みぽりんのブログ

原発の恐ろしい事実を多くの人に知ってもらって、未来を変えられれば・・・

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世界会議開催まで
あと 26日
 
MORE⇒賛同者の声
「脱原発世界会議 2012 YOKOHAMA」の開催にあたり、たくさんの賛同者の方々から脱原発世界会議へのメッセージが寄せられています。
制服向上委員会 会長、シンガーソングライター
橋本美香さん
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原発さえなければ   事故は起きない
電力が不足なら    代替エネルギーを考えれば良い
電力が不足なら    みんなで我慢すれば良い
永遠の高度成長なんて ありえないのだから
原発さえなければ   事故は起きない
子供と未来のために  思想や国境を越えて!
アントン・ヴドヴィチェンコさん(社会団体ラジーミチ スタッフ)
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私は、日本から遠く離れたベラルーシ、ウクライナ、ロシアの国境が接する地域に住む人々を代表します。私たちの国の人々は日本と同じ「汚染」という問題を抱えています。次にはどの原発が爆発するかわかりません。今こそ私たちの子供たちのために安全な未来について一緒に考えましょう。核災害のない未来を。
枝廣淳子さん(環境ジャーナリスト、翻訳家)
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3.11は、私たちの暮らしを支えているエネルギーと自分たちとのつながりを明らかにしました。これまでエネルギーのことなんて政府や業界に任せておけばよいと思っていた、けど、やっぱり自分たちで考えなくちゃ、自分たちで望ましい未来の姿を創っていかなくちゃ、と思う人が増えています。
何があっても放射能を出す心配がなく
CO2も出さず
海外情勢によって断絶・値上がりせず
国富の海外流出ではなく、
地元の雇用や収入につながり
将来世代にいかなるツケも残さず
地球と世界の持続可能性に役立つ
そんなエネルギーは、夢なのでしょうか?
これまで人任せにしてきたエネルギーのことを、もっとそれぞれで考え、お互いに意見を言ったり聞いたりしましょう。「30年後、50年後の日本のエネルギーはどうあってほしいか」を思い描きましょう。私たち市民が望む方向に、社会は動いていくのですから。
中川敬さん(ミュージシャン/SOUL FLOWER UNION)
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いかなる御託を並べようが、ホモサピエンスと核の共存は無理! 日本中の、世界中の原発を廃炉にしていくことこそが、今の時代を生きる大人たちの最低限の責任。さあ、はじめよう!
千葉麗子さん(元タレント・実業家)
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東京電力がしていることはぶっちゃけ「殺人」だと思います。
早くに亡くなった父が、幼いわたしの手を引いて、福島原発を止めないと大変なことになる、と福島市役所勤務時代に言った言葉をよく覚えています。いつまで首相でいるかもわからない野田さんや石原都知事に原発のことを任せることはできません。母親が、わが子を守るのは当たり前のことだから、わたしたちはもっと勉強しなくちゃいけないんです。わたしは、脱原発の署名運動のとき、渋谷で呼びかけていますが、109に買い物に来ている若い女の子たちも、いつかは子どもを産み、母親になる。みんなにもかかわることだから、彼女たちと同じ視線で、わかりやすい言葉で訴えていきたい。
ノーベル女性イニシアティブ(ノーベル平和賞受賞女性の団体)
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原子力は、それがエネルギーのためであろうと兵器のためであろうと、私たちに安全な未来をもたらしてはくれません。私たちはこれまで、原子力のもたらす大規模な放射能災害、出口の見えない核廃棄物問題、巨大な債務、そして核兵器拡散の危険性を目の当たりにしてきました。広島、長崎、そして今度は福島という悲惨な経験をとおし、日本は、いま世界が進むべき方向を示しています。世界が今ある原子力の利用を段階的になくすことができれば、未来の世代の人々により確かな平和と安全がもたらされます。私たち「ノーベル女性イニシアティブ」は、そう信じてやみません。
「脱原発世界会議 2012 YOKOHAMA」は行動を起こし、変化を生み出す大きなチャンスです!
上野千鶴子さん(社会学者・東京大学名誉教授・NPO法人ウィメンズアクショ ンネットワーク理事長)
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日本はいま、思考停止とあなたまかせのツケを支払っている。
無知だったわけではない。知ろうとせず、見たくない現実に直面し
ようとしなかったのだ。そしてわたしもその点では同罪だ。
このツケは高くつきすぎた。もうたくさんだ。いま、日本を変えら
れなければ、いったいいつ変えることができるだろう?
きくちゆみさん(著作・翻訳家/東京平和映画祭プロデューサー)
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311原発震災は「地震国で原発は無理」
と私たちに教えてくれました。福島第一原発から大気・海・大地へと放出された放射性物質は、時空を越えてより幼いものにより大きな影響を与えるでしょう。誰もその責任を取ることなどできません。私は「子どもたちに元気に生きられる地球を手渡したい」という一心で環境や平和の活動に関わってきました。原発も戦争も原爆も環境破壊も、もう沢山。311原発震災という未曾有の人災を引き起こした私たちが、世界でいち早く脱原発を実現し、省エネと自然エネルギーで見事に日本を復興させて、持続可能な地球社会を創るサポートができるようになることを夢見ています。原発はもちろん、核兵器も戦争も、一緒になくしちゃいましょうね!「脱原発世界会議」が破壊から再生へのターニングポイントになるよう、応援しています。
鎌仲ひとみさん(映像作家)
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取り返しがつかない汚染をもたらした原発事故のその後を私たちはどうするのか?日本が原発をやめ、世界に売り込みのもやめる、それが世界から原発をなくす最初のステップになるように私たちが世界と繋がって声を上げねばならないはず。そして、今も被曝し続ける子どもたちを一刻も早く放射能から守るためにこの会議が継続的に活動を続ける礎を残すことを切望します。原発の廃止をただ言葉で求めるだけではなく行動する主体そのものになれるように。
関根 健次さん(ユナイテッドピープル代表)
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ヒロシマ・ナガサキで原爆を経験した日本が、今度はフクシマ原発事故により世界最大級の被曝を経験しました。核兵器と原子力発電所を最も説得力を持って、廃絶を訴えられるのはこの日本です。3.11から間もなく1年となるこの時期に、「脱原発世界会議 2012 YOKOHAMA」が開催されることは大変意義深いことです。
脱原発をいち早く実現し、再生可能エネルギーへのシフトをすること。そして日本が変わったということを世界に発信し、世界で起きつつある、「第4の革命」エネルギー革命に日本も加わりましょう!真に持続可能な社会の実現のために、この革命は欠かせません。この変化をつくるために、映画「第4の革命」をドイツから持ち込み、日本全国で上映します。私たち志民のチカラでエネルギーシフトを、今こそ!
きっこさん(きっこのブログ)
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各電力会社や政府は長年に渡って「どんなに大きな地震が起こっても原発は絶対に安全だ」と言い続けてきましたが、今から3年前の2008年、原発や核関連施設の設計をしたメーカーの内部資料によって、多くの原発の耐震構造に計算ミスや意図的な耐震偽装があったことが発覚しました。設計したメーカーは、この事実を1997年に把握していましたが、それを公表せずに2008年まで11年間も隠蔽していたのです。耐震偽装が発覚したのは、現在分かっているだけでも、女川原発、福島第一原発、福島第二原発、柏崎刈羽原発、浜岡原発、志賀原発、島根原発、敦賀原発、東海原発、そして、何よりも恐ろしい六ヶ所村の核燃料リサイクル施設と高速増殖炉もんじゅ、これだけの原発と施設が、設計上の数値よりも低い震度の地震で事故を起こす危険性を持っていたことが分かったのです。そして、今回、この中のひとつが取り返しのつかない大事故を起こしました。時計の針を3.11以前にもどしてやり直すことができない以上、私たちの進むべき道は「同じ過ちを二度と繰り返さない」という道しかありません。今、抜本的にエネルギー政策を転換しなければ、この国は必ず「第二の原発事故」で滅びてしまうでしょう。
湯川れい子さん(音楽評論家・作詞家)
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原発をアトミック・フォー・ピース、核の平和利用と位置付けてきましたが、それが真っ赤な嘘だということがハッキリしました。
原発が在る所には病気の人が増え、水が汚染され、半永久的に処理できない危険な放射性物質が産み出されて行きます。しかも、いつでも簡単に核兵器が作れてしまう。
これは人為的な事故や自然災害などで、不幸にも爆発しなかった場合の話。どう考えても原発と原爆は、その誕生からして危険な双児の兄弟なのです。
なにが悲しくて、たかだか電気を作るのに、こんな原始的な方法を選択するのか。これは日本だけの問題ではありません。ぜひ世界の人々と共に考えたい事ですよね。
鎌田慧さん(ジャーナリスト)
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地震国での原発運転など、
自殺行為だったのだが、
わたしたちはそれを阻止できなかった。
自国民にだけでなく、
世界に放射性物質を拡散させた責任は重い。
その償いは、世界の反原発運動ともに、
原発を廃炉にし、
核武装につながる再処理工場と高速増殖炉を廃棄させる。
被爆と被曝の教訓をつたえ、
政府が狙っている原発輸出をやめさせる責任がある。
(写真撮影:外崎久夫)
雨宮処凛さん(作家・活動家)
http://npfree.jp/wp/wp-content/uploads/2011/12/2010ama2.jpg
原発を考えることは、これからの社会・世界を考えること。
「経済」を優先させる社会・世界にするのか、それとも「命」
を基準に考えていくのか。答えは明らかだと思います。
野中ともよさん(NPO法人ガイア・イニシアティブ代表)
http://npfree.jp/wp/wp-content/uploads/2011/11/nonaka1.png
2012年が始まります。「いったいどんな年になるのだろう?……」
そんな不安なスタートはやめませんか。
未来は来るものではなく、創るものなのですから。
今、一体何が起きているのか。 真実 ( ほんとうのこと ) を共有しませんか?
2012年、「こんな年にしよう!」
創っていくのは、私たちひとりひとりの市民です。
つながれば必ずできる。エネルギーのこと、放射能のことだけでなく、
食べること、水のこと、森のこと、子育てのこと…さまざまな「日常」を
生きて行くのは私たちなのですから。
主人公は、私たちひとりひとり。つながりましょう。共有しましょう。
豊かな命あふれる惑星に生きている「地球人」として。
湯浅誠さん(反貧困ネットワーク事務局長)
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脱原発世界会議2012YOKOHAMAに賛同します。コトが起こったら、もう誰にもどうにもできない、究極の「手に余るもの」としての放射能。「手に負えないんだったら、飼ってはいけません。」ペットを欲しがる子どもに、親が諭すように言うことがあります。そんな「常識」を、私たちもまた政府や東電に諭してあげなければならないのかもしれません。悲しく、情けないことです。
田中優さん(市民活動家)
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震災と福島第一原発事故から10か月。すぐに影響の出ない放射能被害に、世論は終わった話のつもりになっている。被害が出るのはずっと後だというのに。汚染がれきの話は差別的な問題に変わり、どちらも必要な「除染」と「避難」が対立して語られる。一部の人たちしか興味のない話にされ、しかも議論は混乱している。こんなとき必要なのが大きな視野から語れる場だ。脱原発世界会議の開催を歓迎する。
 

転載元転載元: 支離滅裂でも、真実を?

元ゴメリ医大学長、バンダジェフスキー博士による内部被ばくの研究結果 ぜひご一読下さい!

Twitterより
徒然憲法草子 山下由佳(ペンネーム安音)
国際原子力村と利害が一致したベラルーシ政府は、1999年、放射能による内部被曝が人体にどのような影響を及ぼすかを研究していたバンダジェフスキー博士の研究を封じ込めようと6カ月間も博士の手足に錠をかけて刑務所に拘留
 
 
コドモノミライ-aichi-
 
「食物中のセシウム摂取による内部被曝の研究がほとんどない中、バンダジェフスキー博士は、大学病院で死亡した患者を解剖し、心臓、腎臓、肝臓などに蓄積したセシウム137の量と臓器の細胞組織の変化との環境を調べ、体内のセシウム137による被曝は低線量でも危険との結論に達しました。」
それによると、
【体全体への影響】
* セシウム137の体内における慢性被曝により、細胞の発育と活力プロセスがゆがめられ、体内器官(心臓、肝臓、腎臓)の不調の原因になる。
大抵いくつかの器官が同時に放射線の毒作用を受け、代謝機能不全を引き起こす。
* セシウムの濃度に応じて、活力機構の破壊、たんぱく質の破壊が導かれ、組織発育が阻害される。
* セシウムの影響による体の病理変化は、合併症状を示し、長寿命体内放射能症候群(SLIR)といわれる。SLIRは、セシウムが体内に入ったときに現れ、その程度は入った量と時間とに相関する。
* SLIRは、血管、内分泌、免疫、生殖、消化、排尿、胆汁の系における組織的機能変化で明らかになっている。
* SLIRを引き起こすセシウムの量は、年齢、性別、系の機能の状態に依存するが、体内放射能レベルが50Bq/kg以上の子供は機関や系にかなりの病理変化を持っていた。心筋における代謝不調は20Bq/kgで記録された。
汚染地帯、非汚染地帯の双方で、わずかな量の体内セシウムであっても、心臓、肝臓、腎臓をはじめとする生命維持に必要な器官への毒性効果が見られる。
【心臓への影響】
生命維持に必要な多くの系で乱れが生じるが、その最初は心臓血管系である。心筋のように、細胞増殖が無視できるかまったくない器官や組織は、代謝プロセスや膜細胞組織に大きな影響が生じるため、最大の損傷を受ける
* ミンスクの子供は20Bq/kg以上のセシウム137濃度を持ち、85%が心電図に病理変化を記録している。
* ミンスクの子供で、まれに体内放射能が認められない場合もあるが、その25%に心電図変化がある。このように濃度が低くても、心筋に重大な代謝変化を起こすのに十分である。
【血管系への影響】
血管系が侵され、高血圧が幼児期からも見られることがある。
* セシウムは血管壁の抗血栓活性を減退させる。
* 血管系の病理学的変化は、脳、心臓、腎臓、その他の機関の細胞の破壊を導く。
* 体内のセシウム濃度の高い子供の間で、白血球の数の減少が見られた。最初に減ったのがバチルス核好中球と単球であり、同時にリンパ球の数が増大した。
* 動物実験では、絶対的赤血球数と相対的核好中白血球の数の減少が起きた。
40キュリー/km2以上の地域から汚染の少ない地域に移住した子供の骨髄球の生理状態が回復したことは注目に値する
【腎臓への影響】
セシウムは腎臓機能を破壊し、他の器官への毒作用や動脈高血圧をもたらす。ゴメリにおける突然死の89%が腎臓破壊を伴っている。
* 腎臓もセシウムの影響を強く受けるが、放射線による腎臓の症状は特徴がある。また病気の進行が早く、悪性の動脈高血圧がしばしば急速に進む。2-3年すると、腎臓の損傷は慢性腎機能不全、脳と心臓との合併症、ハイパーニトロゲンミアを進展させる。
【肝臓への影響】
* 肝臓においては、胎児肝臓病や肝硬変のような厳しい病理学的プロセスが導かれる。
* 免疫系の損傷により、汚染地ではウィルス性肝炎が増大し、肝臓の機能不全と肝臓ガンの原因となっている。
【甲状腺への影響】
* セシウムは、甲状腺異常にヨウ素との相乗関係を持って寄与し、自己免疫甲状腺炎や甲状腺ガンの原因となる。
【母体と胎児への影響】
* セシウムは女性の生殖系の内分泌系機能の乱れをもたらし、不妊の重要因子となりえる。また、妊婦と胎児両方でホルモンの不調の原因となる。
* 月経サイクルの不調、子宮筋腫、性器の炎症も見られる。
母乳を通じ、母体は汚染が低くなるが、子供にセシウム汚染は移行する。多くの系がこの時期に作られるので、子供の体に悪影響を与える。
* 1998年のゴメリ州での死亡率は14%に達したが、出生率は9%(発育不全と先天的障害者含む)だった。妊娠初期における胎児の死亡率がかなり高かった。
* セシウムは胎児の肝臓病を引き起こし、その場合胎児は肝臓に限らず、前進の代謝の乱れが生じる。
【免疫系への影響】
* 免疫不全により、結核が増加している。
* 免疫系の障害が、体内放射能に起因することは、中性白血球の食作用能力の減退で証明されている。
【神経系への影響】
神経系は体内放射能に真っ先に反応する。脳の各部位、特に大脳半球に影響を及ぼし、さまざまな発育不良に反映される
* 生命維持に不可欠なアミンや神経に作用するアミノ酸の内部被曝による変動は外部被曝と比べ、顕著である。
* セシウム137の体内量と自律神経系の機能障害は相関する。
* 動物実験で発情期のメスに神経反応の組織障害が起こる。
* ウクライナの学者は、大脳の差半球で辺縁系小胞体組織の異常があると述べている。
【消化器系】
* セシウムが体内に長期間は言っている子供に、慢性胃腸病を引き起こす。
【視覚器官】
* ベトカとスベチロビッチ(15―40キュリー/km2)に住んでいる子供では、子供の視覚器官の変化はそれぞれ93.4%と94.6%だった。
白内障発生率とセシウム137の量に明白な正比例関係が見られた。
【相乗作用】
* セシウムの影響は、ニコチン、アルコール、ハイポダイナミアと相乗して憎悪される。
【男女差】
* セシウムは男性により多く取り込まれやすく、女性より男性により強い影響が出ており、より多くのガン、心臓血管不調、寿命の低下が見られる。
【疫学調査】
* 1976年と1995年のベラルーシの比較。悪性の腎臓腫瘍が男4倍以上、女2.8倍以上。悪性膀胱腫瘍が男2倍以上、女1.9倍以上。悪性甲状線腫瘍が男3.4倍以上 女5.6倍以上。悪性結腸腫瘍は男女とも2.1倍以上。
ゴメリ州では腎臓ガンは男5倍、女3.76倍。甲状線ガンは男5倍、女10倍となった。
【セシウム排出製剤】
* セシウムの排出に、カリエイ土を加えたペクチン製剤のペクトパルは最も将来性がある製剤のひとつだが、セシウムが人体に入るのを防ぐほうが、それを排出したり乱れた代謝を正常にするより容易なことを心に留めるべきである。
■ストロンチウムの毒性について
ストロンチウム90が福島原発から80kmはなれたところで検出されたというニュースをNHKで4月の中ごろ聞きました。その後報道されないので、ずっと気になっていました。ストロンチウム90は、その昔、レイチェル・カーソンが化学物質とともに「邪悪な相棒」と称した物質で、核実験が行われていたときは、その有害性のために世界各国で研究が行われていた、大変危険な物質です。
以下にストロンチウム90の特徴を記します。
(グロイブ著『人間と環境への低レベル放射能の脅威』と2006年スターングラス博士インタビューhttp://www.e22.com/atom/page08.htmより要約抜粋)
*ストロンチウムはミルクや穀物の外殻に蓄積されやすい。(両方とも基本となる食物なので始末が悪い。ちなみに1963年、ドイツでは黒パンの流通を禁止することを考慮)
*カルシウムに似た親骨性の物質であり、ベータ線を放出する。ベータ線はアルファ線より飛距離があり、骨髄により効率的に到達してしまう。ストロンチウム90は、骨髄で作られる白血球の正常な機能を阻害するため、ガンや免疫低下、免疫低下に起因する感染症、肺炎などを引き起こす。
*1968年、オスロー大学のストッケらは、ストロンチウム90を与えた動物実験で、わずか0.01ミリグレイ(ミリシーベルト)であっても、高度な骨髄細胞への障害を観察した。また、0.1-1ミリシーベルトのストロンチウム90でも動物実験で、骨髄の減衰が見られた。
*あまり知られていないが、カルシウムは神経の伝達にもかかせない物質であるため、ストロンチウムは脳にも入り込み、神経にダメージを与えるため、脳の発達に支障をきたすようになる。
*ストロンチウム、トリチウム、ヨウ素などは吸引または摂取されて体のある機関に濃縮されると、体が非活性化できるよりずっと多くの活性酸素を発生させてしまう。
*低体重児の出生率と人体中のストロンチウム90の濃度は大きな相関関係がある。また、妊娠の何年も前から蓄積されたストロンチウム90により、流産の危険性が高まる。
*ストロンチウムの娘核種のイットリウムは脳下垂体に蓄積するが、出産前の2-3週間にこれが起こると、肺胞に必要な脂質の生成が不十分になり、胎児の肺機能の成長を阻害し、出産後に見かけはなんら異常のない赤ん坊が呼吸器系疾患で死亡するケースがある。
*ストロンチウムの娘核種であるイットリウムは、すい臓にも集中し、糖尿病やすい臓がんの原因になる。

※特にお知らせしたい記事を抽出し一覧にしています。 ※随時追加していきます。
  12/18 健康被害に関する重要な情報のリンクを追加しました。
 
ここに書ききれない内容⇒ リ ン ク 一 覧  ※避難情報多数、被曝、健康被害など重要な情報
 
 
みんなのカルテ:放射能汚染によると思われる体調変化の記録 (2011/12/18)
  掲示板になっており書き込みが多数されています。さまざまな健康被害を見ることが可能。(無断転載禁止)

こどものカルテ:放射能汚染によると思われる体調変化の記録 (2011/12/18)
  みんなのカルテから分析したこどもの症状のみを抜粋した内容。(無断転載禁止)
[save child]30サイトニュース ※子どもを守る、家族を守る為の情報
日本全国の原発最新情報 ※リアルタイムに更新
 
スイスの放射能拡散情報 (2011/09/10) ※毎日更新されており、3日分の予測が見れます。

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