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2011/04/24に計測され、公開された映像の情報によると、
避難区域になっていなくても場所によっては、
高い放射線が検出されるようです。
公開された映像の内容を書き出してみました。
(映像タイトル)当日の福島県災害対策本部(第964報)測定値 ●福島市県北保険福祉事務所東側駐車場 (福島第一原発からの北西約63Km) 午後9時 1.63uSv/h ●福島市個人宅
3.99uSv/h (庭の真ん中あたり) 97.39uSv/h (雨水の排水溝出口) →かなり高い ●福島市立岡山小学校通学路
48.79uSv/h (草むら) ●福島市児童公園内
17.39uSv/h (公園内の桜がちり積もった場所・地面に置いたとき) 2.99uSv/h (公園内の桜がちり積もった場所・同じ場所で地上1メートル) ●福島市役所前バス停留所
21.39uSv/h (地面の上) ●福島県庁前
11.59uSv/h (地面の上) ●福島市民ギャラリー横
1.39uSv/h (地面の上) 19.99uSv/h (雨水の排水溝出口) ●こむこむ前
1.19uSv/h (地面の上) 19.59uSv/h (雨水の排水溝出口) 2.79uSv/h (道端の水溜りの近く) ●福島市庄野
24.79uSv/h (雨水の排水溝出口) 上記の内容から推測すると、
・場所によって数十倍の差がある
・地上0メートルでは、高濃度の放射能がでている
・同じ場所でも、1メートル違うだけでかなり数値が変わる
・端の脇、芝生や建物の屋上、
水分が出て蒸発し放射能が濃縮されているような場所は要注意
以下、引用元
●63Kmも離れているのに、福島市では、高度な放射能物質で汚染されている。
表土を削って、汚染物質を除去しなければならない。 Fukushima City Radiation Readings <63 kilometers> From Daiichi 24.04.11 http://www.youtube.com/watch?v=_3NxTtNIlFw&feature=player_embedded ●Fukushima 放射線測定@福島大学附属小学校前・福島駅前・福島市 20110416 25μSvh http://www.youtube.com/watch?v=UvFgP8y4JbQ&NR=1 福島市内、郡山市内、他のいくつかの公園・学校での活動を1時間にするような掲示がようやく (遅すぎる)昨日されたようですが、地域全体の放射線レベルが高いですから公園や学校 <だけの問題ではない>のは確かです。 心苦しいですが大人・保護者が地域から離れられない場合、子供を守るためにも学童疎開をすべきだと私は思います。放射線取扱作業の労災認定基準で、急性骨髄性白血病の被ばく線量は5mSv/年ですから、その4倍の20mSv、しかも幼児や児童に対して押し付けるのはどうかと思うところです・・・いずれにしても将来、何か病が発生しても「特段、直接的な因果関係は認められない」という判決で終了になる気がしています。 この状況で、子供にグラウンドで体育をさせるのは、緩慢な「殺人」と同じだ。福島県の学校関係者は、児童を殺すつもりか? ●【福島原発事故】千葉市花見川区の放射線測定20110316 http://www.youtube.com/watch?v=pxfNcp_VTMU&NR=1&feature=fvwp |
放射能汚染|その他
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http://savechild.net/?p=1386 から引用しています。
米国と文科省が共同で行った地上1メートルのセシウム137(半減期30.3年)の汚染度を見ると、
福島原発から北西の方向に半径30キロを超えて、300 万〜1,470万ベクレル/平方メートル
という超高濃度汚染ベルトが広がっている。
(チェルノブイリ事故の汚染は避難地区がわずか13万5,000ベクレ ル。
事故処理に当たった労働者の平均被爆量が165ミリシーベルト)。
福島では、原発から40キロ離れた飯館村でも外部被爆線量が年間26ミリシーベルト になる。
10年住めば、厚労省の「緊急被爆基準値」の250ミリシーベルトを超えてしまう。
ともかく放射能汚染度が、チェルノブイリ事故を超えていることは間違いない。
半減期というのは 放射能が半分になることで、
1,470万ベクレルのセシウム137は30.3年経っても735万ベクレルになるにすぎない。
100年経って元の4分の 1=367万5,000ベクレルだ。
チェルノブイリの13万5,000まで落ちるのに何百年かかるか?
※これは、広島大学名誉教授、難波鉱二氏が、
あるメーリングリストに送った内容
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米国でプルトニウム・ウランが検出される:過去20年間で最大値!プルトニウム239やウラン238が大幅上昇 2011/04/29(金) 04:36 http://bit.ly/hSTF6pから引用した記事をご紹介します。
わかりやすいグラフもありますので、ちらっと見てみてください。
<<引用した記事の一部をご紹介>> 3月下旬から4月初旬にかけて行われたグアム・ハワイや米国西海岸での計測において、異常な濃度のプルトニウム・ウランが検出されていたことが分かった。
これにより福島第一原発から最も毒性の強いプルトニウムやウランが大気中に飛散していることが裏付けられた(当然海中にも放出されていることになる)。
この事実に日本の政府・マスコミ・東電・御用学者はだんまりを決め込んでいるが(米国政府もアクセスの多い一般向けのページにはごく一部の放射性物質の情報しか掲載していない)、すでに海外の専門家の間やネットでは隠しきれない事実になりつつある。
<<この記事についてのコメント>>
放射能の専門家ではない方が米国環境保護局(EPA)のRadNetのデータベースの情報を元に詳細な調査、検証をされたようです。
現在、正式に発表されているEPAのPDF資料などは、このデータベースの情報が欠落した状態で公開されているようなので、
全面的に信用するべきでない、とのことです。
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