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元東電社員の証言4/29 約22分の動画
動画は消される可能性もあり、
以下、要点をまとめてみました。
※若干言い回しが異なる部分があるかもしれませんが、
できるだけ言葉を変えないようにはしています。
■問題があったとき、自分達の都合のいいストーリーを何日もかけて作り上げる
例えば何か壊れたとき、
自分達に都合のいい説明ができるようにストーリーを作っていた。
専用のテレビ回線を使って何日もかけて、
どうやって壊れた理由にするかを作り上げ、役所に説明・・・ その繰り返し ■数値まで改ざんする
原子炉の認可出力として、1380メガワットを超えてはいけない、などが決まっていた。
1時間に1回報告の必要があり、絶対超えてはいけないので、
コンピュータに裏技でアクセスして、認可出力を超えないように操作していた。 ■社員を辞めるときに口止め料
社員4000人ほどの中で、そのような技術(コンピュータによる数値改ざんのこと)ができるのは
2、3人しかいなかったので、なかなか辞めることができなかった。 やっと辞めるとき、退職金を850万上乗せされ、社長面接。
「わかっているね・・」と社長から言われた。 ■再臨海していた
つい最近まであきらかに再臨海していた。
臨海しなければヨウ素131はできない。
それが事故後に最近までヨウ素131が増えていたということは、
東電や政府は認めていないがあきらかに再臨海していたことになる。 原子力の物理を知っている人間であれば、誰でもわかること。 ■セシウム137について
セシウム137は筋肉に溜まりやすい。
男性は筋肉にうすく溜まるが、 女性は乳腺や子宮に溜まりやすい。 ヨウ素131は髪から吸収されやすいため、
帽子をかぶるなどして予防した方がよい。 |
元原発技術者の衝撃証言
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原子力の技術は全然確立していなかった Part1
・・とにかくハチャメチャなんですね、施工というか原発を造っていく工事の段階で。 http://blogs.yahoo.co.jp/x_csv/20234976.html 原子力の技術は全然確立していなかった Part2
推進する側の人は本当の原発の実態を知らなさすぎます。 ・・人間が放射能まみれの炉の中に入っていくことは確かです。 http://blogs.yahoo.co.jp/x_csv/20244079.html 原子力の技術は全然確立していなかった Part3
電力会社にも国にも隠しているトップシークレットってあるんです。 そういうものはみんな隠されたまま安全だと宣伝されているんです。 http://blogs.yahoo.co.jp/x_csv/20245010.html 原子力の技術は全然確立していなかった Part4
廃棄物処理建屋から放射能を液体、気体、固体と別々に処理して外に出しているんですけど、 薄めて出せばいい事になっているんです。 http://blogs.yahoo.co.jp/x_csv/20245995.html 2003年3月31日 元GE技術者の講演から・・・
<<前回からの続き>>
--講演後の『質問・回答』を要約しています--
★原発は普段から、放射能を放出している
廃棄物処理建屋から放射能を液体、気体、固体と別々に処理して外に出しているんですけど、
薄めて出せばいい事になっているんです。 だから薄めて出している分には総量規制がないですから、
出たやつはみんな、特に海の場合はプランクトンからはじまって、 生体濃縮というのでどんどん濃縮されていきます。 プラント建設中の最後の配管洗浄というのがあるのです。
そのような時に、ものすごい化学薬品が海に流れているんです。 流れている水みたらぞっとするくらい色が変わっています。
最近はそういうのを見られたくないのか、排水口の側にブロックをいっぱい積んで、
その水がどーっと沖に流れていくのが見えないようになっていますね、 たいがいの発電所は。以前はそういうのがなくて、どうどうと流していました。 ★原発は事故がつき物で、事故を起こしたときには放射能は確実に漏れている
事故るということはあまりにも大きくてですね、その都度放射能が出る場合、
いろいろなケースがあるのですね。大量に出ちゃう場合もありますんでね。 例えば美浜の細管破断事故というのがあったですね。
その汚染された蒸気が大量に外に吐き出されている写真は見ましたし、 それを実際自分の目で見たという学者にも会いました。 そんな時に、じゃどれだけの放射能が出たかと、 本当のことが報道されているかというと、まったくされていません。 確実に放射能漏れとかそういう事はあります。 僕等は事故といいますけども、推進側は決して使いません。
よっぽどのことがなければ、死人でも出たら別でしょう。何人か。 なかったら事故といいません。みんな事象という言葉を使います。
福島2−3のポンプ事故の前、試運転でも事故は起きていたのです。
試運転で機能試験やったらポンプの羽根がぶっとんで、モーターも燃え・・・ <<今回で終了>>
--すべての講演内容を見られたい方は↓こちら--
全ソース
2003年3月31日 三重県海山町
元GE技術者・菊地洋一さん講演
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原子力の技術は全然確立していなかった Part1
・・とにかくハチャメチャなんですね、施工というか原発を造っていく工事の段階で。 http://blogs.yahoo.co.jp/x_csv/20234976.html 原子力の技術は全然確立していなかった Part2
推進する側の人は本当の原発の実態を知らなさすぎます。 ・・人間が放射能まみれの炉の中に入っていくことは確かです。 http://blogs.yahoo.co.jp/x_csv/20244079.html 原子力の技術は全然確立していなかった Part3
電力会社にも国にも隠しているトップシークレットってあるんです。 そういうものはみんな隠されたまま安全だと宣伝されているんです。 http://blogs.yahoo.co.jp/x_csv/20245010.html 原子力の技術は全然確立していなかった Part4
廃棄物処理建屋から放射能を液体、気体、固体と別々に処理して外に出しているんですけど、 薄めて出せばいい事になっているんです。 http://blogs.yahoo.co.jp/x_csv/20245995.html 2003年3月31日 元GE技術者の講演から・・・
●炉の中の仕事はきれいごとではすまない
<<前回からの続き>> ・・(略)・・だけどはじめは何にも無いところ、ものすごい放射線の中に人間が入っていって原子炉を洗う事から仕事が始まるんです。そういう事は外には絶対分かりません。 ・・・(略)・・とにかく原発があったら被曝作業は避けられないのです。電力会社なんかは常に安全だと、管理しているから安全だということをいいまくります。・・・(略)・・
僕も白血球が急に倍くらいに増えて、・・(略)・・本当に苦しいもんですよ。家族がいたりして、そういう仕事せ にゃいかんというのは。それやらなかったら他の人達が被曝がどんどん増えるわけですから。マイナス面さえ隠しておいたら、原発って非常にいいように思えるんですよ。
●技術者は生命がけ。そしてぼろぼろに。
中で働いている人間は、原発のことは本当によく分かります。ほんとうに安全なものを造るためには生命がけですよ、造っている人間は。僕もほんとうに頭が下がるくらい。でも実際死んだ人もいますよ。立ち上げて終わったその日の晩に、安心して死んだ所長いますよ。僕と最終検査を一緒にやった人で。それくらい死に物狂いで安全になるためにやります。だから僕は原発推進の技術者たち、推進というよりも造っている技術者たちを批判する気持ちは全然ありません。持てる力の総てで安全なものを造ろうとして4年、5年闘いますよ。・・・(略)・・
●電力会社にも国にも隠される極秘情報
本当に原発ぐらいウソだらけのことはないのです。GEの僕はトップシークレット(極秘) を見れる立場でやっていましたから、赤いトップシークレットの判を押したそういうテレックスをよく見ましたけれど、電力会社にも国にも隠しているトップシークレットってあるんです。そういうものはみんな隠されたまま安全だと宣伝されているんです。・・・(略)・・ <<続きは次回>>
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原子力の技術は全然確立していなかった Part1
・・とにかくハチャメチャなんですね、施工というか原発を造っていく工事の段階で。 http://blogs.yahoo.co.jp/x_csv/20234976.html 原子力の技術は全然確立していなかった Part2
推進する側の人は本当の原発の実態を知らなさすぎます。 ・・人間が放射能まみれの炉の中に入っていくことは確かです。 http://blogs.yahoo.co.jp/x_csv/20244079.html 原子力の技術は全然確立していなかった Part3
電力会社にも国にも隠しているトップシークレットってあるんです。 そういうものはみんな隠されたまま安全だと宣伝されているんです。 http://blogs.yahoo.co.jp/x_csv/20245010.html 原子力の技術は全然確立していなかった Part4
廃棄物処理建屋から放射能を液体、気体、固体と別々に処理して外に出しているんですけど、 薄めて出せばいい事になっているんです。 http://blogs.yahoo.co.jp/x_csv/20245995.html 2003年3月31日 元GE技術者の講演から・・・
●技術万能というわけにはいかない
<<前回からの続き>>
・・(略)・・どんなものでも故障は出ます。車でもそうです。 ・・(略)・・電力会社や国はそんな事は絶対に起きないということをいいきります。でも実際、電力会社は自分の原発のことを知りません。・・(略)・・今更運転している原子炉を止めて、配管を全部取り替えるなんてこと は出来ない、「見ているから大丈夫です」の一点ばりなんですね。とにかく電力会社は現実を知りません。
それはそうですよ。原発の工事現場では、電力会社が一番上にいて管理しているわけですけれども、実際に工事するのは東芝や日立や日立プラントや、IHI (石川島播磨重工業)や三菱や三菱重工、そういった原発メーカーの人達が管理してやっておりますし、いろんな不具合が出てきたときには、自分たちに不利な 事は当然お客さんの電力会社には隠しておくようにします。
下請け、孫請け、曾孫くらいが工事しているのが原発現場ですから、そういうところで起きた事故、 建設中ですからミスですね、工事ミスを包み隠さず上の会社にいうかというと、まずいいません。そういうことを素直にいってくれというとを、電力会社はよく 現場の所長会議とかでそういうことをいうんですけれども、決していっていません。いっていたら現場から締め出されてしまいます。そんなことやる業者を使うなという圧力がかかりますので。
●日本は熱エネルギー源の大国 ・・(略)・・
じゃ、自然エネルギー、自然の熱は日本は無いのかといったら、レスター・ブラウンがいうように、世界でもうらやましくて涎がでそうなくらい地熱に恵まれた国なんですね。ですから、普通の温泉のように熱水溜まりというところを掘り当てて、そこから蒸気を出して発電する方法。これは今までも地熱発電ですけれども、そういう熱水溜まりのないところでも地面を深く掘ると温度が非常に高くなって、そこの熱を取り出せば発電出来るのです。これが高温岩帯発電という方法で、そのやり方もいろいろあります。
・・(略)・・
●原発は今新しいものを造るより、古いもの壊す方が高い時代
ですから、原発を造って何がいいか。出来た後になったら、これずーっと事故の心配せないかんですよ。
いつ事故が起きるかわからんですから。発電が終わった 後、どうするかという問題も残ります。
まず、撤去することは不可能です。・・(略)・・
放射性廃棄物ですから、安全にそれを処分しようと思ったら、とんでもないお金が掛かります。
その間にも公害がでます。・・(略)・・
原発を肯定する人は被曝労働の実態を知りません。・・(略)・・
僕の知り合いでも、身内が被曝して死んだということを告白した推進派の建設会社の社長もいます。・・(略)・・
●炉の中の仕事はきれいごとではすまない
推進する側の人は本当の原発の実態を知らなさすぎます。僕は原子炉の中の、配管と原子炉のつけ根、ノズル部分が折れそうになるようなヒビ割れが 360°入って、その補修工事をしました。まず炉内の洗浄をするわけなんですが、もちろん、そこに人間がいたら大変な被曝をするから、ちょっと離れたところから、長いノズルという棒の先から水がものすごい勢いで吹き出すようにしてやる。でも人間が放射能まみれの炉の中に入っていくことは確かです。・・(略)・・
<<続きは次回>>
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原子力の技術は全然確立していなかった Part1
・・とにかくハチャメチャなんですね、施工というか原発を造っていく工事の段階で。 http://blogs.yahoo.co.jp/x_csv/20234976.html 原子力の技術は全然確立していなかった Part2
推進する側の人は本当の原発の実態を知らなさすぎます。 ・・人間が放射能まみれの炉の中に入っていくことは確かです。 http://blogs.yahoo.co.jp/x_csv/20244079.html 原子力の技術は全然確立していなかった Part3
電力会社にも国にも隠しているトップシークレットってあるんです。 そういうものはみんな隠されたまま安全だと宣伝されているんです。 http://blogs.yahoo.co.jp/x_csv/20245010.html 原子力の技術は全然確立していなかった Part4
廃棄物処理建屋から放射能を液体、気体、固体と別々に処理して外に出しているんですけど、 薄めて出せばいい事になっているんです。 http://blogs.yahoo.co.jp/x_csv/20245995.html 2003年3月31日 元GE技術者の講演から・・・
●原子力の技術は全然確立していなかった
・・(略)・・実際に働いてみますと、原子力の技術というのは全然確立していなかった。とにかくハチャメチャなんですね、施工というか原発を造っていく工事の段階で。工事のミスが出るということは人間のやっていることですから、よく起こることですけれども、問題なのは設計そのものも十分検討されていない、いいかげんな感じで工事が進められていました。ですから建設中にしょっちゅう変更がある・・(略)・・送られてくる図面があちこちぶつかっていたり・・(略)・・とにかく確立された技術じゃないということです。
●技術万能というわけにはいかない
ですから、その古い原子力発電所が危険だということはもちろんいえますけれども、新しい原子力発電所だから安全かというと、そんなこともありません。新しいものにすると、また新たな問題がどんどん出てきている。・・(略)・・まったく世界でも新しい、アメリカにはない 135何万KWというような炉でもしょっちゅう事故っています。もうまたかというぐらい、数えきれないくらい事故っている。それは何故かというと、確立された技術ではないからです。これはその溶接技術だとか、金属のことを扱う学問として冶金工学といういい方をしていますけれども、そういう冶金工学上の現代技術の限界というものもあるんですね。そういうものを隠したまま、もう技術は大丈夫だというような事をいいながら原発を造っております。 それはいくら安全だといっても、運転してみればわかることで、絶対こんなことがあっちゃいかんというような、炉の中の大事な部分を支えている大きな部品が 360°、1周にわたってヒビ割れだらけになって、それを何とか補修したら、今度は下の方にまた 360°ヒビ割れして、それをまた補修して。そんなことではどうしようもないということで、その部品を大がかりに交換したりもしております。・・(略)・・
<<続きは次回>>
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