水素爆発前に浪江町でテルル検出:福島第1原発1号機は地震で壊れていたまちづくり連れ連れ騒士
東電と政府などの情報隠蔽(原子炉の状態、放射性核物質の排出・拡散状況、被曝状況等)と、
その結果としての低いデータ出し(高い放射線データ隠し、作業員の被曝隠し等)、データの遅出し
(メルトダウン隠し、SPEEDI・WSPEEDI隠し等)はすざましい。
さらに、3日、原子力安全・保安院は、福島県が3月12日朝から昼過ぎにかけて、浪江町2か所と大熊町、南相馬市で、テルルを23〜119ベクレル/m3(法定限度は20ベクレル/m3)検出していたことを公表した。 これは極めて悪質な情報隠蔽である。 この事実は、ベント(放射性核物質を含む圧力容器の蒸気抜き)が行われ、水素爆発がおこる前に、すでに壊れた配管などから、高濃度の放射能を含む水蒸気が漏れ、風によって相馬市まで運ばれていた
ことを示している。 住民が直ちに避難しなければならない放射能漏れは、12日の朝から始まっていたにもかかわらず、3か月近くこの重大な隠され、住民は水素爆発までに放射線の被曝を受けていたのである。
↑転載おわり
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放射能汚染|その他
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大規模核汚染に対する防御1.大規模核汚染に対する防御の必要性日本は世界第三位の原子力発電大国です。それも活断層だらけの小さな島にぎゅうぎゅうに押し込められて設置されています。日本では原発事故は起きないという空想的な方針で原発が運転されている以上、わたしたちは原発事故が起きたときの準備を自分でやる必要があります。 核汚染の準備は、わたしたちの生存確率を大きく高めてくれるでしょう。
2.大規模核汚染の発生を判断する「事故発生や核兵器の使用をできる限り早く知る」原発事故は隠し通せなくなるギリギリまで隠そうとされます。 事故を起こした原発に近い地域ほど「事故を知ったときには、
もう手遅れ」という危険性が高くなります。
ですから原発に近い所(最低半径40キロメートル以内)には 住まないのが修行者としての常識です。
事故報道ではどんな大事故でもパニックを防ぐため、 意図的な情報操作や過小評価がなされます。
例えば「原子炉は大丈夫ですから安心してください。」とか
「専門家は避難する必要はないといっています。」などのコメントが付けられるでしょう。
事故報道の裏を読み、事故の実態を見抜き
適切な核汚染防御の決定をする必要があります。
3.原発事故とはどんな災害か事故・天災・戦争などで制御不能となった原子炉内は暴走を始めます。(現在、暴走しています!!) 核燃料の詰まった燃料棒は溶け、核燃料の一部は高熱で蒸発します。蒸発したプルトニウム239・ストロンウクム90・セシウム137などは原子炉格納庫内で凝集して微細な粒子になります。この格納庫内に充満した粒子の殆どは1〜10μの大きさで重力によって沈降しません。したがって格納庫の破れから大気中に放出された粒子は空気と共に風下に流れ広がっていきます。またキセノン133・クリプトン85・ヨウ素131などの揮発性の放射性物質は分子のまま拡散していきます。
空気の流れは気象的諸条件によって複雑に変化します。チェルノブイリ原発の例からすると、原発から半径40km以内は風の向きとは関係なく激しく汚染されると考えた方が良いでしょう。そして人気の流れの方向には、半径100km以内の地域に高濃度の汚染地群が風の向きに沿って分布します。 また大気の流れの方向に、半径300km以内の地域には、高濃度の汚染地帯が飛び石のように分布します。これは放射性物質を濃縮した水滴が、雨となって地上に落ちた地域です。また核燃料の溶液と共に、火災や爆発などがあれば大量の放射性物質を含んだ煙や塵が周囲に撒き散らされます。「もんじゅ」などの高速増殖炉は水に触れると爆発する金属ナトリウムを大尽に抱えています。したがって最も危険な原子炉といえます。 4.重要な放射性物質の特徴放射性物質は放射線を出しながら、より安定な物質に変化していきます。そして放射性物質が最初の量の半分にまで減るのに必要な時間を「半減期」と言います。この半減期と生化学的性質によって具体的な核防御の対策がおこなわれます。・クリプトン88 半減期 0.118日 ・キセノン135 半減期 0.379日 これらの放射性物質は原発事故で大量に放出されますが、短時間に崩壊するので、原発から近い地域以外は核防御の対象になりません。事故隠しや報道規制が行われるため、原発事故発生の情報を素早く人手するのは困難であることも理由の一つです。 ・ヨウ素131 半減期 8.04日 原発事故では多量に放出され、半減期が8日と短かい放射性物質です。 ヨウ素131は植物体内で高度に濃縮され、乳製品などでは更に濃縮されます。呼吸や食物から体内に入ったヨウ素131は、甲状腺に蓄積されます。その速度は年齢が低いほど大きいため、子供達のヨウ素131対策は重要です。 ・キセノン133 半減期 5.25日 揮発性の放射性元素で、原発事故では多量に放出されます。高度汚染地域からの一時的避難や簡易シェルター化した室内への閉じこもりなどはヨウ素131やキセノン133による被爆をできる限り低減するための対策です。 高度汚染地域からの一時的避難や簡易シェルター化した室内への閉じこもりなどの短期の核防御の後は、半減期の良いセシウム137やストロンチウム90の食料汚染に対する対応が核防御の中心となります。 ・ストロンチウム90 半減期 28.8年 化学的にはカルシウムと似た性質のため、体内では骨に蓄積し骨髄被爆を引き起こします。 ・セシウム137 半減期 30.2年 化学的にはカリウムと似た性質のため農作物に良く吸収されます。吸収されたセシウム137は植物の生長部位や貯蔵組織に蓄積されます。半減期が30年と長く、チェルノブイリ原発事故ではセシウム137による食物汚染が今も続いています。 体内に入ったセシウム137は大部分が排出されますが、その一部が筋肉や生殖器に蓄積しガンや遺伝的障害を引き起こします。 ・クリプトン85 半減期 10.7年 揮発性の放射性元素で、原発事故では多量に放出される。強力なガンマー線を出すので被爆すると全身のガンに関係します。 ・プルトニウム239 半減期 21000年 半減期も2万年と長く、人類の知っているもっとも強力な毒物です。プルトニウムの微粒子はホットパーティクルと呼ばれ、このホットパーティクルの付着した所は、センチメートル単位の微小な、しかし激しい汚染を受けます。このホットパーティクルを吸い込むと、ほとんどの場合肺ガンを引き起こします。 チェルノブイリ原発事故では遥か離れたオーストリアで、このホットパーティクルを含んだ雨粒の一つが、木製のベンチを一人がすわる分だけの場所を汚染したような例もあります。 |
レベル7評価時の値より2倍多い、77京の放射能が既に拡散NHK: 6月6日 19時35分
東京電力福島第一原子力発電所の事故で、核燃料が溶け落ちる「メルトダウン」が 起きて原子炉が損傷した時期について、…1号機では地震発生からおよそ5時間後で、
東京電力の解析よりも10時間早いとする見解を公表しました。
…また今回の事故で、3月11日から16日までに大気中に放出された
ヨウ素131とセシウム137を合わせた放射能の量は、1号機から3号機まで合わせると、
およそ77京ベクレルに上ると推定しています。
この値は、ことし4月に国際的な基準に基づく 事故の評価を「レベル7」に引き上げた
際に試算した値のおよそ2倍になります。
(77京は、1兆の77万倍)
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放出される放射性物質の量は、もはやチェルノブイリの比ではない。原子炉の専門家の話では、メルトスルーした場合、
『もし、地下まで放射性物質がすり抜けていたら、日本のすべての水は、
口にしてはいけない。特に地下水である、日本産の水(ペットボトル)は口にしてはいけない。
又、水道水も同様である。地下水は、河川に流れ、河川は海に到達し,海は蒸発し雨になって、
降り注ぎ、農作物や水道水まで、すべてを汚染します。』
と言っています。
メルトスルーとは 海外の説明画一番、最後の写真が、メルトスルーです。
溶け出したメルト状態の原子炉の溶融燃料が
すべてを高温で溶かし、格納容器から核分裂生成物が漏洩しているという状態。
それは、高濃度の放射性物質をだしながら、
すべてののものを溶かしながら進んでいく
アメリカの科学者は、
『もし、メルトスルーを起こしているなら、風の強い日に、
例えば、東京で、その風に遭遇し、呼吸をしてしまったら、
その時、10個の放射性物質は、テッシュ(細胞)に入り込む。
例えば、肺だったり、肺を突き破って胸だったり。そして、
それは、一生涯、人の身体に時限爆弾として残っている。
日本政府は、セシウムとヨウ素の話しかしないが、
それ以上に怖い放射性物質も沢山存在する。』
と言っています。
もう、日本は、元に戻れないところまで来たという事!
国民がどんなに、努力しても、これだけ、
政府が嘘にまみれていたら、対処の仕方がない。
本当に、かわいそうなのは、子供達。
許せない政府。
許せない東京電力。
お願いだから、気がついてほしい、
今は、非常事態だということに!
私は、私の子供が、5年後も10年後も今の笑顔でいて欲しいから、闘います。
メルトスルーという事は、それだけ重大な事なのです。
*放射性物質の拡散防止できる、という食品の情報(春が来たさん)
⇒第6部! メルトダウンの起きた日本で生き抜くためには!
*このメルトスルーレベルの高濃度放射能に、効果のある浄水器は、
カーボン・ナノメッシュ・フィルターしかない、との情報(春が来たさん)
Seldon Technologies Japanの浄水器
※放射線は定規1ミリの60億分の1の大きさです。購入を考える場合は、
効果をよく確認してから購入しましょう。(みぽりん)
春が来たさんのご依頼により掲載(要約)
<<小出裕章氏の話>>
6月8日 今までと違う世界に生きる覚悟 小出裕章 (MBS)
・(下水処理場で焼却した灰からは1キロあたり1万ベクレルを
超えるセシウムが検出された)すごい量だ。
そんなレベルの放射能を取り扱ったことは私は一度もない。
・(配慮して公開しないというのはおかしいと思うが、どうか?)おかしい。
下水処理場が毎時2.7マイクロシーベルトという場所になっているので
あれば放射線管理区域にして管理するための手続きも必要なはず。
・(これは原発から230キロ離れた場所だが?)
下水処理場の汚泥には濃縮されて出てくる。これから多くの場所で出ると思う。
関西でもそれなりの濃度になるだろう。空気中に広がった汚染が下水に流れこんでくるが、
下水処理場は水を処理する過程で汚泥を生み、そこに濃縮されている。
・(汚泥を置いておく場所も、灰を置く場所もない。どうしたらいいか?)分からない。
こんな事故が起きてしまったから、これからは今までと違う世界に生きるしかないと
思っていただくしかない。
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■ 文科省、80km圏内でチェルノブイリ移住対象地域レベル、降下量データにはセシウム134だけを追加:セシウム134はセシウム137とほぼ同量、30km圏外でストロンチウム89/90中鬼と大鬼のふたりごと
文科省が5月6日にそっと公開していた、「航空モニタリング」 (測定期間は4月6日から29日)で 見つかった放射性セシウム134/137の地表蓄積値によると、
30km圏外にある福島県飯舘村を含むエリアで3,000,000Bq/m2(81Ci/km2)以上、
※チェルノブイリなら強制移住レベル
福島県伊達市を含む半径30km以上60km以下のエリアで600,000Bq/m2(16.2Ci /km2)以上、
※チェルノブイリなら強制移住レベル
そして福島市(県庁所在地付近)を含む半径60km以上80km以下のエリアで300,000Bq/m2(8Ci/km2)以上
※チェルノブイリなら保障つき自主移住レベル
の超高濃度汚染が見つかった。
チェルノブイリではセシウム137の地表蓄積が
5Ci/km2から15Ci/km2までの第二汚染エリア・・・補償つき自主移住
15Ci/km2以上の第一汚染エリア・・・強制移住
しかしこの航空観測データからはもっと広域で日本各地の地表に
どのくらいの量が堆積しているのかは分からない。
※1Ci(キュリー)=37,000,000,000Bq=37,000MBq(MBqは百万ベクレル)、1km2=1000,000m2
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