(仙台市で使用)の密封放射性同位元素(コバルト60:2.59MBq、カルフォルニウム252:1.11MBq(H21.7.28時点))が津波で流出し所在不明。東日本大震災による被害情報について(第109報) より
・(株)総合土木コンサルタンツ(仙台市で使用)の
密封放射性同位元素(コバルト60:2.59MBq、
カルフォルニウム252:1.11MBq(H21.7.28時点))が
津波で流出し所在不明。
詳しくは
原子力・放射線安全確保 「東日本大震災による放射性同位元素の確認結果について」
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原発・放射能
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利権により安全とされてきた原発が、どんなに危険なのか。また、福島原発の問題をクローズアップ
アメリカの原子炉を70基も作ってきたベテランのエンジニアである、アーノルド・グンダーセン氏が、4月26日にビデオで解説して、3月14日の3号炉の爆発は使用済み核燃料プールの核燃料によるものである可能性が高いと説明しています。以下、要約します。 http://www.minusionwater.com/3unit7.jpg
http://www.minusionwater.com/3unit1.jpg
http://www.minusionwater.com/3unit2.jpg
http://www.minusionwater.com/3unit6.jpg
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一号炉は以前から再臨界している
と
思うお話
(再臨界しても!核爆発となる訳ではない )
なぜ1号炉の冷却の話題が多いのか?
他の炉は冷やさなくていいの??
本日喫茶店で週間ポスト6月3日号を読んだら
見出しに
(何をいまさらメルトダウン)たとえ「煽り派」から「安全デマ雑誌」と呼ばれようが本誌は真実を書く、
の記事の中に 原子炉の再臨界は起きていないとの記事?
(現時点では、国や東電は再臨界はないと言っています)
私は、 んー???・・・ と思った
放射能をめぐる週刊誌の論調は
絶対危険派は (週刊現代)(週刊文春)(サンデー毎日)(週刊朝日)
慎重派は、 安全デマ雑誌」と呼ばれようといとわないと宣言する(週刊ポスト)と(週刊新潮)
福島第1原発1号機への海水注入が中断された問題で、班目春樹原子力安全委員長は、2011年5月24日の衆院復興特別委員会で「『再臨界の可能性はゼロではない』と言ったのは、事実上ゼロという意味だ」と明らかにした。
政府・東電は、班目氏から首相らに「『再臨界の可能性がある』との意見が出された」としていたが、班目氏は発言を否定。これを踏まえ、政府などは「可能性はゼロではないと回答をした」と訂正していた。
溜まっていると考えます
福島1号機もメルトダウンで燃料が溶けちゃってます、原子炉の圧力も上がってるし、格納容器内の放射線量率も上がってるヨウ素の131番が減ってない時期があった
ヨウ素の131番というのは放射能の力が半分になるのにたった8日間なんですが
しかし、8日はとっくに経ち、もう2カ月を過ぎていますがヨウ素131がどんどん増えていた時期がありました
再臨界して、臨界にならなければヨウ素というのはできないんです
崩壊熱過程説もあるが ヨウ素131は崩壊熱では発生しないはず。
また、1号機のタービン建屋の溜まり水より、塩素38という短命の放射性核種が検出されている。
(東電は後に誤検出と発表している・・)
(内閣府資料)
福島第一原子力発電所から大気中への放射性核種(ヨウ素131、セシウム137)の放出総量の推定的試算値について
このように内閣府の公式資料でも再臨界が起きていたことが伺えます
4月8日(金)
福島第一原発の各データに異変
1号炉の温度上昇260.7 ℃ になり放射線量急激な拡大がありました
これも再臨界の表れではないでしょうか
3月17日〜8日 1号炉の温度変化
3月〜5月の1号炉の温度変化黄色で囲んだあたりが再臨界していた期間か?
いままで温度を冷やすためにしかたなく、底の抜けたビンに大量の水をいれてきたが、ダダ漏れのために大量の汚染水が外に出てしまった模様
5月21日〜27日 1号炉は再び放射線量が上昇していた
1号炉 3月11日 〜 12日
その他原子炉プラントパラメーター(5月19日現在)
Q、 再臨界が続くとどうなるの?
A、 ○原子炉から何時までも高濃度の放射能が
続けて大気汚染され、周辺地域の汚染
が収まらない
○何時までも、原子炉が冷えないので作業員
が作業できないので困る
○最悪の場合再臨界が続くと核分裂反応の制御 は非常に困難となり、大規模なエネルギーが 発生して大気中に放射性物質が飛散し続け る結果を招く
だから 一生懸命水をいれている訳です。
福島原発の吉田所長さんが、海水の注水を中断せず継続していたのは英断である
才≡⊃"├!(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ!!
5月28日 菅総理は
同原発の吉田昌郎所長が注水継続を独自に判断したことに関し、「結果としても、注入を続けたことは、間違いでなかった」として、吉田氏の処分は必要ないとの認識を示した。
福島原発の吉田所長さんはカンバッテいる、(現地の社員・及び派遣さんも)
カンバレ 吉田所長!! ← ( こやつ死ぬ気だな )
大本営の本社幹部は反省し、悔い改めなさい
天国にいけないよ きっと!
3号機はプールの燃料が小規模核爆発している可能性もあり?
原子炉の中の燃料はどうなっているか分かりません
再臨界しそうな、冷やす必要性のある燃料も吹き飛び既にない??
いずれにせよチェルノブイリ原発事故を大幅に上回る、史上最大の事故である事は間違いないようです
2ヶ月以上経っても延々と強烈な放射能がもれ続けている訳ですから!
双葉町などへの一時帰宅は危険があるので避けるべきである。
明日も続く 放射能ダダ漏れ予報
ドイツ気象局 放射能拡散予報!
表記されている時間は協定世界時(UTC)です、それに9時間を足せば日本時間です。
米新論文:「意図しない再臨界」が起こっているのか。
Is Unintended Recricality Ocurring?
アメリカの科学雑誌「Nature」のウェブサイトでも紹介されたようです 論文の一部、抜粋
福島第一原発の3つのタービン建屋(訳者注:1号機から3号機のタービン建屋)の溜まり水の高放射線の原因は、原子炉の炉心が損傷を受けていることであると広く理解されている。これは炉心の損傷が進んでいることと、配管システムに漏れが生じていることをはじめとする数々の問題を示唆しており、懸念が高まるのは当然である。しかし1号機のタービン建屋の溜まり水に、塩素38という短命の放射性核種があることにはあまり関心が注がれていない。この論文は、この物質の存在が深刻な問題、つまり、意図しない連鎖反応が1回か複数回起こっている(技術的には、「意図しない再臨界」といえる)ことの証拠になっているかどうかを検証する。このような連鎖反応は、核分裂生成物とエネルギーの急速な放出をもたらし、その両方が損傷を悪化させ、すでに非常に困難な作業環境をさらに悪化させる可能性がある。 塩素38は半減期が37分と短く、天然の塩素に4分の1ほど含まれる塩素37が中性子を吸収するときに作られる。海水が冷却に使われたために、3つの原子炉すべてに何千(何万)キロもの大量の塩がある。原子炉が本当に停止しているのなら、中性子の出所は1つしかないはずだ。それはすなわち、原子炉が稼働しているときにつくられ、炉心の中に存在し続けるいくつかの重金属(訳者注:超ウラン)の自発的な分裂のことである。一番重要なものとして、プルトニウム2つ、キュリウム2つの同位体がある。しかし、もし予想外の連鎖反応が起きているとしたら、ホウ素を混ぜた海水で原子炉を完全に停止しようとする努力は、完全には成功していないということになる。断続的な臨界が起きているとしたら、いや、1回だけ偶発的に起きたにせよ、高い放射能を持つ放射性核分裂生成物と放射化生成物が、原子炉停止後も(少なくとも1号機では)生成され続けている(もしくは生成された)ということを意味している。それはまた、人に多大な放射線被害をもたらす中性子の集中的な発生が、1度かそれ以上起きていたという意味であり、その仕組みがわかり、もう起こらないような予防策が取られない限り、さらに起こる可能性があるということである。作業員を安全を確保し、発生している可能性がある中性子とガンマ線被ばくを測定するための対策を取るべきである。 全国の放射能濃度一覧 等 http://atmc.jp/ より転載
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内閣不信任案提出後、めっきり原発についての発信が減ったように感じます。以前に増して原発事故の状況が深刻であるデータが公表されているにも関わらず、発信が減るというのはどう言う事なんでしょうか。さて、気になったニュースを取り上げます。放射性物質を体外に排出する薬剤、7月承認へ
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4000ミリシーベルトの「放射能ミスト」が、一号機に出ていたことから、
菅直人総理が「東電はウソをついた」と言いはじめている情報が入ってきました。
つまり、現在も4000ミリシーベルトであることから考えて、
今も、そのような反応がおきていて、冷温停止などの状況に至るメドがたたないという、
あたりまえの事実にようやく気がついたという事のようです。
---(略)---
今からでも遅くありませんから、この原発事故の影響をもう一度正確にトレースして、
福島のみならず、東北の一部や関東のほぼ全域に、
かなりの悪影響が出ていることを率直に国民に伝えるべきです。
そして、国民の健康を守るために政府が出来る最大限がなんであるのか、
そしていろんな自治体や機関や団体が、今後、情報を捻じ曲げたり、
過度に安全強調したり、隠蔽したりする事のないように、
総理メッセージとして明確にするべきです。
---(略)---
↑転載おわり
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