【プルトニウムが東京に到達】福島第一原発3号機が爆発した3月14日、15日、風に乗って大量のプルトニウムが茨城、埼玉、東京、神奈川、千葉、関東に到達(テレビ・新聞が報じない真実)福島第一原発3号機では、ウランとプルトニウムを混ぜた燃料(MOX燃料)を使用していた。
海外含めた専門家の間では、3月14日、この3号機の使用済み燃料が爆発したと・・。(政府は隠し続ける・・)
実際、海外でプルトニウムがこれまでの最大値が検出されている状況や、
3月14日に3号機で爆発が起こった際のきのこ雲(黒煙)を見れば、何がおこったのかあきらかだろう。
1号機、3号機の爆発との比較ができる映像
※3号機爆発時の黒煙は重要 水素爆発では出ない
米国でプルトニウム・ウランが検出される:過去20年間で最大値!■ 大気中濃度の経年グラフ
カリフォルニアでのプルトニウム239の増大(過去20年) http://blog-imgs-47-origin.fc2.com/o/n/i/onihutari/20110429032241f88s.jpg ※画像をクリックすると拡大されます アラスカでのウラン234の増大(過去20年) http://blog-imgs-47-origin.fc2.com/o/n/i/onihutari/20110429032549ef1s.jpg ※画像をクリックすると拡大されます ハワイでのウラン238の増大(過去20年) http://blog-imgs-47-origin.fc2.com/o/n/i/onihutari/20110429032714b43s.jpg ※画像をクリックすると拡大されます 転載元:
プルトニウム239やウラン238が大幅上昇 3月15日〜16日放射性物質検出値(財)日本国際問題研究所 軍縮・不拡散促進センター 群馬県「高崎に設置されたCTBT放射性核種探知観測所における放射性核種探知状況」(4月23日時点)
http://www.cpdnp.jp/pdf/110427Takasaki_report_Apr23.pdf 途方もない数値の放射性物質が検出されていることがわかります。
放出された放射性物質(プルトニウム)は関東一円に広がった米国のハワイやカリフォルニアで検出されるのですから、
当然、日本では大量のプルトニウムが飛散しているハズです。
また武田氏はドイツ気象庁の放射能拡散予測データにもとづき、 「米国に到達したプルトニウムの100倍以上の物質が
国内に飛散した可能性が高い」とも指摘する。
太平洋を隔てたアメリカで検出されている位ですから、
福島原発150〜200㎞圏の関東地方、 群馬、栃木、埼玉、茨城、東京、神奈川、千葉には、 武田邦彦教授が言うように、 米国の100倍のプルトニウムが飛散
していたことは間違いないでしょう…。
しかし、日本のマスコミでは一切報道されていません。
当然です、プルトニウムの調査をしてませんから…。
実際、プルトニウムを含んだMOX燃料を使用する、
福島第一原発3号機が大爆発した3月14日、15日、 放出された放射性物質は関東一円に広がりました。 【WSPEEDI-Ⅱにより放射能拡散予測結果】
※福島原発からの風向き(文部科学省発表) プルトニウム飛散方向の変化①
※クリックで拡大
プルトニウム飛散方向の変化②
※クリックで拡大
プルトニウム汚染を確認、事態は憂慮すべき深刻なものに1970年 政府:「有機水銀はただちに健康に問題はない」 1980年 政府:「アスベストはただちに健康に問題はない」 1985年 政府:「薬害エイズはただちに健康に問題はない」 2011年 政府:「放射能はただちに健康に問題はない」←イマココ!
http://www.asyura2.com/11/genpatu8/msg/237.html より
☆こんなことになって、 後から後悔することのないようにしましょう。 放射線の感受性
〜小出裕章氏の講演より文字おこし〜 チェルノブイリの後、日本に飛んできた1㎥ 0.03,0.04だった。
それの何千倍が東京に飛んできていて、知らずに吸い込んでしまったのです。 通常のときは、0.05マイクロシーベルト/時 試料採取時の外部線量は、2マイクロシーベルト/時 内部被爆線量は、17.1マイクロシーベルト、 外部被爆線量より10倍はおおい。 測定するときに紙のフィルターを使ったが、 紙では放射線がすり抜けてしまうので、 おそらくその数倍の放射線だったと思われる。 政府がよく口にする言葉 ただちに影響がない・・・ これは、急性障害が無いと言っている。 本当でしょうか。 広島・長崎では被爆した人たちは、 短期間に死んだ人もいるし、髪が抜けてしまった人もいるし、 やけどした人、吐き気、下痢をした人もいる。 そういうのは、急性障害と言っている。 大量被爆した場合の症状です。 生きのびた人がどのような経過をたどるのかを 米国の研究機関は続けた。 調査をすればするほど、わかってきたのは 被爆者の中にはガンが多い、ということが わかってきた。 急性障害でなくても、 何年もたってから障害がでる、被害がでる・・ 世界中の研究機関が調べているが、 BEIR-VⅡ報告(2005年)によると、 利用できる生物学的、生物物理学的な データを総合的に検討した結果、 委員会は以下の結論に達した。 被爆のリスクは低線量にいたるまで 直線的に存在し続け、 しきい値はない。 現在の学問の到達点なのです。 被爆量に安全量などありません。 放射線の感受性は、年齢によって全然違います。
一人一人、遺伝情報が違うからです。 細胞分裂は遺伝子情報を複製する。 そのころに、被爆によって遺伝子情報に傷がつけられてしまうと、 その傷がついた細胞が複製されてしまうので、 どんどんそれが拡大していってしまう。 若いうちに被爆する、ということは 非常に危険なのです。 人間として標準の感受性は、30歳と言われています。 年を取るにしたがって、放射線に鈍くなってきます。 55歳になったら、平均の人(30歳)の人と比べると 100分の1程度しか感受しない、それだけ鈍感になってくるということ。 逆に言えば、若ければ若いほど、放射線の危険が大きくなることが わかっています。 平均的な人と比べると0才児は4倍も5倍も 放射線の危険が大きい、そういうことがわかっています。 最近の投稿
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放射能汚染|その他
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【ホットスポット多数】都内170カ所で放射線量を測ってみた(日刊ゲンダイ)都の発表値よりも高い場所多数(日刊ゲンダイ2011/6/16)最高値は有明の2.91マイクロシーベルト 福島第1原発事故から3カ月余り。ついに、佐賀県唐津市内で採取した松葉から微量の放射性物質セシウムが検出された。県の環境センターは福島原発事故の影響とみているという。 予想をはるかに超えて、放射能は広がっている。となると、東京都はどうなのか。きのう(15日)になってようやく、都は本格的な放射線量の測定を始めたが、本紙はそれに先立ち、23区内の200カ所以上で放射線量を測ってみた。 調査は今月12、13日。ガイガーカウンターを持ち、被災地取材も経験している取材記者3人と本紙編集部で一斉調査し、データを集計。その後、それぞれのガイガーカウンターで同じラジウムボールの線量を測り、誤差を修正して、表にまとめた。似たような値で場所が近い場合は削除し、最終的に170カ所のデータにした。 測定にあたりルールを統一するため、元立教大学理学部教授の佐々木研一氏にアドバイスを求めた。 (中略) 今回の調査方法と場所の選定は、このアドバイスに沿った。 ◆ホットスポットがあちこちに 都内でも放射線量が高いのが葛飾区だ。水元公園では地上1メートルで毎時0・30マイクロシーベルト前後。東屋下の縁石では毎時0・74マイクロシーベルト。金町浄水場脇の民家の庭から車道側溝に水を流している排水口では、1・41マイクロシーベルトを記録した。 葛飾区役所は、区内数カ所の公園で地上1メートル付近の放射線量を測定。「毎時0・12〜0・28マイクロシーベルトで健康に影響を与えるレベルではない」と“安全宣言”を出しているが、実際には、区の発表の最大20倍の放射線を放出する土があるのだ。 こうしたホットスポットは測ってみなければ分からない。ただちに健康に影響が出る値ではないにせよ、その値を知っておくことは大事だ。 「それなのに、保育園などで測定を拒否するところも目立ちました。江戸川区では春江第2児童公園の植え込み下の地面では毎時1マイクロシーベルト前後を記録。すぐ前にある区立保育園が心配になりましたが、区の許可がないと対応できないとかで、門前払い。記者の名刺すら受け取らなかった。江東区の有明コロシアム敷地内の排水パイプ下では、今回の調査で最大となる毎時2・91マイクロシーベルトを記録した。パイプに割れ目があったので、放射性物質を含んだ雨水が地面に直接流れたのでしょうか」(江東、江戸川、葛飾区などを担当したフリーライター・藤倉善郎氏) 文京、足立、荒川区などを担当したフリーライター・渋井哲也氏はこう総括した。 「地表上でもっとも高かったのは、足立区足立2丁目の民家。地上1メートルでは、0・12マイクロシーベルトだったのに、0メートルでは2マイクロシーベルトを超えて驚きました。荒川区の児童館近くの側溝も空間線量との差がハッキリ出ました。地上1メートルでは0・1マイクロシーベルトだったのに、地表では0・57マイクロシーベルト。子どもが遊ぶポイントだけに、今後も継続調査したい」 こうした地域と比較して、放射線量が低かったのが練馬、中野、杉並などの西部地区だ。 「西部の放射線量の数値は0・1〜0・16マイクロシーベルトで全体的に低かった」(フリーライター・西牟田靖氏) 文部科学省は毎日、新宿区のデータを発表している。平均0・06マイクロシーベルト前後だが、実際はそれより多いところが大半なのだ。本紙は今後、調査を継続する。今回測れなかった郊外も測ってみたい。 (http://gendai.net/) [◇17区] [場所] [地上高] [平均値] ◇葛飾 区役所正面玄関前広場 1メートル 0.16 区役所正面玄関前広場・木の根元 0メートル 0.26 区役所新館南側の雨樋下 0メートル 0.36 区役所敷地内・清掃事務所脇 0メートル 0.42 南葛飾高校正門前 1メートル 0.26 南葛飾高校正門脇の植え込み段下 0メートル 0.37 水元公園入り口 1メートル 0.24 水元公園入り口・地面 0メートル 0.3 水元公園入り口・花壇角の土 0メートル 0.28 水元公園入り口・階段下 0メートル 0.62 水元公園入り口・階段下の空中 1メートル 0.26 水元公園入り口すぐの広場 1メートル 0.26 水元公園・菖蒲まつり会場そばの東屋下の縁石 0メートル 0.74 水元公園・菖蒲まつり会場そばの東屋下のベンチ 1メートル 0.25 柴又帝釈天参道入り口 1メートル 0.22 柴又帝釈天参道入り口・地面 0メートル 0.2 柴又帝釈天参道入り口・ドブ板 0メートル 0.26 柴又帝釈天・おみくじ売り場の雨垂れ跡 0メートル 0.5 柴又帝釈天・本堂前 1メートル 0.14 柴又7丁目16―15の公園の砂場中央 0メートル 0.22 柴又7丁目16―15の公園の砂場中央・地面 1メートル 0.14 柴又7丁目の民家の庭の排水溝出口 0メートル 1.41 立石3丁目の民家・庭の雨樋下 0メートル 0.5 立石3丁目の民家・庭の雨樋付近 1メートル 0.19 立石3丁目・本田公園中央 1メートル 0.14 立石3丁目・本田公園・倉庫の雨樋 0メートル 1.46 立石3丁目・本田公園・滑り台着地点 0メートル 0.25 立石3丁目・本田公園脇・工場の雨樋(歩道沿い) 0メートル 0.94 ◇江戸川 江戸川区総合文化センター玄関前 1メートル 0.13 江戸川区総合文化センター玄関前・木の根元 0メートル 0.35 江戸川区総合文化センター・広場の芝生 0メートル 0.24 春江第2保育園裏門前 1メートル 0.14 春江第2保育園裏門脇・植え込みの土 0.3メートル 0.14 春江第2児童公園・植え込み段の下 0メートル 0.94 ◇墨田 錦糸公園・中央 1メートル 0.14 錦糸公園・野球場フェンス下 0メートル 0.24 両国国技館・入り口前 1メートル 0.14 両国国技館・入り口前・花壇の土 0メートル 0.19 スカイツリー前 1メートル 0.11 ◇台東 浅草寺雷門前 1メートル 0.14 浅草寺内・阿弥陀如来像地面 0メートル 0.1 浅草2―2―15(浅草寺参道裏)民家の雨樋下 0メートル 0.22 上野公園・弁天堂門柱前 1メートル 0.11 上野公園・弁天堂門柱脇・不忍池への水流跡 0メートル 0.26 ◇中央 銀座4丁目交差点 1メートル 0.11 銀座4丁目交差点・歩道地面 0メートル 0.14 ◇江東 有明コロシアム敷地内 1メートル 0.11 有明コロシアム・植え込みの土 0メートル 0.14 有明コロシアム・排水パイプ(割れ目あり)根元 0メートル 2.91 有明コロシアム・排水パイプ(割れ目なし)根元 0メートル 0.26 ゆりかもめ・市場前駅前の工事フェンス下 0メートル 0.16 ◇足立 足立2―40 住宅街 0メートル 2.3 足立区足立2―45 0メートル 0.12 足立区東綾瀬 児童館(側溝) 0メートル 0.63 東京武道館(側溝) 0メートル 0.15 同(掲揚台下の側溝) 0メートル 0.53 東綾瀬中学校校門 1メートル 0.12 東綾瀬5―1 駐車場 0メートル 0.19 東綾瀬公園(茂み) 1メートル 0.15 同野球場センター側 1メートル 0.14 ◇荒川 南千住野球場三塁側茂み 0メートル 0.15 荒川1―18―14 0メートル 0.17 荒川遊園入り口の児童公園 1メートル 0.13 ◇北 王子本町郵便局横の茂み 0メートル 0.14 王子本町3―1 1メートル 0.12 同3―5―5(茂み) 0メートル 0.14 中央公園の茂み 0メートル 0.14 ◇文京 湯島天神 1メートル 0.12 同庭園 0メートル 0.14 実盛坂 1メートル 0.14 湯島小学校校門 1メートル 0.14 本富士署前(茂み) 1メートル 0.14 ◇練馬 練馬区北口 ロータリー 1メートル 0.12 同(溝) 0メートル 0.12 豊島園入り口 1メートル 0.14 同 0メートル 0.16 練馬区春日町 キャベツ・キュウリ畑 1メートル 0.13 同 0メートル 0.13 陸上自衛隊練馬駐屯地 入り口 1メートル 0.13 同 0メートル 0.14 光が丘公園 入り口 1メートル 0.15 同 0メートル 0.15 光が丘清掃工場 入り口 1メートル 0.13 同 0メートル 0.13 四季の香小学校 校庭 1メートル 0.11 同 0メートル 0.13 石神井公園 石神井池岸 1メートル 0.12 ◇杉並 善福寺裏の墓地 1メートル 0.11 同 0メートル 0.16 荻窪駅北口 ロータリー 1メートル 0.13 同 0メートル 0.14 区役所前 1メートル 0.13 同 0メートル 0.15 妙法寺境内 1メートル 0.14 同 有吉佐和子碑 0メートル 0.15 同 境内裏の森 0メートル 0.16 同 墓地の墓石 0メートル 0.16 京王バス 永福営業所 1メートル 0.12 同 0メートル 0.13 高井戸清掃工場前 1メートル 0.12 同 0メートル 0.16 高井戸駅北口と環八交差点 1メートル 0.16 同 0メートル 0.15 ◇中野 沼袋3―15(妙法寺川沿い) 0メートル 0.41 同 1メートル 0.13 KDDI東京西ネットワークセンター 入り口 1メートル 0.13 環状七号線 橋欄干 1メートル 0.12 中野駅 北口 ロータリー 1メートル 0.13 同 0メートル 0.13 ◇世田谷 八幡山駅前 1メートル 0.13 松沢病院入り口 1メートル 0.14 千歳清掃工場(中) 1メートル 0.11 同 0メートル 0.14 二子玉川駅前 1メートル 0.13 同 0メートル 0.13 多摩川 兵庫島 1メートル 0.13 同 0メートル 0.15 等々力不動尊 境内 1メートル 0.12 同 0メートル 0.12 等々力渓谷 滝 1メートル 0.10 同 0メートル 0.12 等々力渓谷 森 1メートル 0.13 同 0メートル 0.16 ◇目黒 中目黒駅ガード下 1メートル 0.13 同 0メートル 0.13 陸上自衛隊三宿駐屯地入り口 1メートル 0.13 同 0メートル 0.13 東京大学駒場キャンパス 1メートル 0.14 東京大学駒場キャンパス5号館前花壇 0メートル 0.15 東京大学駒場キャンパス6号館横並木 0メートル 0.14 駒場東大駅の前 1メートル 0.12 ◇渋谷 恵比寿駅ガード下 1メートル 0.11 同 0メートル 0.12 恵比寿ガーデンプレイス サッポロビール本社前 1メートル 0.13 同 0メートル 0.14 渋谷駅ハチ公広場前 1メートル 0.12 同 0メートル 0.12 NHK前 1メートル 0.15 明治神宮神宮橋前 1メートル 0.14 明治神宮神宮橋 橋の欄干 1メートル 0.16 ◇港 品川駅港南口 交番横喫煙所 1メートル 0.15 同(植込み) 0.15メートル 0.14 区立芝浦中央公園運動場 ベンチ上 0メートル 0.15 同(側溝) 0.3メートル 0.2 同公園と芝浦水再生センター間の道路 1メートル 0.14 お台場海浜公園 自由の女神像付近の砂浜 0メートル 0.2 同 1メートル 0.14 新橋烏森口 汽車前 1メートル 0.15 ◇品川 大井競馬場正門付近 1メートル 0.12 同 0メートル 0.18 潮風公園 駐車場 0メートル 0.18 同 1メートル 0.14 ◇大田 蒲田駅西口 ロータリー 1メートル 0.13 蒲田駅東口 ロータリー 1メートル 0.17 区役所前 1メートル 0.14 ◇新宿 落合第二中学校 正門前 1メートル 0.17 同 0メートル 0.14 落合第三小学校・幼稚園 東門 1メートル 0.13 同 0メートル 0.18 同 幼稚園フェンス横の土 0メートル 0.18 落合第二地域センター前 道路 1メートル 0.15 西落合1丁目 あかね公園 水飲場付近 0メートル 0.17 落合公園 芝生 0メートル 0.15 新宿中央公園 ベンチ上 0メートル 0.15 同 側溝 0.3メートル 0.18 都庁第一庁舎前 道路 1メートル 0.22 ◇千代田 皇居前 北の丸公園入り口 1メートル 0.1 同 0メートル 0.21 首相官邸付近 溜池山王交差点前 1メートル 0.13 同 0メートル 0.22 |
茨城県取手市・千葉県流山市土壌で基準値400倍の放射性物質を検出放射性物質による土壌汚染地図を筑波大学が作成しました。茨城県や千葉県の一部の土壌から、病院のCT検査室などの放射線管理区域並みの比較的高い放射性物質が検出されていたことがわかりました。
福島第一原発からおよそ200キロ離れた茨城県取手市。このあたりで採取された土壌から、通常の400倍にあたる放射性物質が検出されました。 筑波大学が作った放射能の土壌汚染地図。福島第一原発付近は、値が高いことを示す赤や黄色になっています。そして原発から離れていくと緑から青へと値が徐々に低くなるのですが、茨城県南部や千葉県北西部に差し掛かると再び緑に・・・。この数値は1平方メートルあたり、およそ4万ベクレル。通常の400倍です。 「4万ベクレルという数値は、『放射線管理区域』(原子炉建屋など)の基準になる値。それ(4万ベクレル)よりも高くなってくると、どんどん危険になるので気をつけなさいと」(筑波大学アイソトープ総合センター・末木啓介准教授) 筑波大の末木准教授らは、3月下旬からおよそ1か月間、およそ110か所で土壌を採取。放射能がある程度拡散した震災から18日後の3月29日時点の放射能の数値を出し、汚染状況を示しました。 筑波大の調査によりますと、土壌汚染が比較的高い地域は、茨城県取手市や千葉県流山市など。 「(放射性物質が)大量にばらまかれた時期があって、その時に、ちょうど雨が降って (放射性物質が)大量に落ちてしまったのではないか」(筑波大学アイソトープ総合センター・末木啓介准教授) この放射線量、健康に影響がないレベルだといいます。しかし、取手市民は不安の声をあげます。 「孫が今日来るが心配」(茨城・取手市民) 広い範囲に及ぶ放射性物質による汚染。不安が高まる中、環境省は14日、海水浴場などの水に含まれる放射性物質についての新たな基準値などを作るため、専門家から意見聴取を行いました。 会合では、放射性セシウムを調査の対象とし、飲料水の暫定規制値である1キロあたり200ベクレルよりもやや強い基準値をつくるべきと意見が出されました。海開きに間に合わせるため、今月中に指針をまとめる考えです。 また東京都は、15日から1週間かけて都内100か所の空気中の放射線量を測定します。 動画あり 茨城・千葉の一部で管理区域並みの汚染(汚染マップによる説明ありますので、必ず参照を) http://news.tbs.co.jp/20110614/newseye/tbs_newseye4751158.html 転載元:日々雑感
以前の記事を参考に2点ほど・・ 放射性物質、局所で高濃度の危険性
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■ 文科省、80km圏内でチェルノブイリ移住対象地域レベル、降下量データにはセシウム134だけを追加:セシウム134はセシウム137とほぼ同量、30km圏外でストロンチウム89/90中鬼と大鬼のふたりごと
文科省が5月6日にそっと公開していた、「航空モニタリング」 (測定期間は4月6日から29日)で 見つかった放射性セシウム134/137の地表蓄積値によると、
30km圏外にある福島県飯舘村を含むエリアで3,000,000Bq/m2(81Ci/km2)以上、
※チェルノブイリなら強制移住レベル
福島県伊達市を含む半径30km以上60km以下のエリアで600,000Bq/m2(16.2Ci /km2)以上、
※チェルノブイリなら強制移住レベル
そして福島市(県庁所在地付近)を含む半径60km以上80km以下のエリアで300,000Bq/m2(8Ci/km2)以上
※チェルノブイリなら保障つき自主移住レベル
の超高濃度汚染が見つかった。
チェルノブイリではセシウム137の地表蓄積が
5Ci/km2から15Ci/km2までの第二汚染エリア・・・補償つき自主移住
15Ci/km2以上の第一汚染エリア・・・強制移住
しかしこの航空観測データからはもっと広域で日本各地の地表に
どのくらいの量が堆積しているのかは分からない。
※1Ci(キュリー)=37,000,000,000Bq=37,000MBq(MBqは百万ベクレル)、1km2=1000,000m2 |
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「めざましテレビ」ひどすぎる!!
都内で小学生に公園の放射線量を計らせていて
最高1.9μSv/hも出てるのに「問題ない遊んで大丈夫!」って。
内部被曝と子供がより危険だという事を全く考慮していない。
元・東電社長がこの春に監査役になったフジテレビ。 fujitv
lily_of_valley7 6/13 9:52 Twitterより
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↑camp9の山路の花
↑子どもを守ろう さまより転載です。
【転載開始】
[放射能汚染]放射能汚泥 建築資材で都内に15万トン流通かわかっててやってますね。これは、確信犯ですよ。
この記事にも触れてますが、この他にも園芸用の土に加工する会社へ出荷を続けていたりと、この汚泥の焼却灰については、無法地帯です。そして、ここに来て福島県のみ対象に暫定基準値や処理方法の指針を示したりしてます。これは、福島だけの問題ではないはずなのに。まるで他の県は汚染されていないような対応です。 やはり後手に回った放射能汚泥建築資材で都内に15万トン流通か週刊ダイヤモンド(4月16日号)が明らかにした下水汚泥の放射能汚染と、
それが建築資材などとして流通する問題が今月、最悪のかたちで現実のものとなった。
福島県が1日、汚泥焼却後に生成され、セメントなどに再利用される溶融スラグから
1キログラム当たり最大44万ベクレル超の高濃度セシウムを検出したと発表、
東京や茨城など各都県でも同様の発表が相次いだ。
東京都では3月25日に採取した汚泥から、放射性物質の総量を示す「全β放射能値」で
同17万ベクレルを検出。
都内の震災後の汚泥総量、約21万 トン(5月17日現在)のうち7割、約15万トンが
セメントや建築資材としてすでに流通したことが、本誌の取材でわかった。
都は搬入先の業者を把握してい るが、使用された建築現場までは不明だ。
汚染拡大の異常事態に
国は12日、ようやく重い腰を上げ、福島県のみを対象に
汚泥汚染の暫定基準値や処理方法の指針を示した。
指針では、同10万ベクレル以上の汚染汚泥はドラム缶などに密閉保管する。
それ以下の場合は埋め立て処分を求める一方、
汚染度の低いものは再利用 を“容認”した。
検出された汚染セメントの測定値を2倍にし、
住居用に使っても年間最大362マイクロシーベルトの被ばく量にとどまり、
健康被害は予想し がたいと判断したためだ。
だが、判断根拠となった汚染セメントの汚染度は、
数時間ごとに採取されたセメントを混ぜた1日の平均値などさまざまだ。
そもそも各工場の品質管理レベルによって、
「測定結果が変わる可能性は否定できない」(業界幹部)のだ。<後略>
【転載終わります】
確信犯なら「殺人未遂?」
そもそも
【汚染度の低いものは再利用 を“容認”した。】←そこからまちがっている。
この認識と行為・・・許しますか?
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