放射能汚染ここが「ホットスポット」だ!
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放射能汚染|その他
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原発から60km人口29万福島市内が危ない
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ナタリヤ マンズロヴァと言う名のチェルノブイリ事故の一掃作業に
直接関わった生き残りの女性がいるのでス。
今彼女は59歳で甲状腺も癌の為切除し、
身体中病に侵されながらチェルノブイリの犠牲者の為に
今でも活躍されている女性と聞きます。
最近のインタヴューで彼女は日本人へのアドヴァイスとして
『出来るだけ早く逃げなさい。待たないで下さい。
貴方自身を救って下さい。
そして政府の言う事は聞かないで下さい。
何故なら政府は嘘をつくからです。
彼等は貴方に真実を知って欲しくないのです。
何故なら原子力業界は信じられない程権力を
持っているからです。』
と言っているそうです。
-----と言う事で政府と企業の言う事は信じない様に! アメリカの有名なジャーナリストだったI.F.Stone(I.F.ストーン)氏の
有名な言葉にも『全ての政府は嘘をつく。』と言うのが有ります。
「完全なあざむき基準」初期胎児、死産が185万人 小児の癌の死亡者は260万人も少ない現実KIKITATAさんのブログより海外よりも、被爆に対し、海外よりも、
被曝に対し、日本の被曝基準が、一番に被曝を認めていません。
原爆被爆者の内部被曝がどんなふうに隠し続けられたのか・・
広島・長崎の被爆データをいっさい秘匿してしまい報道も規制する秘密主義・・
・・爆心地周辺の広大な地域に渡って放射線被曝により長期間癌等で人々を
苦しめる「内部被曝」を、放射線判定基準から排除した・・
福島原発から離れていても要注意!!降下した放射性物質の月別推移 (クリックして拡大表示可能)
茨城、山形が上位1、2となっており、累積の放射線量が高い値となっている。
離れていても地形や風向きによって、ホットスポット(高濃度の汚染地帯)は存在する。
実際に、高濃度の値が検出されている例がある。
政府のいうことを信じず自分で防御する方法・・ ・・大気の流れの方向に、半径300km以内の地域には、高濃度の汚染地帯が飛び石の
ように分布します。これは放射性物質を濃縮した水滴が、雨となって地上に落ちた地域です。
チェルノブイリで最大の被害にあった村は、原発から280キロぐらい離れた村 風にのり、山にぶつかって、そこに高濃度の放射線が降って
その村が全滅したのです。 そして300キロ圏内からは、今も、奇形の子供、動物、植物が出ています。
最悪のシナリオを考えて何をするのかが
政府なのに、安全ですとしか言わない。 転載元:Youtubeでーー上杉隆氏ら自由報道協会による「原発事故」取材の報告 より
放射能汚染は大きな円ではなく、複雑に入り組んだ、まだら模様に汚染される(チェルノブイリ事故後のヨーロッパ全域の放射能汚染拡散図)
http://stat.ameba.jp/user_images/20110620/10/mhyatt/a7/5b/j/o0350024411301807981.jpg
Chris Martenson: Anybody who has looked at the aftermath of Chernobyl all across Belarus and Ukraine and what not -- it's obviously not a big circle. It's a very, very convoluted map of depositions, so that’s part of it. クリスマーテンソン: チェルノブイリ事故の後のベルラーシとウクライナの汚染状況を見た人なら 誰でも分かっている事ですね。 放射能汚染は大きな円ではなく、 複雑に入り組んだ、 まだら模様に汚染されるのですね。 その他の関連リンクはこちら ⇒ リ ン ク 一 覧
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福島第1原発事故 放射性物質、9日間で北半球をほぼ1周 九大・東大研究グループ発表福島第1原発事故 放射性物質、9日間で北半球をほぼ1周 九大・東大研究グループ発表
福島第1原発事故で、放射性物質が世界に拡散していく様子が、九州大学と東京大学の研究グループが行ったシミュレーションで明らかになった。 日本を起点に渦を巻き、瞬く間に広がる青い帯。 これは、九州大学と東京大学の研究グループが、福島第1原発からの放射性物質が世界に拡散していく様子をシミュレーションしたもの。 東京大学の中島映至教授は「日本から出たものが、地球をどういうふうに取り巻いているかという問題に関するお話でありまして」と話した。 別の角度、北極の真上から見た図について、東京大学・中村 尚教授は「番号が振ってあるのは、原発起源の放射性物質が(実際)観測されたという位置と、それから時系列、時間的な順番を示しています」と話した。 シミュレーションは、3月14日の夜から23日までの9日間のもの。 福島の放射性物質は、この期間で北半球をほぼ1周したことになる。 研究によれば、事故後、地表近くの放射性物質は、東日本を通った低気圧の上昇気流によって、上空5,000メートル以上に巻き上げられ、その後、ジェット気流に乗り、アメ-リカやヨーロッパまで運ばれたという。 一方、6月22日、福島第1原発では、2号機の原子炉建屋内の写真が新たに公開された。
茶色くたまっているのは地下の汚染水で、水面近くでは、1時間あたり430ミリシーベルト(mSv)もの高い放射線量が計測された。 そのため東京電力では、遮蔽(しゃへい)対策を行ったうえで、作業員が水位計などの設置作業を行ったという。 (06/23 00:47)
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00201991.html
【原発】欧米へも到達…放射性物質拡散が明らかに(06/22 17:23)(リンク先に動画あり) 福島第一原発から出た放射性物質が、アメリカやヨーロッパまでどのように広がったかが明らかになりました。 画像では3月15日、放射性物質が大量に放出された後、低気圧によって地上5キロまで押し上げられ、ジェット気流に乗ってアメリカ、ヨーロッパに到達する様子が分かります。作成したのは九州大学と東京大学の研究グループで、実際にアメリカなどで観測されたタイミングと一致することから、福島第一原発から出た放射性物質が世界中に飛び散ったことを証明できたとしています。 ANN News 動画はこちら↓
http://news.tv-asahi.co.jp/news/web/html/210622045.html |
降下した放射性物質の月別推移のグラフ放射能の降下は、地形や風向きによっても大きく左右されます。
降下した放射性物質の月別推移
http://news365news365.seesaa.net/pages/conv_default/image/EFBCB3EFBCB0EFBCA5EFBCA5EFBCA4EFBCA9E381AEE4BA88E6B8AC3.jpg
チェルノブイリで最大の被害にあった村というのは、
300キロ日本でいうと東京の小田原、 280キロぐらいの村です。 風にのり、山にぶつかって、そこに高濃度の放射能が降って
その村が全滅したのです。 日本の政府のいう、東京は安全です、遠ければ安全です、というのは
関係がない。 そのような認識を世界が持っているから、
過剰と思える反応をしているのです。 そして300キロ圏内からは、今も、奇形の子供、動物、植物が出ています。
最悪のシナリオを考えて何をするのかが
政府なのに、安全ですとしか言わない。 転載元:Youtubeでーー上杉隆氏ら自由報道協会による「原発事故」取材の報告 より
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