|
特定避難勧奨地点 みなさんはご存じでしょうか?
原発から20km以上離れているが、年間20mSvを超えるおそれがある地点である。
福島県内には、年間20mSvを超えるおそれがある所がたくさんある。
県や国の職員が、特定避難勧奨地点になる可能性のある住宅を一軒一軒まわり、放射線量を測定していくという。
一番下のニュースはそれに関する県内ニュースである。
しかし、この測定について県の放射能に関する窓口に質問して愕然としてしまった・・・
まずは、年間20mSvの計算について・・・
屋外に8時間・・・3.2μSv/h
屋内に16時間・・・1.28μSv/h(屋外の40%としている)
私たちの多くは、木造家屋に住んでいる。
しかも、密閉はしていない。
普通に生活していると、外の空気はもちろん、誇りやちり、砂などが家の中に入ってくるだろう・・・
しかし、屋内は屋外の40%しか無いと国や県は決めている・・・
こんなことはあり得ない!!
実際に私の家では屋内と屋外でさほど変わらない値を、4月上旬から示している。
中部大学の武田先生が測定した結果も、屋内=屋外となっている。
IAEAの見解でも、屋内は、屋外の90%としている。
どこから、屋内は屋外の40%という数字が出てきたのか?
誰が決めたのか?
名前を公表してほしい!!
次に、今回の測定方法について・・・
国や県の職員が、一軒一軒をまわって測定している。
測定している場所は、家の外だけ・・・
これを聞いたとき、私は自分の耳を疑ってしまった・・・
屋外を測れば屋内は計算できるから・・・
あり得ない!!
信じられない!!!
そう、電話に出た担当者に言った。
私の家は、屋内と屋外はほぼ同じであることを伝えたら、
「家の側に大きな木や山がある場合は、屋内と屋外の値が同じになることもある・・・」
このように、回答をしてきた。
呆れるばかりである!!
つまり、今の基準と今の検査態勢では、年間20mSvを超える所が数多く出てくる危険性がある!!
そう言える。
危険な量の被曝をする方が多く出て切る可能性が大きい!!と言うことである!!
これは、許されることではない!!!
拡散を希望します!!!
福島の渡利、小倉寺地区、3マイクロシーベルト超地点も 県と政府の原子力災害現地対策本部が行った、福島市渡利と小倉寺地区の民家などでの放射線量の詳細調査で、毎時3.0マイクロシーベルトを上回る地点があったことが10日、関係者の話で分かった。詳細調査の結果は週明けにも公表される。政府と同市は今後、特定避難勧奨地点に指定するか協議に入る。
詳細調査は8月18日から、両地区の山側を中心に合わせて約1000地点で実施した。特定避難勧奨地点の指定は年間積算放射線量が20ミリシーベルトの世帯を基準に指定し、毎時3.0マイクロシーベルト以上が目安とされるが、対象となる世帯の家族構成や地域の実情を踏まえた上での判断になるとみられる。 (2011年9月11日 福島民友ニュース) http://www.minyu-net.com/news/news/0911/news3.html
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2011年09月13日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]




