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いよいよ日本も末期?海外で日本人の移住問い合わせが急増
まだまだ地震はこないだろう、とか他人事にように考えている日本人。
すでに裏では、海外移住者が急増しているとの情報。
ご紹介するのは、ニュージーランドですが、
日本よりもかなり豊かに暮らせるようです。
その理由は、徹底した無駄を排除した行政によって、
無駄なお金、時間がかからない、
そして、一度滞在すると、永久移住となることが多いのだとか・・。
いよいよ日本も末期ですね。ヤバーいステージに突入のようです。しかし簡単には動けない。動けませんよね? 「多分大丈夫だ」
「自分の生きてる間は…」
という他人事バイアスってのが働きますし。
ボクも例外じゃない。 4号機、どう考えたって尋常じゃない状況ですが、どこかで
「すぐには大地震は来ないだろ…」
と逃げバイアスが働いて東京湾で釣りなんかしてますよ…(あふぉー)。
しかし昨今のニュース、出来事、これ、相当レベルです。 ボクの会社はNZへの留学を斡旋・手配する仕事をしています。 当然ボク自身はNZ永住権持ちです。 現在は神奈川にいますが、さすがに考えるようになりました。
我々はいわゆる移住コンサルタントでも移住斡旋業者でもないのですが、延長線としては同じだと思っている方がいて当然でしょう。
多くの場合、
留学 ⇒ 永住
となるケースが殆どだからです。
実際、付き合いのある学校、現地の同業の方に聞いても急激に「移住問合せ」が増えてるそうです。
過敏なんかじゃなく、御用メディアが大半ですから個人的センスでニュースを裏読みすればかなりマズイ事態だと誰でも分かるからです。
それ以前にあんな連中が仕切ってるような国、役所、企業に対する絶望感が最大の理由かもしれません。
ニュージーランドを一時的避難先、移住先として考えるための材料
転載元:http://ameblo.jp/nz-ryugaku/entry-11234714684.html
「とりあえず一刻も早く関東から出る」_
という選択肢を優先する方なら海外への一時避難も視野に入れて良いと思います。
海外となると何らかのビザが必要。 永住するには永住権、ないしは市民権(国籍同等)が必要です。 申請して簡単に「はいどうぞ」ともらえないことは皆さんご存知の通り。
ではニュージーランドに一時避難、移住はできるのでしょうか?
観光ビザでも住むことは可能です。 「働いてはいけない」ビザですのでNZ国内で収入を得ない限り原則として問題はありません。
継続して観光ビザを取得し、生活基盤を置くこともあり得ます。
親子で学校に通うのであれば学生ビザ、またはガーディアンビザになります。
学校さえ決めれば申請できます。
観光ビザで入国、落ち着いてから学校を決め、学生ビザに切り替えることも可能です。
子供を守り、同時に英語を習得させる。
親は外から日本を見ることで日本の実情を知り、NZや世界と比較することで将来を考える。
冷静になって考え事ができる環境です。 海外でニュースを見たら違いに驚くはずです。 「自分は本当に何も知らなかった、知らされなかった」
と思う可能性もあります。
NZの生活に関しておおまかな部分をお知らせします。 細部にわたる情報はこれからもテーマ別に発信します。
まずは移住先、留学先としてのイメージトレーニングや検討材料としてください。 <物価、生活全般> http://stat.ameba.jp/user_images/20120427/14/nz-ryugaku/75/1f/j/t02200165_0800060011938891085.jpg http://stat.ameba.jp/user_images/20120427/14/nz-ryugaku/11/9f/j/t02200165_0800060011938891084.jpg
NZは工業国ではないので工業製品の大半は輸入に頼っています。
全体的に物価は高め。
物価を比較する際「日本円だといくら?」という考え方になりますが、生活感覚では物価の安い国ではありません。先進国ですから当たり前ですが。
現在の1NZドル=68円前後なら、円と交換すればそこそこ安いと感じられるかもしれませんが、暮らし始めたら円換算レートなんて関係なくなります。
魚や肉、ハムに関しては生産国ですがこれらも決して安いとはいえない。
チキンは牛より高い。
野菜、果物は豊富。新鮮で旨い!
植生に適した気候なので家庭菜園でも良く育つ。 日本では後にも先にもやったことがありませんがDIYの国NZだと何でも自分でやりたくなります。 しょうゆやみりん、ミソやソースなんかはどのスーパーにもコーナーがあって並んでいます。 日本人経営の日本食材店もあるし、他のアジア人経営の食材店にも日本食材コーナーがあります。
よほど特殊なものを除けば苦労したモノを探すほうが難しい。
ただし高価ですので、長い暮らしの中では代用品、自作など工夫を余儀なくされます。
我々もNZ生活で工夫を覚え、魚の捌き方や自作洋菓子、料理のバリエーションなど随分腕を上げました。
必要は発明の母です。
「ここは便利最優先で他を犠牲にした日本ではないんだ!」
と、多少の不便を楽しみ決してマイナスではないと思えばNZ暮らしは快適になります。 <税金等>
最低賃金や消費税(GST15%)が高い。
しかし国や自治体などから搾取される税金等が圧倒的に透明で少ない。
こういう面でも非常にクリーンで分かりやすい国です。
ルールがしっかり確立しています。 事実上、所得税と消費税のみ。
固定資産税もありますが、これは家を持ってから。日本より低い。
相続税は現時点では事実上ゼロレート(0%)。
要するに、相対的に収入の高い日本でも可処分所得は少ない。マイナスが多いから。
車買っても維持費がすごいでしょ、日本だと。ぜんぜん違います。
NZは収入やGDPは少なくても、マイナス面=生活経費が少ないので豊かに感じます。
http://stat.ameba.jp/user_images/20120427/14/nz-ryugaku/51/5d/j/t02200165_0800060011938891083.jpg
行政改革の徹底、無駄排除の徹底が日本とは比べ物にならないこの国では、たとえ観光ビザで一次滞在してもそれが実感できます。 免許の更新や行政手続きも本当に簡素です、銀行窓口も。 それ以前にほとんどはネットか電話で事足ります。支払いもほぼカードだけ。
時間も無駄にしないで済む。
決して金持ち国じゃないのに、ちゃんと仕事さえしていれば多くの人がマイボートを持ち、さほど老後の不安なく優雅に暮らしてるのは、政治と行政の仕組みの違いです。
シンプルに国民主権が実践されてる。
女性の社会進出も世界で上位に位置します。 <気候> 自分が暮らしていたオークランドのことしかお伝えできませんのでその点ご了解ください。
真夏がない、真冬がない、という気候です。
気温グラフに日本ほど大きな山も谷もないのです。
夏で25度、冬で10度。そんな感じです。
少なくとも夏のエアコンはほぼ不要です。オフィスビルにはあっても自宅でエアコン設置してる家はむしろ少数派です。
冬に雨が多い。
洗濯物乾かすのは苦労ですね、この時期。冬でも日本ほどは寒くならないのでカビが生えるのはむしろ冬。
オイルヒーターをベッドルームに置いて、そこに洗濯物干してました。
外には干せない。降ったり止んだり(overcastといいます)の天気がとっても多いので。予想が付かないんです。
夏は快適です。日陰は涼しい。
<治安>
少なくとも訳のわからん事件は少ない。
日本のような動機不明の殺人、通り魔、etcetc.... ただし泥棒は多い、せこい泥棒。空き巣や車泥棒も多い。
普通に暮らしていれば滅多なことで危険に遭遇はしません。
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2012年04月29日
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東京から沖縄への避難。明るく前向きに生きることが大事
自分の職場や住み慣れた土地をいったん捨てて、
新たな人生を始めることは勇気のいることです。
けれども、後悔しない生き方をしていきたいですね。
東京から沖縄へ家族とともに避難しながらも、
明るく前向きに生きているブロガーさんの日記を紹介します。
2012年04月28日(土) 00時21分18秒 keibowの投稿
沖縄移住 vol.56 移住を急いだわけ東京で生まれ、四日市に引っ越し、そのあと、北海道(札幌)にも住んでいました。小学校5年から高校をでるまでは関西に住み、大学から50歳までまた東京にいました。 仕事柄、ロケなどで日本だけでなく海外もいろいろなところに行きました。 その中で、ぼくがいちばん感動したのは、10年くらい前にロケで訪れた石垣島でした。 滞在は10日ほどでしたが、そのうち3日はダイビングしたりして遊びました。 のどかな風景、青い空とエメラルドの海、白い砂、暖かい人たち、素肌をなでる潮風...その魅力にやられ、いつか南の島に住みたいと思いました。 しかし、ぼくの仕事はやはり東京でないと難しいと思ってましたし、子どももまだ中学生や小学生だったので、いきなり移住なんてことは考えられませんでした。 子どもたちが独立し、ある程度、お金にも余裕ができたら、沖縄に住みたいという夢を持ちながら、10年ほどたちました。そんな50歳間近な去年の3月、あの忌まわしい原発事故が起きたのです。 まだ状況がはっきりしない事故の数日後でしたが、娘と沖縄にいくかと話してました。 原発については、前々からヤバいという意識をもっていましたし、3.11の2ヶ月前のmixi日記には、もうじき大地震がきて、原発がメルトダウンするんじゃないかとも書いていました。まさにその通りになったわけです。そして、福島の事故だけではすまなくなる...つまり、第二の原発事故が遠からず起きるだろうということ、そして、その引き金となる大地震も関東に襲いかかるだろうという予感もありました。(今でもあります) 起きてからでは遅いのです。 どうせいつかは沖縄に来るんだから、原発事故へのリスクヘッジも含めて、なるべく早めに移住してしまおうということにしました。 万一、関東で大地震、そして浜岡原発などの事故があったら、避難者は数百万人となり、四国、九州、北海道、沖縄にも押し寄せてくるでしょう。そうなると、住む場所はもちろん、仕事も取り合いになるでしょうし、混乱することは目に見えています。特に狭い沖縄に万単位で避難してきたとしたらと思うと、早めに生活基盤を作り上げておく必要があると思いました。 いやいや移住するどころか、大好きな場所に移り住むのですから、苦労なんてなんのそのです。 年収なんて200万で十分。この素敵な土地に住めるだけでも贅沢なのですから。 もちろん大地震や原発事故はないに越したことはありません。息子は頑として東京に残っていますし、母親も千葉にいます。災害がなかったとしても、ぼくは沖縄に来られたことをほんとうに嬉しく思えるでしょう。 こっちで多くの素敵な人たちと出会い、ありがたいことにCMのお仕事もいただけ、やりたかったライブカフェもオープン間近。原発事故が背中を押したという皮肉な結果ではありますが、この歳で夢が見られること、そして娘もイキイキと毎日を過ごしていることに毎日感謝しています。 もともと沖縄に住まわれている方には、沖縄という土地の素晴らしさ、そして将来的にはどれだけ価値のある場所になるかは実感できないかもしれません。若い沖縄の芸人さんがこう言いました。「なんでわざわざ東京からこんな田舎に? ぼくらは東京に出たいのに」 毎年600万人もの観光客が訪れる沖縄の魅力は、外からしかわからないのかもしれません。 ぼくからしたら「なんでわざわざ東京なんかに行きたがるの?」ですから。 沖縄にもいろいろな問題はあります。でも、今日本が置かれている危機的状況のトップは、大地震と原発です。更にはじわじわと汚染されつつある首都圏、そして食べ物。 この日記を5年後にもう一度思い出してみてください。 「なぁんだ、何も起きなかったじゃないか」となればいちばんですが。 自分の判断が正しかったのかどうかなんて、すぐにはわからないものですから。 少なくとも、沖縄に移住した人は、この海を手にすることができただけでOKです。 移住するなら、明るく楽しく前向きに。 犠牲にしたものなんてすっきり忘れましょう。 |
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