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放射能汚染|その他

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汚染されたものは大人が引き受ける 小出裕章

 
 
記事の案内
安全な食べものなんてもうないから
 子どもを守るために
 大人は食べてください
 小出 裕章
食べものへの汚染は永遠につづく――。
小出裕章さんはこう言った。
今、私たち大人に残された選択肢とは、“食べる”ことだ。
記事概要
・放射性物質は東京方面、福島県内、宮城方面、そして米国にまで流れ、汚染を広げている。
地球の陸と海すべて、そして全ての生きものが汚染されており、安全で大丈夫な食べものはもうないと思うしかない。
 
・被曝は微量でも危険だが、感受性は年齢によって全く違う。細胞分裂が活発なときに被爆すると遺伝情報が狂ってしまい、後にガンになる可能性が高まる。成長が止まるまでの間の被曝は大変危険。50歳を超えるとほとんど影響はない。
 
・すべての食べものを測定し、汚染度が高いものは年寄りが食べればいい。子供は汚染度が低いものを食べる。大人は、特に私の世代を中心として、原子力をここまで許してきた世代としての責任がある。
・政府は基準以下なら安心と言うが、それは間違いだ。連続的に危険が分散しており、どこかで基準を決めることはやるべきでない。
 
・日本では一般の人は年間1ミリシーベルトという決まりがあったのが、今回20ミリシーベルトまで我慢しないといけなくなった。子供もそれに含まれるが、それは認めることはできない。子供を守るために、汚染度の低いところで子供たちが遊びながら楽しく数ヶ月過ごせるようなサマーキャンプのようなものを作る必要がある。
 
・消費者が、汚染されている福島の農産物や近海の海産物を拒否したら、福島の農業、漁業は崩壊してしまう。日本は一次産業を崩壊させ、工業を発展させることを中心として進んできたが、原発はその象徴だ。その象徴である原発が事故を起こした今回、一次産業を更に崩壊させる選択をするべきでない。
 
・知恵を働かせて子供を守り、大人はあきらめて食べるべきだ。
 
morinokumasanさんより
 
二本松市の知り合いの雨樋から92μSv/hを検出しています。
この方は、引っ越しを考えております。

また、福島市の北沢又小学校の校門で、私自身が「モニター4」で測定した結果、多少なりともα線が出ている模様。

校門の外は4〜5μSv/hありました。

私の友達のお子さんがこの学校に通っているので、心配で測定結果を知らせています。

本当に高い数値が計測されています。
海洋の放射線量測定などを行って話題の環境NGO「グリーンピース」
今回は福島県の教育機関などを測定したそうだ。
結果は、個人の皆さんが独自に測定してYoutubeにアップしているような数値ですね。
 測定は7日に行った。この結果、ある中学校では倉庫の雨どい下の地表面の放射線量が、文科省基準の約12倍の毎時45.1マイクロシーベルトだった。
引用:福島市の保育園や公園で高放射線量 グリーンピース調査
[asahi.com]2011.06.09
 
 
転載元:Monipo blog

放射性物質、局所で高濃度の危険性
2011年05月31日


 ▽ 県議会委で山形大・岩田教授
 「農用地も危険箇所の作付けやめて」提言
 県議会東日本大震災対策特別委員会は30日の小委員会で、飛散した放射性物質の県内への影響について、専門家から意見を聴いた。山形大理学部の岩田高広教授は「通常生活に問題のないレベル」としつつ、「排水口の汚泥など、放射性物質が雨水などに流されてたまる局所で高濃度になる危険性がある」と指摘した。
 岩田教授は、山形市の大学屋上の排水口周辺のほこりから1キロあたり50万ベクレルの放射性セシウムを検出したと報告。福島県の下水処理場の汚泥から検出された数値と同程度で、「農用地でも高濃度に汚染された土壌が生まれる可能性は否定できない。風評被害を避けるためにも、危険箇所を探し、作付けしないなどの対策が必要」と提言した。
 その一方で、原発事故後に県内で測定された大気や土壌、農産物の放射能濃度は極めて低いとし、「子どもを含め通常の生活を送っても問題はない。土壌汚染も作付け制限をするほどではない」と述べた。
 同委員会は今後、県民生活・県内経済の正常化と放射能対策▽被災地・被災者への支援▽防災機能強化や東北復興に向けた県の役割――の三つのテーマで審議し、6月定例会で提言をまとめることにしている
http://mytown.asahi.com/yamagata/news.php?k_id=06000001105310001
 
※福島第一原発から山形大学までは、約110Km
 
山形市の大学屋上の排水口周辺のほこり
 1キロあたり50万ベクレル ⇒ 175Ci/km2 
 
<チェルノブイリ>
第一区分(強制移住エリア):15Ci以上/km2
第二区分(補償つき任意移住エリア):5-15Ci/km2
第三区分(放射線管理エリア):1-5Ci/km2

 
チェルノブイリと比較すると、強制移住エリアとなる。
 



 

セシウム濃度を実測。東京の数値が茨城や千葉、埼玉で観測した結果より総じて高い(山崎教授)

「セシウムは人体に入ると、骨や脂肪を除く全身にほぼ均等に広がり、晩発性障害で将来的にがんを引き起こす危険性がある。また、放射性物質は一概に距離と比較して薄まるわけではなく、チェルノブイリでもホットスポット的に遠距離でも検出値が高い地域がありました」
 
山崎氏は東京や埼玉、千葉や茨城、福島の土壌中(地下1cm)の1kg当たりのセシウム濃度を実測。東京の数値が茨城や千葉、埼玉で観測した結果より総じて高いという結果が出たのだ。
 
 
いずれも国の定める5000ベクレル以下の数値ではありますが、福島第一原発が爆発する前はどの地点でもほぼ1kg当たり10ベクレル程度の低い数値でしたので、江東区亀戸の3201という数字を見ればいかに異常な状況かが分かります。
 
セシウムは大気中に舞っている土の粒子や粉塵とともに風に乗って飛散したのでしょう。土壌に吸着すると、雨が降ったくらいでは流されずに強く沈着します。土砂降りで泥そのものが流されない限り、いつまでも(セシウム137の半減期は約30年)そこに留まるのです」(山崎氏)
 
 目に見えない放射性物質には、距離という尺度は必ずしも通用しないのだ。日本環境学会元会長の畑明郎氏は、「15歳以下の子供や妊婦にとっては」と前置きした上で、次のように断言する。
 
「福島から100km以上離れた東京の新宿区や東村山市の土壌からも放射性セシウムが検出され、3月には幼児の基準値を超える放射性ヨウ素が浄水場から検出されました。東京はすでに安住できる土地とは言い難いのです。また、福島第一原発から1000km圏内は、大なり小なり汚染されています。5月10日には、京都の日本海側にある舞鶴市の椎茸からも微量の放射性ヨウ素が検出されている。収束が見えない以上、汚染が全国にさらに拡大して行くことを危惧しています」
 
 欧州放射線リスク委員会(ECRR)のクリス・バスビー教授は、事故発生当初から「東京から避難したほうがよい」と警鐘を鳴らしていた。
 
「ECRRのリスクモデルを元に計算すると、フクシマから200km圏内で今後50年間に約40万人の人が、がんに冒されるだろう。東京にも晩発性障害で相当数の患者が出ると考えている」
 自分や家族の安全を考えた時、首都・東京を去るという選択すら現実感を持って迫ってくるのだ。
 
 
 
転載元:2011年05月27日(金) フライデー
「東京脱出」が現実になる日
福島第一原発メルトダウン3発の衝撃!

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