強制(義務的)移住区域レベルの”汚泥”が埋立て 最終処分場の風下集落のガン発症及びガン死多発の可能性 クマさんのコメントより・・ (了解を得て掲載しています)
柳津町の最終処分場には、国の基準が示される前だったので
24600Bq/kgの汚泥が埋められたそうです。 このことは県の方に電話で問い合わせしましたので、間違いありません。 クマさんのブログ http://blogs.yahoo.co.jp/suzu2113/5585400.html より↓
5月からは汚泥を一切外に出していない・・・となっている。
しかし、このことは、4月までは、柳津町の最終処分場へ持って行って埋め立てている・・・
このように解釈することができると思う。 福島県のニュース 福島放送局 08月02日 19時08分
県内では、8月中にも敷地が汚泥でいっぱいになり保管ができなくなるという下水処理場も出始めています。
福島県国見町と伊達市にまたがる下水処理場「県北浄化センター」では、5万5000世帯余りから出る下水を処理しています。 この下水処理場では、4月に郡山市の施設の汚泥から比較的高い濃度の放射性物質が検出されたことを受けて調べたところ、同じように放射性物質が見つかりました。このため5月からは汚泥を一切、外に出さずに駐車場や空き地などの空いた土地に、テントを13梁張って敷地の中で保管してきました。 しかし、発生する汚泥は1日当たりおよそ40トンで2日までにたまった量は2500トン余りに上り、保管できる限界は近づいていて8月末でいっぱいになる見通しだということです。(略) ↑おわり 放射性汚泥、8千ベクレル以下は埋め立て可 国が新基準
国の埋め立て可能な基準を超える汚染泥、
チェルノブイリでいうと、強制(義務的)移住ゾーンと同レベルの汚泥が
埋め立てられていた!
最終処分場の風下集落のガン発症及びガン死の多発が予想される!
実際に最終処分場の周辺地域の住民が健康被害にあった例を見ても、
これが放射能の汚泥に置き換わるだけの話であって、
同じようなことが現実として起こりえるだろう。
日の出町にある巨大な二つのゴミ最終処分場、谷戸沢処分場(全体面積 ha埋め立て済)と二ッ塚処分場(全体面積59.1ha 埋め立て中)には、東京都三多摩390万人の生活から排出される一般廃棄物の可燃焼却灰と不燃破砕物を、一日約700トン、1984年から埋め立て続け、やがて、
この巨大な二つの処分場を発生源とする影響が周辺環境や周辺住民への健康被害として顕在化し始めた。
・ 処分場を中心とする日の出町各地での土壌ダイオキシン調査の高い数値 ・ 処分場風下集落のガン発症及びガン死の多発 ・ 処分場周辺の植物の異常(葉の奇形、爛れ、焼け、先端の壊死、カビの多発、時期外れの落葉など) 汚泥による、3次汚染拡大に注意!!6月時点で明らかになった情報(16の都道府県)
北海道、青森、山形、福島、栃木、群馬、茨城、千葉、埼玉、東京、神奈川、山梨、新潟、長野、静岡、大阪
汚泥などから放射性物質が検出された主な数値は以下の通りである。
福島市 44万7000ベクレル 東京都 5万5000ベクレル 前橋市 4万2800ベクレル 宇都宮市 2万6000ベクレル 宇都宮市茂原 3万2000ベクレル 大田原市宇田川 4200ベクレル 神奈川県相模川流域右岸処理場 焼却灰 セシウム2873ベクレル
ヨウ素 1177ベクレル 山形市内の屋上で採取した汚泥 68万ベクレル
大阪市 下水汚泥 セシウム134 26ベクレル
セシウム137 26ベクレル 札幌市 焼却灰 セシウム 9〜94ベクレル
ヨウ素 不検出〜4ベクレル 大阪のデーターは焼却前のデーターなので、焼却後は10倍近く跳ね上がるかもしれない。
仮に1ヵ月で26ベクレルとしても1年で312ベクレル、30年で9360ベクレルに達する可能性と、今回がたまたま低かったという可能性が残されている。もちろん、たまたま高かった可能性もある。すべてが継続的に測定を続けていかなければ判らない。今後も計測を続けていかなければ安心できないのだ。
ゴミ焼却場の風下に住んでいて、気がつくと高度に放射能汚染地帯の可能性 焼却灰の放射能汚染が問題になっているが、放射能を焼却できる施設は川崎市を含めてわずかしかない。 殆どの焼却施設では、燃やすときに大気中に飛散される。 http://donnat.cocolog-nifty.com/blog/2011/06/post-8380.html ↑ 汚泥処理施設の周りの放射線量が高くなっている地域が多い
汚泥はダイオキシンを出さないために、高温での焼却処理がされています。 その場合、雨などによって流され、集められてきた放射性物質にどのような 化学反応がもたらされるのか。当然、沸点の低いものは、揮発して再度、大気中に 出てしまいます。 恐らくはこれらの影響もあって、汚泥処理施設の周りの放射線量が高くなっている
地域が多く、「中には汚泥の保管場所を「放射線管理区域」に指定する自治体も 出ています」とNHKは報じています。具体的には前橋市の名があげられています。 2011年5月24日 下水汚泥の放射能汚染 多量 セメントに混入されて行方不明
週刊ダイヤモンド(4月16日号) 福島県が1日、汚泥焼却後に生成され、セメントなどに再利用される溶融スラグから1キログラム当たり最大44万ベクレル超の高濃度セシウムを検出したと発表、東京や茨城など各都県でも同様の発表が相次いだ。 東京都では3月25日に採取した汚泥から、放射性物質の総量を示す「全β放射能値」で同万ベクレルを検出。都内の震災後の汚泥総量、約21万トン(5月17日現在)のうち7割、約15万トンがセメントや建築資材としてすでに流通・・・
1992年に台湾で発覚したマンションの鉄筋にコバルトが誤って混入した問題では、1500世帯が長期間被ばくし、ガンなどの健康被害が多数確認された。他国の教訓も生かせずに 後手に回る対応は、まぎれもなく人災である。
全ソース:ダイヤモンド・オンラインhttp://diamond.jp/articles/-/12355 [注意]東京都の下水に170,000ベクレル 建設資材に利用される 東京都の下水処理施設の汚泥から出た焼却灰から、1キロあたり170,000ベクレルという高濃度の放射性物質が検出されました。東京都によると3月25日の時点で既に検出されていたそうで、もうすでに建築資材として利用されています。 http://savechild.net/archives/436.html
※特にお知らせしたい記事を抽出し一覧にしています。 ※随時追加していきます。
■放射能が生態濃縮していく過程を図で示したもの 『濃縮データ』 ※画像イメージでわかりやすいです。
■【鼻血,下痢,吐き気,赤い発疹などは大量被曝の症状】
■急性放射線障害が既に多くの人に・・!!チェルノブイリ原発事故による周辺住民と同じような症状
■放出される放射性物質の量は、もはやチェルノブイリの比ではない。(2011/06/09) ■チェルノブイリから80キロ程の町で生まれる子の15〜20%だけが、健康な赤ちゃん(実記録)(2011/06/18) ■【半径約300キロ・メートルの放射能汚染地図を作成】 茨城県南部、千葉県、埼玉県、東京・・ (2011/06/22)
■降下した放射性物質の月別推移のグラフ (2011/06/24)
■[save child]30サイトニュース ※子どもを守る、家族を守る為の情報
■日本全国の原発最新情報 ※リアルタイムに更新
書ききれないその他のリンク↓↓↓
リ ン ク 一 覧 被爆、原発、放射能などの情報 |
原発・放射能
[ リスト | 詳細 ]
利権により安全とされてきた原発が、どんなに危険なのか。また、福島原発の問題をクローズアップ
福島第一原発事故、作業者の衝撃体験 『パラパラと白い小さな物体が・・』福島第一原発事故現場に戻って衝撃を受けた
福島第一原発で働き始めて7年になるという30代のA氏は、衝撃を抑えられない様子で語った。 「『何だこれは・・・』と、言葉を失いました。テレビでも原発の映像を流していますが、
ひどさはあんなものではありません。水素爆発を起こした1号機や3、4号機の鉄筋はぐにゃりと 曲がり、まるで爆撃を受けたようです。鉄筋の直径は20cm近くもあります。そんな太い鉄の棒が何十本も飴細工のように曲がってしまうほど、爆発の威力が凄まじかったのでしょう。地上もひどい状況です。1号機近くには原発内の移動用のバス停があるのですが、その前には高さ10mはあると思われる重油タンクが吹き飛ばされ、黒焦げになって道を塞いでいました。 A氏は福島第一原発で電気設備関係の仕事に従事する、東電の協力会社の中堅作業員だ。 一時福島県外に避難したが、上司の要請で再び福島第一原発に戻って来たという。
東電や政府が限定的な発表しかしないため、詳しい状況はいまだに不明のままである。
一体、原発では何が起きているのか。A氏の証言から、その驚愕の事実を明らかにしよう。 家族に嘘をついて福島第一原発事故現場へ
「私が福島第一原発に戻ったのは、3月25日の午前中でした。数日前に上司から電話で『また作業をしてくれないか』と言われたのです。放射性物質の濃度が高く、とても危険な状況にあることは 報道で知っていました。でも私たち作業員が行かなければ、原発の状況は悪化するばかりです。
私には、妻も子供もいます。家族に相談すれば反対されるのは明らかだったので、妻には『今度は福島県広野町の火力発電所に行くよ』と嘘をついて安心させました」 A氏は3月25日の朝、まず避難先の埼玉県から自分の車で福島県へ向かった。指定された集合場所に行くと、20人ほどの作業員が集まっている。バス2台に分乗してA氏らが次に向かったのは、原発事故対応の前線基地となっている日本最大のサッカー施設「Jヴィレッジ」(福島県双葉郡楢葉(ならは) 町)だ。だが、そこでA氏は思いもよらない扱いを受ける。
危険な現場に行く作業者へ暴言を吐く人たちがいた
「Jヴィレッジで作業員は元請けの企業ごとにバスを乗り換えるのですが、私の親会社である 大手電機メーカーの社員の態度はひどく高圧的でした。私たちが到着するなり、『今来た人たちは東電? 東芝? 日立?』と乱暴な口調で詰問するのです。?然としていると、彼は『さっさと防護服に着替えて!』と
まくし立ててきます。さすがに腹が立って、私は彼に詰め寄りました。『これから危険な場所に行く人間に対し、その態度はないんじゃないですか。どのバスに乗ればいいのか知りたいのは俺たちなんだから、もっと言い方があるでしょう』と。すると彼は謝るどころか無言で歩いて数mほど離れたかと思うと、こう言い放ったんです。 『悪かったな。お前ら、死ね!』 被曝覚悟で仕事にあたる作業員に対し、この暴言は許せません。私たちは『こんな屈辱を受けてまで 危険にさらされたくない』と、そのまま乗ってきたバスで帰ろうとしました。すると暴言を吐いた社員の上司が飛んできて、『帰られては、今後の作業員の動員に支障をきたす。何とか残ってください』と何度も謝ります。 暴言社員も上司に『来てくれた人に対して何を考えているんだ、慎め!』と激しく叱責され謝罪したので、私たちは帰ることを思いとどまり、元請け会社の用意したバスに乗り込んだんです」 福島第一原発は、まるで戦場のような光景になっていた
バスが福島第一原発から20km圏内にある富岡町に入った時点で、A氏たちはフィルター付きマスクを着用。
福島第一原発に到着すると、さっそく機材を用意して、元請け会社の指示通りに1号機へ向かった。そこで見たあまりの惨状に、A氏は我が目を疑ったという。 「見慣れた福島第一原発の様相は、半月ぶりに訪れると一変していました・・・。敷地内の重油タンクは津波のために大きく凹み、4号機近くにあった重量200tのクレーン車も踏み潰されたようにぐしゃぐしゃに壊れていたんです。戦場のような光景です。周囲には消防車が不規則に停まり、散在したホースが 行く手を遮っています。1号機へ向かうにも、大きく迂回せざるを得ませんでした」 パラパラと白い小さな物体が降り注ぐ
ようやく作業に取り掛かったA氏だが、妙なことに気づく。パラパラと、白い小さな物体が 降り注いでいるのだ。
「雪かなと思いましたが、よく見ると灰なんです。2号機からは絶えず白煙が上がっていたので、中で何かが燃え続けていたのでしょう。雪と勘違いしたのは、放射線量の強烈に高い2号機からの粉塵だったのかもしれません。まさに?死の灰?です。もしマスクをしないで作業をしていたら・・・考えただけで、背筋が寒くなります」
大量の放射線を浴びていたことを知りパニック状態に
高濃度の放射線の中では、長時間の作業はできない。A氏たちは20~30分ほどで仕事を切り上げ「免震棟」と呼ばれる、敷地内の建物へ、昼前に引き上げた。建物の中に入り防護服を脱ぐと、一人ひとりの作業中の被曝量を計測するのだが、A氏はそこで自分が大量の放射線を浴びていたことを知る。
「私の防護服は、首回りの部分が完全には閉まらない状態でした。他の作業員はテープを巻いていましたが、私はそうした補強もしなかったんです。それがいけなかったのでしょう。 免震棟に戻り放射線量をチェックした保護官が、計測器に表示された数値を見て慌てて 叫ぶんです。『アルコールで湿らせたタオルで、すぐに首を拭いてください!』 私は『被曝してしまったのか』とパニック状態になり、その特別なタオルでごしごしと首を拭きました。直後に保護官が計測し直すと、どうやら問題なかったようで『数値は下がりました』とホッとしていましたが、私は安心できるはずがありません。身体が汚染されてしまったのではないかと、今でも不安でならないのです」
A氏の知り合いの作業員の中には、3号機のタービン建屋近くのマンホールを開けるために、4ミリシーベルトの放射線を浴びた人がいる。わずか4分ほどの作業だったという。A氏が昨年1年間で浴びた放射線量は、約0・03ミリシーベルト。この作業員の4ミリシーベルトという被曝量は、昨年150日ほど働いたA氏の1日あたりの被曝量、いわば通常の被曝量の1万倍以上になるのだ。
ズサン・・「数が足りない」と、放射線測量計は10人に1人のみしか渡さない
それほど危険な状況での作業にもかかわらず、東電の対応は、かなりズサンなものだった。「普段は、『APD』と呼ばれる警報付き放射線測量計の携帯が全員に義務づけられているのですが、 今回は違いました。何と、10人に1人しかAPD を渡されないんです。担当者は『数が足りない』の一点張り。
1m離れていれば、放射線量がまったく違うような現場です。自分たちがどれほどの放射線を浴びているのか分からず、私たちは不安にかられながら作業を続けていました。しかもAPDは設定された放射線量を超えると警報が鳴る仕組みになっているのですが、その設定値が通常なら0・03ミリシーベルトなのに、今回は2.5ミリシーベルトだったんです。明らかにおかしい。
1日目の作業を終え、私たちは免震棟で支給された弁当を食べましたが、気が気ではありません。『東電は、俺たちの被曝量をごまかしているんじゃないか』『本当は測定できないほど大量の放射線が出ているのかもしれない』。
作業員はみな不安を口にし、表情は曇っていました」 作業を終えたA氏らは、夕方、バスでJヴィレッジに戻る。そして周囲の温泉旅館などに分かれ、大部屋で数人ごとに宿泊。翌日は早朝5時に出発し、前日同様午前中に20~30分ほど作業に当たった。
「仕事は2日間の予定でしたが、結局3月27日まで福島第一原発にいました。東電の社員も現場にいましたが 作業員任せで特に指示はありません。 原発が安全だと繰り返す、原発内の凄まじい現状を知らないから言える
私たち作業員の詰め所になっていた免震棟にはテレビがあり、枝野幸男官房長官が『原発は安全だ』と繰り返しているのを聞きましたが、『何を言っているんだ』という気分でしたね。原発内の凄まじい現状を知らないのに、よく安易に『安全だ』なんて言えるものだと。
免震棟には500人ほどの作業員がいましたが、過酷な労働環境と被曝への不安から、みんな疲弊していました。廊下にも人が溢れ、作業を終えるとJ ヴィレッジへのバスを待つ数時間、 疲れた顔をして無言で座っているんです。一部では『震災後の作業員は日当40万円で雇われている』という報道がありましたが、私の知る限りそんな契約で来た人はいません。私の日当は1万5000円ほどですが、元請け先からは『いつもと変わらないように請求してください』と言われています」
A氏は「要請されれば、また福島第一原発に戻ります。私たちの他に誰もやる人はいませんから」と力強く語った。 転載元:原発・放射能
|
現在の核のゴミの処分方法、1000年後には腐食で地下水と接触するころりんのブログ
原発などから出る高レベル放射性廃棄物を地下に埋める地層処分の研究が本格化してきた。海外からの返還が始まったが、2040年代には最終処分を始めるという国の計画は、「とても実現しそうにない」と言う専門家もいる。高速増殖原型炉「もんじゅ」の事故や再処理工場の設備縮小など、国の原子力政策の軸になる核燃料リサイクル計画の「輪」がほころぶ一方、「核のごみ」の後始末にも多くの難題が待ち構えている。
岐阜県の瑞浪市と土岐市にまたがる地区に、動力炉・核燃料開発事業団(動燃)が「超深地層研究所」を建設する。地下約1000メートルと、世界で最も深いところにある研究施設という。 地元との協定で、放射性物質を使わず、高レベル廃棄物を地下に埋めたときに、周りの岩盤や地下水などとどう影響し合うかなどを調べる。 高レベル廃棄物は原発の使用済み核燃料を再処理すると出る。放射能が弱まるまでに数万年かかる物質も含まれ、それを漏らさず、長期間管理する技術開発が目的だ。同じような施設を北海道幌延町に造る計画は地元の反対で行き詰まっており、動燃は「これで欧米の研究と肩を並べられる」と期待する。
だが、地下深くで放射能が漏れないようにする技術の開発は難しい。 高レベル廃棄物をガラスと溶かして固めたガラス固化体にし、緩衝材(粘土)、オーバーパック(炭素鋼)などで覆う「多重バリアシステム」という処分方法が検討されている。が、何万年もの間、緩衝材などが腐食や地下水の侵食に耐えられるか、よくわかっていない。 これとは別に、オーバーパックなど金属の腐食の様子を古代の銅鐸(どうたく〕を使って調ベているが、せいぜい2000年ほどたった様子しかわからない。 また茨城県東海村に、地下深くの地下水の動きなどをシミュレーションできる試験施設を造ったが、「地層の複雑な変化をつかむには、おもちゃのような施設。いまの研究ペースでは、100年かかってもわからない」と専門家は指摘する。 科学技術庁や動燃では「超深地層研究所の地下の地質は花こう岩。性質の違うたい積岩の地質でも、同じような施設を造って試験をする」と話している。幌延町の地質はたい積岩だ。 (朝日新聞 1996/01/24)
〜関連記事〜
いまだに高レベル放射性廃棄物の埋立地は決まらない。
仮に、地下に埋めたとして、
国は、その高レベル放射性廃棄物を100年管理、
その後は放置しようとしている
処分場は決まらず、膨大な量の核のゴミが溜まっていくばかり・・・↓
青森県六ヶ所村、各地の原発で使われた使用済み核燃料(汚染された核のゴミ)が、甲子園球場70個分の広大な敷地に集められる。いわば、核のゴミ置き場だ。この六ヶ所村も、震災の影響で燃料保管施設の電源を一時喪失していたのだ。幸いに非常用電源が働いたが、万が一事故が起きればその影響ははかりしれない。
|
原発、運転すればするほど資産が増えて、運転すればするほど利益が増える。まさに錬金術使用済み核燃料はゴミではなくダイヤモンドに値する。
(使用済み核燃料はレートベースに計上される仕組みがあるので) 電力会社が利益を上げるには、原子力発電所の数を増やせばいい。 その仕組みは総括原価方式にある。 原子力発電所の数を増やすには、政治家や学者、マスコミ、原発候補地にお金をばら舞くのが一番効果的。 電力料金の仕組み 電気料金は総括原価方式で決まる。 電気料金=適正な原価+事業報酬(利益) 事業報酬(利益)=レートベース(固定資産など)×約3% 電力会社が利益を上げる方法 レートベースを増やせば利益が上がる。 レートベースを増やすには原子力発電所の数を増やす。 ①原子力発電所の方が火力発電所より、資産として大きいので、 ②使用済み核燃料を増やすことになるので。 使用済み核燃料はレートベースに計上される仕組みになっている。 (原子力発電所が増やせば、自然に使用済み核燃料が増える。 使用済み核燃料はゴミではなくダイヤモンドに値する。) 総括原価方式 電力会社としては資産を持てば持つだけ 利潤が膨れ上がるという構造だったわけです 原子力発電所というのは一基造れば 何千億円という資産になりますので 造ってしまえばもうそれだけ 比例計算で利潤が懐に入るという とてつもないうまい方式 http://blog-imgs-32.fc2.com/o/u/j/oujyujyu/07221.jpg http://blog-imgs-32.fc2.com/o/u/j/oujyujyu/07212.jpg <小出裕章>
国が誘導してきたということなんですね 原子力発電所を電力会社にやらせるために 電力会社の資産に比例するというかたちで 利潤が決められたがために 電力会社としては資産を持てば持つだけ 利潤が膨れ上がるという構造だったわけです 原子力発電所というのは一基造れば 何千億円という資産になりますので 造ってしまえばもうそれだけ 比例計算で利潤が懐に入るという とてつもないうまい方式で電力会社が 優遇されてきてしまったんですね 逆な言い方をすれば 国が誘導してきたということなんですね 原子力発電所を電力会社にやらせるために 原子力というのは私からみると核と同じものなんですね 日本人が言う核と同じもの つまり軍事利用と切っても切り離せない技術なのであって 国家としてはそのことをはじめから知っていて 原子力の平和利用だと標榜しながらも 核兵器を開発する能力という 技術的能力を保有し続けたいという思惑が 私は国にはずっとあったと思います いずれにしても日本の国というのは 原子力をやると決めたわけですね やると決めた以上は民間企業を 巻き込まなければ出来なかったわけで そのためには電力会社に うまみを与えなければいけない その一つが総括原価方式で 原発を誘導するということだった 未来への負の遺産が利益になる悪魔の仕組み!核廃棄物作れば作る程設ける電力会社。
運転すればするほど資産が増えて、比例して電気料金が上がり
電力会社は寝てても儲かる 作れば作るほど、運転すればするほど利益が増える。
まさに錬金術
※特にお知らせしたい記事を抽出し一覧にしています。 ※随時追加していきます。
その他のリンクはこちら↓↓
リ ン ク 一 覧 放射能・被爆症状・放射能汚染・避難情報・原発事故情報など |
原発事故 恐ろしい内部被曝(晩発性障害) (映像 書き起こし)放射能の影響は脳にまで及んでいることがわかってきました
被爆者の体の中で何が起きているのか 世界中の科学者たちが詳しい調査や分析を 続けてきました その結果、新しい事実が次々と明らかになってきました
チェルノブイリ事故による放射能汚染実態は
10年という時を経て 私たちの想像をはるかにこえる姿を見せはじめたのです。 ・・
事故処理員の全員に脳の萎縮がみられる なぜなのか
ラットによる実験によって、
放射能の影響により 脳の神経細胞が破壊されることがわかった 破壊された神経細胞は元にもどることは
ありません。 体の中に入った放射能の量が多いほど、
脳の破壊がすすみ、 やがて、脳の機能が失われていきます 脳のもっとも外側が破壊されると
知的な作業ができなくなったり、 記憶力が低下します 特に影響を受けやすいのは、
視床下部、脳幹 ここを破壊されると
食欲や性欲が失われたり、 疲労感や脱力感に見舞われます また内臓の働きが悪くなったり
手や足の動きをうまく コントロールできなくなるなど 体全体に影響がでます 簡単な計算や1人でも買い物もできないなど・・
|



