みぽりんのブログ

原発の恐ろしい事実を多くの人に知ってもらって、未来を変えられれば・・・

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福島の子どもの深い『目のクマ』がチェルノブイリの子どもと同じ
放射能で広がる異変〜子どもたちに何が起きているか

福島第一原発事故から4ヶ月。今、福島県や関東全域で、体調の異変を
訴える人が増えています。鼻血や下痢、倦怠感ー。
OurPlanetTVに寄せられた500件の異変報告を集計すると、子どもに
限らず幅広い年代で、普段は見られない症状をでていることが明らかに
なりました。
 
これらの原因は放射能なのかー。20年以上、チェルノブイリの子ども
たちを支援してきたNPO法人「チェルノブイリのかけはし」代表の野呂
美加さんをゲストに迎え、低量被ばくによる健康障害について考えます。

 
【目のクマ】子どもにこんなにクッキリ!
(4:34〜)チェルノブイリの女の子
(7:00〜)福島の男の子

http://ok-life.sakura.ne.jp/sblo_files/hibi-zakkan/image/E694BEE5B084E883BDE381AEE5BDB1E99FBFE38080E9878EE59182-thumbnail2.jpg
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動画内容まとめ

チェルノブイリの子ども達も、ガンなどの重病になる子は氷山の一角であり、その下には膨大な数の体調不良や異変をきたす子どもが存在していた。

鼻血・喉の痛み・咳・頭痛・発熱・倦怠感・次々と病気にかかるは、放射能によって免疫力が低下し起こる症状


その他にも

目がはれる
生理が来ない
アザが出来る
ほくろが消える・出現する



福島にも同様の症状が起こっている子どもが、多く存在している。

北海道がんセンター西尾正道院長
『これだけ多くの人が同じ症状を訴えているということは、低線量被曝の症状として医者の捉えるべき。ただの風邪ですねじゃ済まされない。』


親御さんは、子供の体調異変が現われたら、病院に行って診察履歴を残すべき。

小児科の先生も低線量被曝症状への知識がないのが現状。

診察を受けることによって、「気にしすぎ」「神経質」などの言葉を浴びせられ嫌な想いをさせられても、今後のために履歴を残すべき。
 
 
 
みぽりんのブログ「ひとこと」投稿から、健康被害を抜粋してみました↓↓↓
 
<埼玉 甲状腺異常、経過観察が必要なレベル>娘はサイログロブリンの値が基準値を大幅に越えていました。二人とも月に1度の血液検査で経過観察が必要なようです。私も、触診ですが、甲状腺が腫れていると言われました。血液検査をしており、結果待ち。ht​tp:​//y​aho​o.j​p/L​2r6​dE
 
<埼玉 子供の甲状腺異常増える>子供の血液検査の結果、先生からは甲状腺に、ヨウ素、セシウムなど何らかの影響を受けているといわれました。このあたりで診察に来る子供で血液検査をして同じように甲状腺に異常が見つかる子が多いみたいです。 h​ttp​://​yah​oo.​jp/​VoD​huZ​
 
<内部被曝:東京都民→60​00B​q 南相馬→25​万Bq…​>ホールボディカウンターは過去の被曝問題に対しては役に立たない。γ線の放出を測定するだけ。深刻なのはα線とβ線を放出する核種。各線種を放出する核種は体の各部にバラバラに存在する。 h​ttp​://​yah​oo.​jp/​9M5​Rmt​
 
<内部被曝:福島市民の爪から、ウランなどが高すぎて検査用のグラフを振り切った>特にセシウム、ストロンチウム、ウラン、水銀です。検査用紙のグラフを振り切った例もありました。最も低年齢で6歳のお子さんを検査しましたが、高い数値を検出。 h​ttp​://​yah​oo.​jp/​Lry​Wql​
 
<内部被曝:東京都民の爪からウランが検出されている>東京都在住の方の爪を、ドイツの検査機関によって分析したところ、患者の爪からウランなどを検出しているとのこと。それもこの1ヶ月でウラン高値の方が『続出している』 h​ttp​://​yah​oo.​jp/​Lry​Wql​
 
在米日本人女性の報告。首都圏で友人や親族などまわりでおきた突然死や腫瘍>妹(30​代前半)風邪が治らない、咳が止まらず。ドロドロした痰。回転性めまい。耳が聞こえにくくなる。7月中旬〜8月末ハワイに一時避難(自宅)。めまい、耳の不調が消えるhtt​p:/​/ya​hoo​.jp​/Ja​olL​E
 
身のまわりの突然死等。心筋梗塞で死亡した、福島のゴスペルシンガー。葉山で幼児が心停止>友人のお子さん(幼児)、葉山在住、元気で健康だった子が突然心肺停止になり、処置が遅かったせいで脳死状態となりライフサポートにつながれている状態 ht​tp:​//y​aho​o.j​p/-​D0u​Wt
 
<佐倉市在住の62歳男性 突然死>昨年10月。朝、いつものように出勤。会社(東京)でパソコンを操作中に気分が悪くなり社内医務室へ。即、救急車で病院に搬送されたが、到着したときにはすでに意識がなく、そのまま死亡。死因は心筋梗塞。 h​ttp​://​yah​oo.​jp/​-rX​TU3​
 
<葛飾区在住の61歳の男性 突然死>たぶん4月8日だったとの友人の記憶。  ​ 夜11時頃、風呂場で亡くなっているのを家族が発見した。  ​ 死因不明(血液検査をしたようだが結果は聞いていないそう)。h​ttp​://​yah​oo.​jp/​-rX​TU3​
 
<相模原在住の1歳7ヶ月の男の子 突然死>亡くなったのは昨年9月下旬か10月上旬。亡くなる前日は元気で外出したりしていたらしい。当日38℃​前後の熱が出たので、解熱剤を使用して寝かせたが8時頃(夜?)様子を見に行ったら息をしていなかった。ht​tp:​//y​aho​o.j​p/-​rXT​U3
 
福島の県南地域住民>アパートの友人家族は、みんなで下痢の症状。最近になって、我が家の子どもが喉の痛みとなかなか治らない口内炎を訴えています。そのほか頭痛、吐き気、だるさ、鼻汁、体が冷え切っていました。ht​tp:​//y​aho​o.j​p/d​ECH​_Q
 
最近体の調子が悪く被爆!?>​首都圏ではなく宮城県在住ですが最近私の妹5歳がよく鼻血を出します。私自身は体がダルく咳がよく出るしなんだかもともと便秘気味なのに下痢も多くなりました。まわりの人は風邪が治りにくいという人が2-3​人はいますhtt​p:/​/ya​hoo​.jp​/dE​CH_​Q
 
子供たちにクマが・・・​>東京です。息子たちの目の下にクマがでてきました。小1の息子のクラスでもほとんどの子にでていて、恐くなりました。顔色が悪くなっている子供たちをよく見て!その子たちの目を見て自分たちのしていることに胸を張れるのか?ht​tp:​//y​aho​o.j​p/d​ECH​_Q
 
南相馬に限らず、郡山界隈でも発疹や抜け毛の症状が多いのだそうな。でも病院に言っても、皮膚病程度の扱いなので行かない。私も5月に、風邪薬と軟膏だけだったし。3月から真っ赤な顔と喉の痛みに苦しんでたのにさ。急性被曝の私は回復したけれど、低線量被曝はこれから症状が増えるぞ(Tw​itt​)
 
<横浜市旭区の高校で、同じ日の夜に、教師一人と生徒一人が、突然死という現実>今日、学校に行ったら生徒指導主任の女性教師(保健体育)が、昨日亡くなったと学校放送。同じく昨日、高校1年生の男子生徒一人も。どちらも昨日の朝、就寝中に亡くなったhtt​p:/​/ya​hoo​.jp​/CJ​BUG​y
 
「福島第一原発爆発後から下痢、嘔吐、爪はがれ、咳、口内炎、おでき、起き上がれない程の倦怠感、全身検査異常なし。周囲には理解されず、自分自身の体の中で何が起こっているのかも分からず、孤立と不安」と30歳代女性。日々深刻な訴えが絶えない。 h​ttp​://​yah​oo.​jp/​xK_​off​
 
宮城県、子どもの異変>鼻血、目の下のクマ、頻繁な風邪症状と夜中も止まらない酷い咳。妹さんは秋に大量の鼻血 ht​tp:​//y​aho​o.j​p/3​n2a​7l ​●鼻血,下痢,吐き気,赤い発疹などは大量被曝の症状。被爆症状とは!? ​htt​p:/​/ya​hoo​.jp​/tU​-R1​s
 
ぬまゆのブログより>『わたくしの、親友 の 「 ​頭 」 ​が ・・​・ 』​ わたくしも、彼女も、10​月 あたりから、大量の髪が 抜け始まりました。 h​ttp​://​yah​oo.​jp/​WpX​mA3​
 
双子出産の予定が・・1​人は上半身が無く死産、もう一人は心臓がない●「血の気がひいた・双子だけど生きているのは1人だけ」「無心体と言う異常妊娠です。足はあり頑張って生きようとしてたんでしょうけど、上半身がなく1人の子には心臓がありません」http://yahoo.jp/5qJR_m
 
【南相馬市の現状・健康被害】髪が「束になって」抜けました。両足の「人差し指の爪」が、2つとも根元から、そっくり外れかかっていて触ったら、外れました。・・・身体が、いうことをききません。話をするのも『しんどい』状態 です。みなさま、こんな風に、なりたいですか?再び、原発事故が、起きたら ・・・【フクシマのような扱い】 をされるのですよ !http://yahoo.jp/xGH1VJ 
 


■急性放射線障害が既に多くの人に・・!!チェルノブイリ原発事故による周辺住民と同じような症状
http://blogs.yahoo.co.jp/x_csv/20400911.html
 
■【鼻血,下痢,吐き気,赤い発疹などは大量被曝の症状】
 すぐに病院にいき,カルテに記録を保存しておくことが必要
http://blogs.yahoo.co.jp/x_csv/20383501.html

■【警告】風邪の症状でも内部被爆の初期症状の可能性|被爆症状とは!?|被爆対策 
http://blogs.yahoo.co.jp/x_csv/20380374.html
 
■【対策】放射線内部被曝の初期症状:喉痛み,ドライマウス,鼻血,下痢,せき,微熱,声がれ,皮膚の痒みが出たら
http://blogs.yahoo.co.jp/x_csv/20364726.html
 
■東京在住の子供の「甲状腺と腎臓」の機能に異常が発見された
 
 
関連リンク:リ ン ク 一 覧
 
 
最近の投稿記事
 福島県および関東一円のセシウム降下量が危険なレベルに。フクイチで何かが起きている!
 http://blogs.yahoo.co.jp/x_csv/22280755.html

「無脳症の赤ちゃん、子どもの腸疾患、愛犬が心臓死」     宮城県北部から主婦の報告

私は宮城県在住の主婦です。


今回の震災以降、あまり起き得ないことが立て続けにあり、
精神的にも肉体的にも疲れております。
ご報告したい事象は、3点あります。

まず1つ目、私は震災当時に妊娠をしておりました。
3月11日は妊娠9週。
 
ツワリのひどい時期でしたが食べ悪阻だったので、
とにかく手に入るものは迷わず飲み、食べ、
そして家族が震災の片付けで力仕事をしているあいだ、
2歳の息子や、姪達を天気の良い外で遊ばせておりました。

5月に入り、震災後行くことができていなかった
妊婦検診を病院で受け、そこで、胎児の無脳症が発覚。

週数も進んでいたので、
すぐに入院して堕胎という決断をやむを得なくされました。

何万人に一人という確率の奇形が、
まさか自分の子供に降り掛かるなんて…当時は絶望でした。

その後、生理が再開するも、いつも28日周期だったのが33日周期になったり、
生理痛がものすごく強くて、最近では、
もしかして内膜症なのだろうかと疑える症状すら出てきました。

私には2歳の子どもがおりますので、放射能からこの子を
守りたい一心で、飲み物食べ物の産地にはかなり気を付けて、
なるべく室内で過ごすようにしておりました。


しかし7月。悲しみから少し癒えて落ち着いてきた頃に、
2歳の子どもが突然強い腹痛を訴え、下痢、血便。
これが2つ目の出来事です。

あわてて病院へ駆け込み、腸重積と診断され、
すぐに麻酔をして処置。幸い、手術にならずに済むことができました。

震災後、子どもの鼻水が2ヶ月ほど出続けていることも気になり、
医師に尋ねましたが、単なる風邪か、弱いアレルギー症状でしょう、
と言われ、今回の腸重積については2歳になって
初めて起こるのはかなり珍しいが、まぁ、たまたまなったのでしょうね、、、
くらいで終わってしまいました。

なぜこんなにも私の子供たちが生命の危機にさらされるのだろう…

そう考えると、大変落ち込みました。


3つ目は、私の実家で飼っていた愛犬が、先週、突然亡くなったことです。
私の実家は今住んでいる場所から徒歩で行ける距離です。

愛犬の死因は、心臓肥大。

庭の石ころで遊ぶのが大好きで、
いつも土にまみれながら遊んでいた犬でした。

前日まで元気に遊び、たくさん食べていたのに、
急に元気がなくなり、たった一日で亡くなってしまったなんて、
本当に信じられませんでした。
 
引用元:木下黄太のブログ
 
 
 

医療関係者「震災以降に“無脳症”の赤ちゃんが増えている」

無脳症とは大脳の殆どを欠いた状態のことを言います。
どうもそんな被ばく症状が出ているみたいです・・・
医療関係者「震災以降に“無脳症”の赤ちゃんが増えている」

https://twitter.com/#!/pippi411aloha/status/103650205131476992
【無脳症の赤ちゃん】ショック!先ほど知人の電話。知人が授かった待望の赤ちゃんが、妊娠4ヶ月に入り無脳症と診断されたと。1万人に5人の奇形が身近に。放射能汚染の深刻さとしか思えない。東京です。


ことことファミリー
https://twitter.com/#!/h_kotoko/status/103745170750717953
ママ友さんのご友人も先月無脳症の赤ちゃんを授かり堕胎しました。そのママ友さんは医療関係者なのですが、震災以降無脳症の赤ちゃんが増えてると言っていました。別の看護師さんは、大丈夫だった人が急に切迫流産になる事が増えたと。ため息しか出ません・・・
 
 
引用元:Modern Times
 
 
 

チェルノブイリ原発事故によるベラルーシでの遺伝的影響
<新生児の先天性障害>

 
ベラルーシ共和国では,新生児の先天性障害に関する国家規模でのモニタリングプログラムが1979年から行なわれていたようだ。
 
すべての医療施設において周産期児(分娩前後の胎児・新生児)の先天性障害が診断・登録されている。
 
新生児,および胎児診断後に人工流産された胎児に観察された障害は,
無脳症,重度脊椎披裂,口唇・口蓋裂,多指症,重度四肢欠損,
食道閉塞,肛門閉塞,ダウン症,および複合障害。
 
 
 
セシウム137の汚染レベル別の結果を表2に示す。セシウム137の汚染レベルが1Ci/km2以下の30地区を対照グループに選んである
 
※調査結果は、先天性疾患研究所のスタッフによって
 診断の正確さは常にチェックされており、精度の高い数値といえる。
 
 
表2 ベラルーシの国家モニタリングにおける先天性障害頻度(1982〜1995)
(上段:新生児1000人当り頻度,下段:観察数)
障害の分類
セシウム137汚染地域
対照地域
(30地区)
15 Ci/km2以上
(17地区)
1 Ci/km2以上
(54地区)
1982-1985
1987-1995
1982-1985
1987-1995
1982-1985
1987-1995
無脳症
0.28
11
0.44
26
0.24
48
0.64*
226
0.35
23
0.49
63
脊椎披裂
0.58
23
0.89
53
0.67
132
0.95*
335
0.64
42
0.94*
120
唇口蓋裂
0.63
25
0.94
56
0.70
137
0.92*
324
0.50
33
0.95*
121
多指症
0.10
4
1.02*
61
0.30
60
0.66*
232
0.26
17
0.52*
66
四肢欠損
0.15
6
0.49*
29
0.18
36
0.35*
123
0.20
13
0.20
26
食道閉塞
0.08
3
0.08
5
0.12
23
0.15
53
0.11
7
0.14
18
肛門閉塞
0.05
2
0.08
5
0.08
16
0.10
35
0.03
2
0.06
8
ダウン症
0.91
36
0.84
50
0.86
170
1.03
362
0.63
41
0.92*
117
複合障害
1.04
41
2.30*
137
1.41
277
2.09*
733
1.18
77
1.61*
205
合計
3.87
151
7.07*
422
4.57
899
6.90*
2423
3.90
255
5.84*
744
事故後の頻度増加(%)
83
51
50
*:1982-1985年と1987-1995年を比べると有意に増加 (p - 0.05).
 
 
セシウム汚染地域と対照地域とも,チェルノブイリ事故後に先天性障害頻度が増加していることは明らかである.
 
15 Ci/km2以上」よりも、
1 Ci/km2以上」の方が、大きい数字になっている個所もある。
 
 
<チェルノブイリ>
強制避難エリア 40Ci/km以上
第一区分(強制移住エリア):15Ci以上/km2
第二区分(補償つき任意移住エリア):5-15Ci/km2
第三区分(放射線管理エリア):1-5Ci/km2

 
 
引用元:チェルノブイリ原発事故によるベラルーシでの遺伝的影響
 
 

※特にお知らせしたい記事を抽出し一覧にしています。 ※随時追加していきます。
 
急性放射線障害が既に多くの人に・・!!チェルノブイリ原発事故による周辺住民と同じような症状
放出される放射性物質の量は、もはやチェルノブイリの比ではない。(2011/06/09)
チェルノブイリから80キロ程の町で生まれる子の15〜20%だけが、健康な赤ちゃん(実記録)(2011/06/18)
【プ​ルトニ​ウムが東京に到達】3月14日、15​日、風に乗って大量のプル​トニウ​ム(テ​レビ​・新聞が報じない真実) (06/20)  
[save child]30サイトニュース ※子どもを守る、家族を守る為の情報
日本全国の原発最新情報 ※リアルタイムに更新
スイスの放射能拡散情報 (2011/09/10) ※毎日更新されており、3日分の予測が見れます。
 
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 リ ン ク 一 覧   被爆、原発、放射能などの情報

福島原発事故:黒い雨で家畜が被曝! 80km圏外へ全員退避すべき!7/19

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
こんにちは。フェアウィンズのアーニー・ガンダーセンです。
7月19日火曜日です。
 
(1)福島第一原発の現状について
もっと重要な問題ですが
(2)日本中で検出されている放射性物質について
(3)日本で「黒い雨」と呼ばれ始めているものについて
 
(1)福島第一原発の現状について
1号、2号、3号機原子炉すべてと4号機燃焼プールからは、
放射性物質が放出され続けています。現在、日中は暑いために放射性物質の放出を
目視することはできませんが、夜になれば見れます。
 
これについては”原子炉が爆発したのではないか?”と皆さんからたくさんメールを
もらっていますが、これは原子炉から立ち上がる蒸気が太平洋の冷気にぶつかったものです。
ですから、放射性物質放出は今も続いています。
 
しかしながら、福島原発からの放射性物質のほとんどは3月と4月に
放出されました。現時点の毎日の放出量は、3月や4月のものより
はるかに少なくなっています。
 
福島原発の放射性物質の約90%−95%は、事故後最初の6週間で
放出されました。今も放出は続いていますが、日々の放出量は事故当初とは
比べ物になりません。
 
一方で、福島原発からは、今後も長期にわたって放射性物質が
放出されるでしょう。
 
日本人は、大きな鉄骨のテントを建てて、各原子炉建屋にかぶせる計画です。
 
現在、最初のテントを建設中で1号機にかぶせる予定です。そして
2号機、3号機にかぶせ、最後に4号機にも鉄骨製テントをかぶせます。
 
鉄骨製テントは、蒸気が外に出るのを防ぎ、蒸気を水にして集め、
その水を処理する為に設計されています。
 
この建設により、”少なくとも福島原発1号機”の
9月以降の空気中への放射性物質放出はほとんどなくなります。
 
放射性物質の多くは、汚染地下水と原発汚染水となり、将来にわたり
それを除去する手立てがありません。
 
それどころか、日本政府は格納容器の底に抜け落ちた核燃料を
取り出す作業の“開始”まで10年かかると発表しました。
 
今はまだ溶けた核燃料を取り出す技術が存在しないからです。
 
スリーマイル島事故のときは、核燃料が溶けて原子炉の底に落ちましたが、
”メルトスルー”はしていません。
 
今回の現象は史上初の事なのです。
 
この作業は、フライパンの底にこびりついた卵を剥がすようなものです。
調理時間が長すぎれば、剥がすのは複雑で難しいプロセスでしょう。
 
我々が直面しているのは福島の長期燃料回収計画なのです。
 
同時に膨大な量の放射能汚染水の処理も進めなければなりません。
これには、10年か20年かかるでしょう。
 
 
(2)日本中で検出されている放射性物質について
私がもっと憂慮しているのは、原発地域外から来る本当の情報です。
私の友人で、チェルノブイリでも研究した生物学者達が、科学調査のために
日本に行きました。
 
彼らは日本が悪い状況にあるとは想像していましたが、今週私に
電話をかけてきてこう言いました。「状況は本当に本当に深刻だ」
 
彼らは筋金入りの科学者で、放射線をずっと扱ってきていましたが、
福島の現状は彼らの想像を更に超える深刻さだと言っていました。
 
その証拠の裏付けの証拠も得られてきています。まず最初はシイタケです。
原発から30−40マイル(50−60km)位離れた地域で、日本の基準値を
はるかに超える放射性物質がシイタケから検出されました。
 
興味深いのは、そのシイタケが屋内で栽培されていたことです。
なぜ屋内で栽培されたシイタケから、暫定基準値を超える放射性物質が検出されたのでしょう。
 
これは非常に憂慮すべきことです。
 
2つ目の証拠は、福島県と福島県外で汚染牛が見つかっていることです。
先週、8頭の牛に汚染が確認されたと伝えられ、やがて40頭になり、
7/20の今は130頭以上になりました。
 
この汚染頭数は時間とともに確実に増えると思います
いくつか興味深いのは、まず汚染牛が福島原発から50−60km位離れたところで
見つかっていることです。
 
そして検出されたセシウムの量が、これまでに定められた人が消費する
今日のどんな基準もはるかに超える高レベルだったことです。
 
牛が市場で売られる際に、日本政府は肉のサンプリング検査をしました。
牛の皮をこすった上で外部被爆の有無を確認しただけです。
被爆が確認されなかったので、市場で売られていました。売られた後で、
ようやく牛肉汚染が明らかになったのです。
 
このようなやり方は、牛肉汚染の検査方法として容認できません。
しかしながら、もっと重要な問題は、牛はどの様に放射能汚染したのかということです。
 
(中略)
汚染稲わらの1kg当たりの崩壊数/毎秒50万個(50万Bq)
セシウムは半減期30年で、30年後でも25万Bqの放射能になります。
さらにその30年後に12万5000Bqになる。
それが半減期という言葉の意味です。
 
これは福島原発から50−60km離れた場所のことです。米国NRCが、
米国市民に福島原発から80km圏外への避難勧告したのを覚えていますか?
NRCの勧告が正しかったことを示しているのです。
 
日本政府は20−30km圏退避区域設定で止めずに、80km圏内(50マイル)の住民も避難させるべきです!
 
最後にお話ししたいのは、80km圏外で何が起きているかです。汚染稲わらが発見
されたことからも明らかなように、80km圏外でもチェルノブイリ並みに
汚染されている地域が存在するのです。
 
(中略)
 
ある日本人男性が検査報告書を送ってくれました。
東京の公園近くの道で採取した土を、この方が直接日本の研究所に持ち込み、
自分でお金を払ってデータ分析依頼したものです。
 
その報告書です。東京の公園近くの土から、キロ当たり約53,000ベクレルの
放射能が検出されています。
 
この方は非常に心配になったので、その市長を訪ねました。
ところが市長の返事は「心配は必要ない!」でした。
 
一市民が、身銭を切って研究所に検査を依頼したにも関わらず、
地方政府に訴えても、まったくらちがあかなかったのです。
 
もうひとつデータがあります。
東京の柏市の国立がん研究センター病院からです。この病院のウェブサイトに
事故の数日後から掲載されているデータです。
 
この報告書を見ると、事故から9日後の3月24日に計測された屋外の背景放射線量が
屋内の背景放射線量の30倍になっていました。
 
ホットパーティクル(高放射能粒子)が土に降り、それによって放射線量が非常に高くなった為、
測定機が屋内の30倍という数値を検出したのです。
 
国立がん研究センターは、放射線量を測る方法は確実に知っています。
熟練した科学者のデータなのです。
 
 
(3)日本で「黒い雨」と呼ばれ始めているものについて
 
(中略)
サジ博士が「黒い雨」という言葉を軽々しく使うとは思えません。
事故後の日本が経験したのは確かです。つまり博士は、高放射能プルトニウム雲が
東・北日本の至る所にホットパーティクルを落としたというのです。
 
(中略)
政府は情報を制限するのではなく、
放射性物質を制限することが重要なのです!
 

 
※特にお知らせしたい記事を抽出し一覧にしています。 ※随時追加していきます。
 
【プ​ルトニ​ウムが東京に到達】3月14日、15​日、風に乗って大量のプル​トニウ​ム(テ​レビ​・新聞が報じない真実) (06/20)
ドイツが考えてくれた日本の子どもを守る摂取限界値 (2011/07/30) ※汚染牛を食べたときの年間被爆量を計算
 
 
[save child]30サイトニュース ※子どもを守る、家族を守る為の情報
日本全国の原発最新情報 ※リアルタイムに更新
 
 
 そのほかのリンク↓↓↓
 リ ン ク 一 覧   被爆、原発、放射能などの情報
 
 

日本における放射線リスク最小化のための提言

日本政府によって出されている指針・見解は、
放射線リスクを過小評価している
 
ドイツが考えてくれた日本の子どもを守る摂取限界値
 
書き起こし
 
ドイツ放射線防護委員会
 
チェルノブイリ原発事故の経験に基づいてなされた本提言の
厳しい内容と比べると、日本政府によって出されてきているさまざまな
指針・見解は、放射線リスクをいかに過小評価
したものかが
際立ちます。
 
本提言は、3月20日の時点で出されたものであり、
また、日本での地域的な違いが考慮されていないなどの
制約があるかと思いますが、
内部被爆を含めた放射線リスクの見直しの一助となることを
心より願います。
 
ドイツ放射線防護協会と情報サービス放射線テレックスは、
福島原発事故の発生後の日本において、
放射線核種(放射性物質)を含む食物の摂取による
被爆の危険性を最小限に抑えるため
チェルノブイリ原発事故の経験をもとに、
下記の考察・算定を行い、以下の提言を行う。
 
1.放射線ヨウ素が、現在多く検出されているため、日本国内に居住する者は
  当面、汚染の可能性のあるサラダ菜、葉物野菜、薬草・山菜類の摂取を
  断念されることを推奨する。
 
2.評価の根拠に不確実性があるため、乳児、子供、青少年に対しては、
  1kgあたり4ベクレル以上のセシウム137を含む飲食物を
  与えないように推奨されるべきである。
  また、
  成人は、1kgあたり8ベクレル以上のセシウム137を含む飲食物を
  摂取しないことを推奨する。
 
3.日本での飲食物の管理および測定結果の公開のために、
  市民団体および基金は、独立した放射線測定所を
  設けることが有益である。
  欧州においては、日本におけるそのようなイニシアチブを
  どのように支援できるか検討すべきであろう。
 
[考察と算定]
以下の算定は、現行のドイツ放射線防護令に基づいている。

飲食物を通じた放射性物質の摂取は、原子力災害後、
長期間に渡り、身体にもっとも深刻な影響を
与え続ける経路となる。
 
日本では、ほうれん草1kgあたり
54,000ベクレルのヨウ素131が検出されたが、
こうしたほうれん草を100g(0.1kg)摂取しただけで、
甲状腺の器官線量は、次のとおりとなる。

[甲状腺線量]
乳児(1歳未満):20ミリシーベルト
幼児(1−−2歳未満):19.4ミリシーベルト
子供(2−7歳未満):11.3ミリシーベルト
子供(7−−12歳未満):5.4ミリシーベルト
青少年(12〜17歳未満):3.7ミリシーベルト
大人(17歳以上):2.3ミリシーベルト

2001年のドイツ放射線防護令第47条によれば、
原子力発電所通常稼動時における
甲状腺器官線量の限界値は
年間0.9ミリシーベルトであるが、
上に述べたような日本のほうれん草を、
わずか100g摂取するだけで、
この限界地を何倍も越えることになる。

原発事故の場合、同第49条によれば、
甲状腺線量は150ミリシーベルトまで
許容されるが、これはいわゆる
実行線量7.5ミリシーベルトに相当する。
 
それゆえ日本国内居住者は、当面、
汚染の可能性のあるサラダ菜、葉物野菜、
薬草・山菜類の摂取を断念されることを推奨する。
 
ヨウ素131の半減期は8.06日である。
したがって、福島原発の燃焼と放射性物質の
環境への放出が止まった後も、
ヨウ素131が当初の量の1%以下にまで
低減するにはあと7半減期、つまり2ヶ月弱かかることになる。
 
54,000ベクレルのヨウ素131は、
2ヶ月弱後もなお約422ベクレル残存しており、
およそ16半減期、つまり4.3ヶ月(129日)後に
ようやく1ベクレル以下にまで低減する。
 
[長期間残存する放射性核種]
長期的に特に注意を要するのは、
セシウム134(半減期:2.06年)、
セシウム137(半減期:30.02年)、
ストロンチウム90(半減期:28.9年)、
プルトニウム239(半減期:2万4,400年)
といった、長期間残存する放射性物質である。
 
通常、2年間の燃焼期間の後、長期間残存する放射性物質の
燃料棒内の割合は、セシウム137:セシウム134:
ストロンチウム90:プルトニウム239
=100:25:75:0.5
である。

しかしチェルノブイリの放射性降下物では、
セシウム137の割合がセシウム134の2倍に
のぼるのが特徴的であった。
 
これまでに公表された日本の測定結果によれば、
放射性降下物中のセシウム137と
セシウム134の割合は、現在ほぼ同程度である。
 
ストロンチウム90およびプルトニウム239の
含有量はまだ不明であり、
十分な想定結果はそれほど早く入手できないと思われる。
 
福島第一原発の混合酸化物(MOX)燃料は、
より多くのプルトニウムを含んでいるが、
おそらくそのすべてが放出されるわけではないだろう
ストロンチウムは、過去の原発事故においては、
放射性降下物とともに比較的早く地表に達し、
そのため事故のおきた施設から離れるにつれて、
たいていの場合濃度が低下した。したがって、
今回の日本のケースに関する以下の比率は、
セシウム137:セシウム134:ストロンチウム90:プルトニウム239
=100:100:50:0.5   
としている。
 
(追記コメント)
 つまり、セシウム137が検出されると、
 他の放射線がこの比率で含まれていることが想定される、と言っている。
 
したがって、2001年版ドイツ放射線防護令の
付属文書Ⅶ表1にもとづく平均的な摂取比率として、
1kgにつきそれぞれ100ベクレルのセシウム137と
セシウム134、および50ベクレルの
ストロンチウム90と0.5ベクレルのプルトニウム239に汚染された飲食物を
摂取した場合、以下のような年間実効線量となる。
 
[年間実効線量]
乳児(1歳未満):6ミリシーベルト/年
乳児(1−−2歳未満):2.8ミリシーベルト/年
子供(2−−7歳未満):2.6ミリシーベルト/年
子供(7−−12歳未満):3.6ミリシーベルト/年
青少年(12−−17歳未満):5.3ミリシーベルト/年
成人(17歳以上):3.9ミリシーベルト/年

現行のドイツ放射線防護令第47条によれば、
原子力発電所の通常稼動時の空気あるいは
水の排出による住民一人当たりの被爆量の限界値は
年間0.3ミリシーベルトである。
 
この限界値は、1Kgあたり100ベクレルのセシウム137
を含む固形食物および飲料を摂取するだけですでに超過するため、
年間0.3ミリシーベルトの限界値以内にするためには
次の量まで減らさなければならない。
 
[セシウム137]
乳児(1歳未満):5.0ベクレル/kg
幼児(1−−2歳未満):10.7ベクレル/kg
子供(2−−7歳未満):11.5ベクレル/kg
子供(7−−12歳未満):8.3ベクレル/kg
青少年(12−−17歳未満):5.7ベクレル/kg
成人(17歳以上):7.7ベクレル/kg

評価の根拠に不確実性があるため、
乳児、子供、青少年に対しては、
1kgあたり4ベクレル以上の
基準核種セシウム137を含む飲食物を
与えないよう推奨されるべきである。
成人は、
1kgあたり8ベクレル以上の
基準核種セシウム137を含む飲食物を
摂取しないことを推奨されるべきである。
 
国際放射線防護委員会(ICRP)は、
そのような被爆を年間0.3ミリシーベルト受けた場合、
後年、10万人につき1人ないし2人が
毎年がんで死亡すると算出している。
 
しかし、広島と長崎のデータを独自に解析した結果によれば、
その10倍以上、すなわち0.3ミリシーベルトの被爆を
受けた10万人のうち、およそ15人が
毎年がんで死亡する可能性がある。
 
被爆の程度が高いほど、それに応じて
がんによる死亡率は高くなる。
  
 

福島は地獄【福島は通常の700倍の放射線量】カンチョクトは日本人大量虐殺が狙いカ…チェエルノブイリ原発事故当時、旧ソ連は福島の3〜4分の1の放射線量を観測した時点で全員強制避難

事態は依然として深刻
 
正直、目を疑うような光景でした。人々は何事もなかったかのように振舞うように行政から強いられているようでした。普段のように会社や学校に行き、農家は季節の農作物を植え始めました。しかし彼らの生活環境はいまだに、とても高い放射線により汚染されているのです。
 
人々が普通に生活している福島市を放射線測定機を手にして歩くと、全域から通常の30〜50倍の線量が検出されるのです。さらに校庭や公園、子どもたちが通学に使う道の中には通常の500〜700倍にも及ぶ線量が検出されるホットスポットが点在しています。信じられません。
 
このレベルの放射線は健康被害のリスクがあります。
 
チェルノブイリで事故があった時、ソビエト連邦は福島の3〜4分の1の放射線量を観測した時点でみなを避難させています・・
 
今の汚染レベルやセシウムやコバルトなどの放射線の半減期を考慮すると、向こう数年、もしくは数十年間は汚染が続くでしょう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
【ネットEYE】新もりもりの「今」を読むブログ
 
 
東京では、一日平均一人当たり約10個ほどのプルトニウムを吸入
 
アメリカの著名な原子力専門家のアーニー・ガンダーソン氏
福島に関する最新の分析結果によると、
 
科学者のグループがエアフィルターを使った自主的な計測で、
4月の東京の大気ではかなりの量のプルトニウム239の粒子が検出されており、
東京では、一日平均一人当たり約10個ほどのプルトニウムを
吸入していることが分かった
という。
 
プロトニウム239は、ガンマ線ではなくアルファ線しか出さないため、
多くのガイガーカウンターでは計測できない。
 
福島では東京の30倍から40倍、そしてアメリカ西海岸のシアトルでは、
5個ほどが平均的に吸入
されていることが分かった。
 
 
 
 
福島はチェルノブイリの3倍【首都圏:東京・千葉・埼玉・茨城もヤバイ】】(極秘情報)
東京で基準値の100万倍の放射性物質飛散量を記録◆フランスの放射能に関する独立調査情報委員会「CRIRAD(クリラッド)」の指摘を隠蔽した民主党政権◆殺人政権…福島県内で極めて毒性の強い放射性ストロンチウムも検出◆チェルノブイリの汚染マップと日本地図を重ねると、関東・東北全滅(涙)
http://morimori5555.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/3crirad-209e.html
  
 
【意見映像】政府は福島市に緊急避難命令を出すべきです
http://www.youtube.com/watch?v=iTEjE9XCctY&feature=related
北西40キロの飯館村の土壌 163000Bq/kg
 
 
 
------
チェルノブイリの10年後

汚染が5キュリー以下の比較的汚染が少ないとされた地域の人たちにも
高濃度汚染地域に匹敵する、人体汚染がおきていることがわかりました。
 
「驚きました。例外なくみんな被爆量が高く、
 もっとも汚染がひどかった地域の人たちと
 変わらないのですから・・」
 
この地域の土を測定すると、1068Bq/km2
地上の牧草 15544Bq/km2 ⇒土から牧草へ約15倍に放射能が濃縮されています

土から牧草へ、牧草から牛へ、この牛が出す牛乳から人間へと
次々と放射能が濃縮されていったのです。
------
 
 
チェルノブイリ 「汚染地域」の定義 
各国のチェルノブイリ被災者救済法に基づくと、
汚染地域とはセシウム137 の土壌汚染が1キュリー/km2 以上のところと定義され、
そのレベルによってつぎのように区分される。

・40 キュリー/km2 以上:強制避難ゾーン
・15〜40 キュリー/km2:強制(義務的)移住ゾーン
・5〜15 キュリー/km2:希望すれば移住が認められるゾーン
・1〜5 キュリー/km2:放射能管理が必要なゾーン
 
1平方メートルあたりのベクレル(Bq)値に書き直すと、上から順番にそれぞれ、
・1平方メートルあたり148万Bq以上:強制避難ゾーン
・1平方メートルあたり55万〜148万Bqまで:強制(義務的)移住ゾーン
・1平方メートルあたり18万5千〜55万Bqまで:希望すれば移住が認められるゾーン
・1平方メートルあたり3万7千〜18万5千Bqまで:放射能管理が必要なゾーン
 
 
単位の変換方法の例 (概算算出)
1平方メートルの土地のセシウム137による汚染は 1kgの土から検出されたセシウム16.3万Bq
20倍して16.3万Bq×20=326万Bq/平方メートルとして算出できる
http://www.jca.apc.org/mihama/fukushima/iitate_imanaka_estimate20110325.htm より
 
 
暫定規制値のレベルの水・食品を摂取し続けたときの被爆量 年間17ミリシーベルト!
 
 厚労省の計算によると
暫定規制値のレベルの放射能に汚染された水・食品を1年間食べた場合の被曝量は、
放射性ヨウ素2000マイクロSv、放射性セシウム5000マイクロSv、ウラン・プルトニウム5000マイクロSv、
合計で17000マイクロSv/年(年間17ミリシーベルト)の被曝になるという。
「呼吸による体内被曝と皮膚などを通じた体外被曝が考慮されていないため、
それらを計算に入れたトータルの人工被曝量はさらに多くなる」
http://onihutari.blog60.fc2.com/blog-entry-15.html
 
 
 
放射性「物質」は、マスクや家の目貼りなどでは防げない
 
原発作業者が、γ線などの放射線を浴びて被曝するのと、
放射性物質を体内に取り込んで被爆するのは、
その後の被曝の長さが全然違うのです。
放射性物質を取り込む被曝は、年単位で考えなければなりません。
1μSv/h の放射線を出す物質を体内に取り込んだ場合、24時間365日被曝しつづけます。
1μSv/h × 24 × 365 = 8760 μSv = 8.76 mSv となります。
つまり、遠くの地域で観測された放射線量 Sv/h は、
8760倍して考えなければならないのです。
年間では約1万倍被曝するのです。
※(汚染された地域に住むということは、セシウムを取り込み続けることでもあります。
 やはり被曝し続けるのです。)
放射性「物質」は、マスクや家の目貼りなどでは防げません。
  原子サイズ   ex)  I 220pm  Cs 167pm
  マスク網目サイズ:約0.01μm程度
  つまり、目の大きさ100の網で、1や2くらいの魚を捕ろうとするようなもの。絶対ムリ。
  「濡らす」のがポイント。大きさ100の網目が水分子で塞がれます。でも呼吸もできないけど。
原子を、花粉用マスクなどで防御できると報道するテレビは、明らかに誤報をしているでしょう。
 
米国政府が調査した被爆予測

米国NRCは被曝可能性(原文では「potential」)として:
半径0.8km 54 Sv =数週間以内に死亡する量
半径1.6km 15 Sv =数週間以内に死亡する量
半径2.4km 6.7 Sv =2ヶ月以内に死亡する可能性が懸念される量
半径3.2km 3.9 Sv =2ヶ月以内に死亡する可能性が懸念される量
半径4.8km 1.8 Sv =口や喉から出血
半径8.0km 0.75Sv =吐き気、めまい、頭髪が抜ける
半径11.2km 400 mSv =血中の化学物質に変化をきたす
半径16.0km 140 mSv =同上
半径24.0km 150 mSv =同上
半径32.0km 130 mSv =同上
半径48.0km 110 mSv =同上
半径64.0km 100 mSv =同上
半径80.0km 100 mSv =同上
(単位換算済み)
 
 
 
〜気になったコメント〜
福島老朽原発を考える会 (フクロウの会) のコメントより
http://fukurou.txt-nifty.com/fukurou/2011/06/1010-b831.html

福島市内の子供の尿からセシウムが検出されたとのことですが、
いまだに福島県内に住んでいる人たちは、その事実をどのように受けとめればいいのでしょうか?
内部ヒバクをしている証拠になりますね。
排出されたセシウムの量からどのくらい内部ヒバクしているのか推測できるのでしょうか?
政府は今までのような対応になるでしょう。
「ただちに影響はない」
福島県民は本当のことが知りたいのです。
投稿: 郡山市より | 2011/07/01 21:04
 
1ベクレルは1秒間に1個の原子核が崩壊して放射線を出すということ。
1リットルで1ベクレルということは1リットルあたり、毎日86400発の放射線を浴び続けるということ。
体重が20kgの子供なら、86400x20発を毎日浴びることになる。

生体濃縮があれば、さらに増える。体にいいわけはない。

おそらく、ガンマ線は、そのエネルギーで遺伝子に致命傷を与える可能性はそれほど高くない。
しかし、ベクレルを体に入れているということは、
ある確率でアルファ線を出す危険な放射性物質を同時に摂取している可能性が高い。
アルファ線は100%遺伝子を傷つけると思う。可哀相に。
尿からベクレルが出るような場所に子供を置いておくこと自体間違っている。
投稿: 憂愁 | 2011/07/01 23:31
 
↑おわり
 
 
例えば、
500Bq/kgの汚食事・・・1日3食で1kg食べたとする
尿には20Bq/kg排出されたとする
480Bq/kgが、1日だけで体に残ることになる

長期に渡って、体内に蓄積すれば
いったいどれほどの内部被爆となるのでしょう?
 
CRIIRAD声明文
2011年3月30日18時
 
・・汚染された区域の住民の健康を守るのが
緊急に考慮すべき課題であると、CRIIRADはもう一度訴えたい。3月12日から、毎日毎日、刻々と、住民
たちは福島第一原子力発電所からの放出放射性物質の影響を受けている。あらゆる経路が併合されて
被ばくしているのだ。
 
(中略)

●放射線被ばく : 住民が暮らす内陸部に向けて吹く風には放射性エアロゾルとガスが含まれ、福島県の
住民はもちろん、100km北に位置する仙台市の住民や、230km南の東京の住民も被ばくする。
 
●放射線被ばく : 放射性物質が(重力や、雨と雪によって)地面に次第に降下し、地表に蓄積されること
でも被ばくする。
 
●外部被ひばく : 皮膚や毛髪に放射性粒子が付着して起こる(皮膚の傷、ほんの小さな傷であっても、
そこから体内に侵入し、簡単に内部被ばくを引き起こす。また、指で口や鼻を触ったり、手を洗わずに食物
を扱う場合や、肉眼では見えないエアロゾルを毛髪に付着したままにしておき、それを吸い込んだ場合な
ども、内部被ばくにつながる)
 
●“経口吸入”による内部被ばく : 空気中の放射性エアロゾルやガスを吸い込んで起こる。なぜなら呼吸
を止めることはできないし、住民がしている市販の防塵マスクは、空気に含まれる気体状放射性ヨウ素を
“全く防御しない”。
 
http://yj.pn/CYTDHn より
 
関連情報
 リ ン ク 一 覧  放射能・被爆症状・放射能汚染・避難情報・原発事故情報など
 

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