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過去100日間の 富山県(射水市) の放射線量グラフ
場所:富山県(射水市)
日付:2011年10月16日(日)〜2012年01月23日(月) 過去平常値:0.029〜0.147(緑点線) 計測器の高さ:15m ![]() ![]() NHKニュース フクイチ 放射性物質放出量
先月の毎時6000万ベクレルから7000万ベクレルに増加と東京電力が発表。
福島1〜3号機の放出量増加 http://bit.ly/yjURCs
東京電力は23日、福島第1原発1〜3号機の原子炉格納容器から放出された放射性セシウムの量を測定した結果、1時間当たり計約7000万ベクレルだったと発表した。昨年12月の測定に比べ、約1000万ベクレル増えており、東電は「作業員の出入りや、がれきの撤去で放射性物質が舞い上がった」と説明している。
測定結果は、同日開かれた政府と東電の中長期対策会議の第2回会合で報告された。 東電は毎月、放出量を測定している。前回12月の測定では1、2号機が1時間に1000万ベクレル、3号機は同4000万ベクレルだったが、今月は1号機が同200万ベクレルと減少した一方、2号機で同2000万ベクレル、3号機で同5000万ベクレルに増加。1〜3号機で計1200万ベクレル増えた計算になる。 [時事通信社] ◆多過ぎね。世界中の大型魚類の突然死による座礁。これは地震とクジラの座礁の関係サイト→ http://www.deafwhale.com/seaquake_solution/index.html
↑より転載します。
【転載開始】
====チェルノブイリ原発事故死 100万人====
http://blog.goo.ne.jp/youtontonjp1963/e/e04e8ce000c2679ad0893ad83e37e693 2011年04月13日 | 日記チェルノブイリ事故の影響について、 著書「チェルノブイリ〜大惨事の環境と人々へのその後の影響」に
寄稿されたジャネット・シェルマン博士氏(共著はヤブロコフ博士ほか2名)
へのインタビューを、室生端人さんが翻訳したものを
ブログで公開されていますので、抜粋・引用させて頂きます。
「チェルノブイリの真実を語るこの本は、権威ある NY科学学会による発行です」、
「原子力の御用学者たちは 隠し通せると思っていた」、
「事故直後の3年間、ソ連政府は情報の隠ぺいを続けました。
一般に真実を知らせまいと データ収集もしませんでした。
ヤブロコフ博士はそれを知り、情報収集を始めました。
世に出た文献の数は15万以上でしたが、この本の執筆には5千点が使われました。
これら5千点の資料は
英語に訳されたことの無い、ウクライナ語、ロシア語、ベラルーシ語の文献でした。
こうした情報が西側世界の目に触れるのは初めてです」
「メカニズムはどれも同じです。放射能同位体への露出により、 人や鳥、動植物が受ける影響は、細胞が破壊されダメージを受けるということ。
DNAへの損傷をもたらし、遺伝メカニズムがダメージを受けるという点で同じです。
細胞を破壊するのであれば、癌にはなりませんが、
細胞にダメージが与えられると癌になります。
もしくは先天性障害の原因となります。
人や鳥だけでなく植物にさえ先天性障害が出ます」
*私のコメントは必要ないかと思います。どう受け止められるかは、読者の方々に委ねさせて頂きます
・・・(尚全文は、室生端人さんのブログでどうぞ) 【転載終わります】
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原発・放射能
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東京電力の発表は、まさに嘘の百貨店だ
事故を起こした福島原発内部がどうなっているか何もわからないのに、
東電と国は、日本の国民をバカにするにもほどがある。 たわごとを並べるな! 福島原発4基の危険性は、現在も変わらない。
いつまた大惨事を起こしても不思議ではない状態にある。
燃料棒が瓦礫のように崩れて取り出せないので、今後、 数十年かかっても、事故を収束できる見通しがまったくない。 福島原発の原子炉4基からは、現在も大量の放射性物質が 放出されている。 10月14日に1号機だけ仮設カバーが完成した。
ところが収束宣言をした翌日の朝の新聞に、このような記事が・・
驚いたことに、カバーをした1号機から、12月になっても、
毎時1000万ベクレル=1ヶ月で72億ベクレルの放射能が 放出されている。 3基合わせて大気中だけで432億ベクレルの放出が続く。
しかも、「水素爆発の不安消えず」
東電と国は、大気放出量が減った、などと相変わらずの気休めを 言って国民を安心させているが、累積沈着量はますまず増え続けている。 福島県内では、雨が降るたびに空中の放射能が落とされ、地面の
空間線量が上がるのだから、トテツモナイ汚染した空気を吸っている。 福島の現地の人たちが、私にこう言う。「除染なんかできっこない」
なぜかって聞くと、「除染しても、雨が降ってまた放射線量が上がってくる」 2011.12.23_広瀬隆3/6
http://youtu.be/h6tI2G_2fmI より |
(速報)福島県および関東一円のセシウム降下量が危険なレベルに。フクイチで何かが起きている!nobitatter 平澤薫
「120106:フクイチで何かが起きている。もし4号機なら大問題。」http://goo.gl/NzyRi…セシウム降下量が福島を中心に各地で増大している。しかし報道はないし、国、東電もそれを伝えない。もし事故が起きても彼らからの情報は得られない。事故責任で避難するしかないのだ。なんてひどい国なんだろう。 山川健一 @Yamakawakenichi 7分 福島でセシウム降下量が急上昇している: 1月6日の夜、このブログを書いてます。 確認がとれているわけではないが、どうも東電福島第一の様子がおかしい。武田邦彦氏も「緊急速報」を出している。福島市のセシウム降下量が、1月2日に昨... amba.to/ysJ7tp 東海アマ @tokaiama みなさん、フクイチ4号機が大量の放射能を放出しているのは間違いありません! 元旦の地震によるものと思われますが、3日以降、福島市内で軽く十倍以上になっている。今は強い季節風シーズンで9割以上は大平洋に流れてるはずなのに正反対の福島市内で激増してることは、漏れている量が半端でないと 新井哉 @araihajime 福島県原子力センター福島支所(福島市方木田地内)で採取した定時降下物環境放射能測定結果によると、1月1日9時〜2日9時までNDだったセシウム137の値が2日9時〜3日9時まで252MBq/km2と急上昇。ameblo.jp/kikikanri-h-ar… 東海アマ @tokaiama 4号機の核燃料は1年以上経ていても崩壊熱で千度を超えています。セシウムの揮発点(沸点)は670度で燃料棒内部で揮発状態です。これが崩壊すると高層に向かって上昇しセシウムプルームを形成、雨に乗って地上に落下汚染します。再び莫大な内部被曝を起こすでしょう。地元より200キロ圏が危険 まるじゅん @marujunkororin 私も残念ながら4号機は最近の地震でダメージを受けた可能性が高いと思う。政府と東電はいくら役に立たないからといって放っておくわけにはいかない。説明責任を果たすべきことを国民がわからせないと。ameblo.jp/c-dai/entry-11… 佐々木 隼也 @junsantomato 「120106 東電会見 午後(4号炉・福島の定時降下物急増・3号機核爆発?)」をトゥギャりました。 togetter.com/li/237640 早川由紀夫 @HayakawaYukio 「2012年1月6日午後、東海アマさんのTL、小パニック」をトゥギャりました。 togetter.com/li/237639
<1月5日のツイートまとめ>
nobitatter 平澤薫
「120105:新たな放射能汚染の報告。フクイチで何かが起きている」http://goo.gl/NzyRi…東電や国は何かがあっても国民に知らせることはない。しかもデータを公表をしなくなっているだけでなく黙って後でデータを変更する始末。全く信用出来ない。 はなゆー(大地の怒り) @hanayuu
福島第一原発4号機プール崩壊(最悪の事態)なら170km圏内は強制移住、250km圏内は避難の計画→ yomiuri.co.jp/national/news/… fromChiba/NT @fromCS 稲毛で2011/12/26 〜 2012/1/4こんな数値が観測されています。なぜでしょうか。jcac.or.jp/lib/senryo_lib… むひゃ?【雪湯団】 @muhya79 土日に放出するの? RT @kanatama1: なぜ、このタイミング ?“@kosumosu207: 文部科学省は、東京電力福島第1原発事故を受けて、公表している放射線量について、測定自体は週末も自動で行ってるのにもかかわらず、今後は土日祝日の公表を休止することを決めた。 兵頭正俊 @hyodo_masatoshi 【重要】福島で地震が起きている。福島第一原発4号機で何かが起きても、避難の指示など政府も東電もださないと思われる。危機への対応能力もない。近隣の方は避難に必要な身の回りのものをまとめ、避難ルートなどを考えておくべきだ。 きっこ @kikko_no_blog 福島第一原発4号機、いよいよ限界か?→ bit.ly/h6zfDE(ライブカメラ) 麻衣子 @jindawase
福島市で放射性セシウムが異常な上昇media.yucasee.jp/posts/index/10… 福島市内で1月2日午前9時〜1月3日午前9時までは、セシウム134が180MB/平方キロ、セシウム137が252MB/平方キロとなった。それ以前と比べても、2日〜3日の値は軽く10倍以上となっている。 速報 福島中心にセシウム急増 マスク必要!!
文部科学省が1月6日に発表した福島県、並びに他県の データを見ると、福島県および関東一円のセシウム降下量は、事故後とほぼ同じぐらいのレベルに達しています。原因は不明ですが、とりあえず、マスクをする必要があります。
今、緊急に調べています。結果がでたらすぐブログに上げます。念のための措置ですが、お子さんをお持ちの方はあまり外に出ないように。データの信頼性もチェック中です。
データは危険なレベルです。マスコミが報道していないのは不思議ですが、1平方キロメートルあたり100メガベクレルを超えていて、かなり危険です。逃げる必要はありませんが、マスクをして外出は避けてください。
しばらく後に葉物野菜が汚染されます。(データが正しければ)
(平成24年1月6日) 武田邦彦氏http://takedanet.com/2012/01/post_43b1.html
福島市で放射性セシウムが異常な上昇
文部科学省が発表した福島市内の「定時降下物環境放射能測定結果」によると、同市内で検出されたセシウム134、137の値が異常に上昇していることがわかった。
1月4日午後2時時点の測定結果によると、福島市内で1月2日午前9時〜1月3日午前9時までは、セシウム134が180MB(メガベクレル)/平方キロ、セシウム137が252MB/平方キロとなった。 その前日の1月1日午前9時〜1月2日午前9時までは、134、137ともに、ND(検出限界値未満)だった。また、それ以前と比べても、2日〜3日の値は軽く10倍以上となっている。 (@nifty ニュース 2012年1月5日(木)16時40分配信)
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海外の論文が示す津波の前の放射能放出
-福島第一原発1号機-
東電や保安院はこの事実を無視している。なぜなら、もしこの事実を認めれば、現在進めているストレステストによって原発の運転再開を図るという路線が、もろくも崩れる。地震による配管の破損という深刻な結果を示しているから。
1.モニタリング・ポストが示す津波がくる前の放射能放出
5月19日付ブルームバーグ記事は次のように伝えている。
「3月11日午後3時29分に1号機から約1.5キロ離れたモニタリング・ポストで高いレベルの放射線量を知らせる警報が鳴った。大津波が福島第一原発を襲ったのはその数分後で、原子炉の非常用冷却設備を動かすための電源が失われた。東電原子力設備管理部の小林照明課長は19日、ブルームバーグ・ニュースの取材に対し、『モニタリング・ポストが正常に作動していたかどうか、まだ調査している。津波が来る前に放射性物質が出ていた可能性も否定できない』と認めた」。
この情報は、東電が5月16日に公表した運転日誌類の16頁目にある「1号機 当直員引継日誌」に書かれている。その元になったホワイトボード写真は19頁目にあり、次のようにモニタリング・ポストMP3で高高警報が発生したと書かれている。
(引継日誌)15:29/15:36 MP−3 HiHi警報発生/クリア(MP−7リセット不可)
http://blog-imgs-46.fc2.com/j/p/n/jpnx01/mp3_.jpgこの頃、14:40に地上10mで風速1.9m/sの南東の風が吹いていた(左図)。この状態がしばらく続いたとすると、15:29にMP3がキャッチした放射能は1号機を15:16頃に出たことになる。
津波がきたのは15:30過ぎとされているので、津波がくる前に放射能が原発から出たことになる。その原発とは諸般の事情から1号機だと考えられるのである。
しかしその放射能は燃料の中にあって、燃料被覆管に包まれ、原子炉圧力容器に包まれ、さらに格納容器で包まれている。それがどうして大量に格納容器の外に出たのだろうか。この問題に行く前に、放射能放出の別の根拠を見ておこう。
2.海外の論文が示すキセノン133の津波前の放出
津波がくる前の15:00頃にキセノン133が福島第一原発1号機から放出されたという結論が、A.Stohl(ノルウェイ大気研究所(NINU))たちの10月20日発行の論文によって示されている。また、この内容は10月27日付ネイチャー・ニュースで紹介されている。
「福島第一原発からのキセノン133 とセシウム137 の大気中への放出」
Xenon-133 and caesium-137 releases into the atmosphere from the Fukushima Dai-ichi nuclear power plant
「最初のキセノン133の大量放出は非常に早い時刻、おそらく地震と緊急停止直後の3月11日6時(UTC:日本時間の15:00)に始まったという強力な証拠がある」。
また、結論でも次のように述べている。
「キセノン133の放出は早い時刻に、大地震によって引き起こされた炉の緊急自動停止の間か直後に起こったという強力な証拠がある。この早期の放出開始は、興味深いものであり、地震の間に原子炉に何らかの構造的損傷が起こったことを示唆しているかも知れない」。
この最後の点は、論文の「4.2.1 キセノン-133」において、およそ次のように指摘されている。
「3月11日の日本時間15:00の放出開始は、地震が起こった時刻と一致しており、炉の緊急停止の結果としての希ガス放出によるものであろう。その希ガス放出はこの頃におそらく地震による構造的損傷によって高められたものだろう。また、緊急炉心冷却系による冷水の注入やそれに伴う燃料被覆管への熱応力がこの放出に寄与しているかも知れない。このようにして、放射能が、1号炉の圧力解放弁(引用者注:ベント弁)が3月12日の9:15(日本時間)に開くより前にすでに放出されていた」。
結局、この論文の見方を解釈すれば、津波がくるより前に、地震と炉の緊急冷却によって燃料被覆管の破損が起こり、燃料棒内に蓄積されていた希ガスのキセノン133が外部に放出されたことになる。
キセノン133の放出状況の評価は次のグラフ(論文のFig.4)で示されている。最初に立ち上がっている(青色の)グラフが、世界各地のキセノン133測定結果から逆モデリング法(時間を逆に遡る方法)によって算出された(a posteriori)放出量である(左目盛)。
最初に立ち上がっている時刻が3月11日6:00(日本時間の15:00相当)になっている。もう一つの2番目に立ち上がっている(赤色の)グラフは、あらかじめ想定した(a priori)放出量である。最後の結論は最初の想定より放出開始時刻が9時間早まっている。
バックに見えている色分けは、放出される高さを示している。一番下が0-50m、真ん中が50-300m、一番上が300-1000m の高さの層を示している。ある時点で放出された放射能のうちどれだけの割合がどの層まで吹き上がったかを右目盛から読みとることができる。
この評価に用いられたキセノン133の測定データは、世界15カ所の814のデータで、そのうち13カ所がCTBT(包括的核実験禁止条約)関係である。日本のCTBT関係は高崎と沖縄にあり、そのうちキセノン133は高崎だけだが、結局データの信頼性の関係でそれは用いられていない。それゆえ、ハワイやストックホルムなど海外のデータだけがこの評価に用いられている。
3.放射能放出のルート
このようにして、最初のモニタリング・ポストMP3は15:00過ぎに放射能が放出された直接の証拠を、第二の論文はキセノン133が最初に15:00に1号機から放出されたという包括的な評価結果を提供している。しかし、東電や保安院はこの事実を無視しているのである。
もしこの事実を認めれば、現在進めているストレステストによって原発の運転再開を図るという路線が、もろくも崩れてしまうからに他ならない。なぜなら、この早期の放出は地震による配管の破損という深刻な結果に導くからである。http://blog-imgs-46.fc2.com/j/p/n/jpnx01/20111119_2.jpg 3月11日14:46に地震が起きてすぐに、制御棒が挿入されて炉は緊急停止し、同時に右図でタービンに蒸気を送る主蒸気管の隔離弁が閉鎖されて、格納容器は密閉状態になった。
また、仮に炉内から蒸気が格納容器内にでたとしても、サプレッションチェンバー(S/C)内の水で冷やされて蒸気が水になるため、格納容器内の圧力は1気圧に保たれる。
それゆえ、格納容器の隙間から放射能が外部に出ることもない。
結局、大量の放射能キセノン133が外部に出るためには、次の条件が必要となる。
(1)燃料棒が地震等で損傷して、燃料被覆管内に蓄積されていたキセノンが原子炉圧力容器内に出る。
(2)圧力容器から格納容器外にでる何らかのルートが必要になるが、それは格納容器経由ではあり得ない。
(3)それゆえ、圧力容器から格納容器を貫いて外部にでている配管が、格納容器外で破損するようなルートしか考えられない。 そのようなルートとして有力なのが非常用復水器 (IC)系の配管である。
左図で赤い配管(蒸気管)は原子炉圧力容器から出て格納容器を貫き、2つある非常用復水器のタンクに高温の蒸気を運んでいる(2つのタンクは断面図)。
蒸気はタンク内の水で冷やされて水になりドレン管を通じて圧力容器内に戻る。
他方、タンク内の水は高温蒸気で温められて水蒸気になり、原子炉建屋外の大気中に放出される。 18:18に運転員が蒸気管とドレン管の弁を開いてこの非常用復水器系を働かせようとしたところ、建屋外に一瞬水蒸気が出たがすぐに出なくなったという。つまりタンク内の冷却用水は一瞬温められて水蒸気になったが、すぐに炉からの高温蒸気が来なくなったことを意味している。
ということは、蒸気管がすでに破損していてそこから蒸気が外部に出ていたことになる。もっともその破損は配管の完全破断ではなく、弁を開いた瞬間には蒸気を送ることができる程度の破損(ひび割れ)であったと推測される。その破損した時刻は15:00より前、つまり蒸気管は15:30過ぎの津波が来る前に、地震によって破損したことになる。
このようにして、炉内の放射能混じりの蒸気は「シューシュー音」をたてて漏れ続け、17:50には原子炉建屋の入り口を入った付近でも測定器の針が振り切れるほどに充満したのである。
この点については下記URLにある美浜の会HP掲載の見解を参照されたい。 |






