈川県でも他県でも多くの人々が、受け入れる、と言っているの です。 子供が泣き叫ぼうが、疎開させるべきです。 今ここで、ナイフを持った男にあなたの子供が殺されそうになった ら 自分の死を覚悟で、立ち向かうでしょう。 今、そのときなんです。 想像してください。あなたの子供が、10年後、だれの注目も浴び ることなく 一人病院でガンで死んでゆくのを。 国は補償なんかしないし、補償してもらっても無意味でしょ。 悩んでいる場合ではありません。 疎開させてください。 お願いします。




