厚生労働省が管轄する独立行政法人・労働安全衛生総合研究所が、 所員に勝手な調査行動を慎むよう指示する通達国が公表しなかったホットスポットを明らかにしたNHK番組が反響を呼んだ。その番組の主役、科学者・木村真三氏は、今もフクシマ各地を精力的に飛び回り、放射能汚染の実態を調査し続けている。
http://blog-imgs-44-origin.fc2.com/a/s/u/asumaken/20110630113741bd6.jpg すぐに辞表を書いた。一刻も早く現場に入るべきだという信念を貫くためだ。
「こんな時こそ現場に入らないと放射線の研究者としての存在意義がなくなってしまう」、 そんな思いを抑えられなかった。
・・集会所に、住民がぞくぞくと詰めかけてきた。
一人の若い科学者によるこの地の放射能汚染調査の結果を聞くためだ。 科学者の名を木村真三(43歳)という。 北海道大学医学部の非常勤講師の木村氏は、おそらく今、最も多忙な放射線の専門家だ。
福島第一原発の事故以来、放射能汚染の実態調査のためにたびたび福島県内を訪れ、 車で走破した距離はおよそ5000㎞にも及ぶ。 事故後の平均睡眠時間は4時間足らずだという。
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原発・放射能
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利権により安全とされてきた原発が、どんなに危険なのか。また、福島原発の問題をクローズアップ
ニュース (食糧危機の足音が)つながっているこころ
暑いですね、6月の最高気温続出、山梨・甲州市で38.5度
26日に地球のそばを通過した小惑星ですが ブーメランの軌道を持つかも知れないという説もあるようです。 ウガンダ西部の小学校で落雷が発生、18人死亡、50人負傷 最近雷が多いようです。 電気エネルギーが強くなっているのでしょう。 米ロスアラモスの山火事延焼が続き、核安全保障局が現地へ http://blog-imgs-34-origin.fc2.com/c/o/c/cocorofeel/5879559819_d38729d279.jpg 大規模なロスアラモスの火災は少なくとも61000エーカーを焼失 プルトニウム廃棄物30,000ドラム(625万リットル)を脅かし 火事の熱で破裂するのではないかと危惧されているようです。 http://blog-imgs-34-origin.fc2.com/c/o/c/cocorofeel/las-conchas-june-28-fire-earth.jpg 火災マップ http://blog-imgs-34-origin.fc2.com/c/o/c/cocorofeel/rdrcrcl.jpg ヨーロッパに降雨レーダーのリング http://blog-imgs-34-origin.fc2.com/c/o/c/cocorofeel/pict-20110628-155336-0.jpg 干ばつのテキサス 1月1日以降、干ばつ、山火事でトウモロコシ、オート麦、 小麦、牧草、飼料作物の少なくとも三分の一が破壊された。 http://blog-imgs-34-origin.fc2.com/c/o/c/cocorofeel/lluvias01.jpg ドミニカ共和国の洪水、沈降しているのかも。 http://blog-imgs-34-origin.fc2.com/c/o/c/cocorofeel/horn-of-africa-drought.jpg 昨日アップしたアフリカ東部の過去60年間で最悪の干ばつマップ インド チャッティースガル州で壁が崩壊し12人死亡、12人重体 セントトマス(バージン諸島)、ラオス、フィリピン、インドネシア、 インドの各地で洪水、インドアッサム州では大混乱 ブラジル、サンパウロは2003年以来の寒い夜 サンフランシスコ・ベイ・エリアは異常気象 この時期は雨が降らないのに雨の新記録 スウェーデンの異常なヘイルストーム http://ireport.cnn.com/docs/DOC-626601?ref=feeds/oncnn アフリカの大干ばつ、中国の干ばつ・洪水、米国の洪水・干ばつ 東南アジアの止まらない洪水、中・南米の洪水、フランスの干ばつ 日本の放射能汚染・・・ 気が付いたときに、食糧がないということのないように備蓄しておいたほうがいいでしょう。 記事リンク一覧(2011/5/22(日)〜2011/6/30(木)) ※記事をカテゴリでまとめた一覧です。
http://blogs.yahoo.co.jp/x_csv/20625981.html
※特にお知らせしたい記事を抽出し一覧にしています。 ※随時追加していきます。
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【ダーク・サークル〜プルトニウム症候群】
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◆菅官邸が隠した「被爆データ6500枚」 衝撃証言「公表するなと命じられた」 4月25日 週刊ポスト福島県に「公表するな」圧力 本誌はもうひとつの許し難い嘘を掴んだ。停電の嘘が国民財産への挑戦なら、こちらは国民の生命を脅かす重大な背徳行為である。(中略)
政府はマニュアル通りに原子力安全技術センターに指示し、SPEEDIは緊急モードで動き始めた。同センターはこう説明する。 「SPEEDIの拡散試算図の配信を11日の17時頃からスタートさせました。それ以降、1時間ごとに拡散状況を計算し、原子力安全委などの端末に送っています。(発生から4月20日までの)試算図は合計6500枚ほどです」 ところが、肝心の「放射能警報」は一度も発せられることがなかった。なぜなのか。 原子力安全委は事故から12日も経った23日になって、SPEEDIの予測図1枚を初めて公表した。その後、4月11日に2枚日を公表したが、本稿締め切り時点までに公表されたのは、わずかにこの2枚だけである。 原子力安全委は本題取材にこう答えた 「原発からの放射性物質の放出量が掴めず、拡散の定量的予測ができなかった。 むやみに混乱を生じさせることになると判断し公表を控えました。2枚だけは正確なデータだったので公表しました」 理由は本当にそれだけだろうか。 嘘の検証の前に、一番大事な「放射能被害」について触れなければならない。 3月23日に公表された試算図(40㌻に掲載)を見ると、放射性物質が北西方向に拡散していることがわかる。 当時、屋内退避区域となっていた30㌔圏の外側にも大きくせり出している。当初から区域外なのに放射線量が高かった飯館村などがすっぽり覆われており、「定量的」ではなくとも予測はかなり正確だったことがわかる。 それだけに罪は重い。このシステムを正しく運用していれば、飯舘村などの住民を速やかに避難させ、被曝を防げたからである。枝野幸男・官房長官らはそれら地域に対し、ずっと「安全だ」と言い続け、それからも長く放射線量が下がらないと、ついに4月11日になって、同町などを「計画的避難区域」という法律にも定めのない適当な名をつけて〝やっぱり避難して〟と方向転換した。住民たちの1か月間の被曝は、明らかに「政治犯罪」により引き起こされたものだ 嘘の検証に移る。原子力安全委は、まるで「2枚以外の予測は意味がなかった」といいたげだが、そんなことはない。 原子力安全委の専門委員を務めた経験を持つ武田邦彦・中部大学総合工学研究所教授が指摘する。 「確かにSPEEDIでは、放射性物質の量がわからないと飛散『量』の予測はできない。ただし、どの地域に多く飛散するか、どの地域のリスクが高いかという相対的な予測は可能です。 政府は12日段階で半径20㌔圏内に避難指示を出したが、SPEEDIの予測を踏まえていれば、その圏外でも、リスクの高い地域に警戒を呼びかけることができたと考えられます」 事実、放射性物質は北西に吹く海風に乗り、地元で古くから「風の道」と呼ばれてきた室原川沿いを遡って飯線材に降り注いだ。同村でモニタリングが始まった4月18日時点でも、毎時30マイクロシーベルトという高い数値が検出されていたのである。 東電は地震発生翌日の12日に1号機と3号機で炉内の圧力を下げるために放射能を帯びた水蒸気などを建屋外に放出する「ベント」に踏み切り、13日には2号機でも実施。さらに、15日にはフィルターを通さない緊急措置である「ドライベント」も行なった。この夕イミングで大量の放射性物質が飛散したことは間違いない。それはモニタリングのデータもはっきり示している(50㌻参照)。 だが、枝野官房長官は1号機のベント後に、「放出はただちに健康に影響を及ぼすものではない」(12日)と発言し、20㌔圏のみの避難指示を変更しなかった。 センターの証言によれば、枝野氏はSPEEDIのデータを知っていたはずだ。 SPEEDIを担当する文科省科学技術・学術政策局内部から重大証言を得た。 「官邸幹部から、SPEEDI情報は公表するなと命じられていた。さらに、2号機でベントが行なわれた翌日(16日)には、官邸の指示でSPEEDIの担当が文科省から内閣府の原子力安全委に移された」 名指しされた官邸幹部は「そうした事実はない」と大慌てで否定したが、政府が〝口止め〟した疑いは強い。なぜなら関連自治体も同様に証言するからだ。 システム通り、福島県庁にもSPEEDIの試算図は当初から送られていたが、県は周辺市町村や県民に警報を出していない。その理由を福島県災害対策本部原子力班はこう説明した。 「原子力安全委が公表するかどうか判断するので、県が勝手に公表してはならないと釘を刺されました」 福島県は、玄葉光一郎・国家戦略相や渡部恒三・民主党最高顧問という菅政権幹部の地元だ。玄葉氏は原子力行政を推進する立場の科学技術政策担当相を兼務しており、渡部氏は自民党時代に福島への原発誘致に関わった政治家である。 この経緯は、国会で徹底的に解明されなければならない。「政府が情報を隠して国民を被曝させた」とすれば、チェルノブイリ事故を隠して大量の被曝者を出した旧ソビエト政府と全く同じ歴史的大罪である。 転載元:
菅官邸が隠した「被爆データ6500枚」 衝撃証言「公表するなと命じられた」 4月25日 週刊ポスト
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福島原発の技術者が犯罪的隠蔽に加わったことを告白、4号炉の傷のある鋼鉄はいつも「時限爆弾」だった
マグニチュード9.1の地震と津波が日本の東海岸を襲ったが、その数日後、日立株式会社の元従業員が、自分は1974年に福島第一原発の4号炉に据えつけられた格納容器について鋼鉄に傷があったがそれを隠蔽することに手を貸したと証言した。
彼はBloombergの取材に答えて、2億5千万ドルの格納容器の鋼鉄の損傷はとても重大な「時限爆弾」で破裂するのを待っているようなものだという。この容器が原発の中心で鍵となる保護容器であるからだ。 地震と津波のときには4号炉は稼動していなかったとはいえ、冷却プールには重大なメルトダウンを避けるために適切な冷却を必要とする使用済み燃料棒が入れられていた。 今週前半には、報道によって、プールが空であり、ひび割れもしくは穴が開いており、それで水が効果的に入れられないことを示唆していた。 格納容器の建設の最終段階で、ミスがあり、それによって鋼鉄の壁が巻きついてしまった。規制ガイドラインによると、それは廃棄されなければならないはずだが、上司が即座に据付よと指示をして彼は完成させたという。取り替えることとなれば、会社がつぶれかねないからという理由であったらしい。 彼は傷のついた格納容器の形を整えて、何事もなかったように見せかけた。 彼は、会社から「非常に良い仕事をした」報奨で300万円のボーナスをもらったという。 転載元:元原発技術者の告白
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