子に体調異変じわり 大量の鼻血、下痢、倦怠感 「放射線と関係不明」 原発50キロ 福島・郡山は今上の子が一週間くらい毎日大量に鼻血が出続けていたので心配で・・・。
下の子も、時期は違うけれど、やはり一週間くらい鼻血が出て。」 思いつめた表情で母親(39)が意思に相談していた。
(6/16 東京新聞)
チェルノブイリの30キロ圏(強制避難区域)の人の症状には、
「 頭痛、めまい、吐き気、鼻出血」などがあり、白血球数の低下がみられます。
三〇㎞圏住民避難の指導にあたった医師コビィルコは以下のように述べている。
「五月四日から七日にかけて、五二〇〇人が避難した。私のみたところでは、
一〇〇人を下らない人々が、急性放射線障害のあらゆる兆候を呈していた。
白血球数の三〇〇〇以下への低下は、避難した人の三〇〜三五%に認められた。
三人に一人に、初期の反応(第I度の急性放射線障害の兆候)が観察された」
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⇒被爆
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受診小児100人中、甲状腺疾患62人…
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6月15日 急性放射線障害が出る可能性 小出裕章 (MBS)要約
・(福島第一原発において事故発生の後しばらく、線量計が不足していたため、
各作業員が線量計をもたずに作業していたことが明らかになったが?)
ひどいことだ。福島第二や柏崎刈羽から融通できたはず。
最低限の処置。絶対あってはならない。
・(線量計を持たずに入った影響は?)
事故の初期で、いちばん被曝していたはず。被曝の決定的な見逃しにつながった。
・(大勢の人が被曝限度を超えているかも?)
超えているだろう。
・(現場を離れる人が増えると作業員が足りなくなる?)
当初からそのことが心配だと伝えてきた。
チェルノブイリ事故のときは収束までに60〜80万人の労働者、軍人が動員された。
日本でそれができるかどうか。大変不安だ。
・(被曝限度を超えた人の管理は?)
場合によっては急性の放射線障害が出る可能性がある。
事故が起きた当初、ただちに健康に影響はないと枝野さんが言っていたが、
私はただちに影響が出る人がいるかもしれないと思うようになった。
急性でないとしても、それほどの被曝をすればかなりの確率でガンになる。
今後ずっと健康を調査してフォローし、補償する責任がある。
広島や長崎の被爆者と同じ。
・(限度超えで仕事を離れた人たちの今後の仕事、収入はどうなるか?他の現場は?)
ないだろう。
本来東電は生活の補償をする責任があるが、
既に東電が何度倒産しても贖えない損害が出ている。
国の支援が必要。
・(福島市で子供3万4000人に線量計配布が決まったが?)
やらないよりやったほうがいい。ただし線量計によってはガンマ線しか測れない。
こどもは地べたに寝転んで内部被曝もするが、線量計では測れない。
だから単なる目安にすぎないが、大人がしっかり監視をしてこどもを守るために使うべき。
・(一ヶ月ごとにデータを分析するというが?)
実際にはそれほど多くのこどもを調べようとすれば、ガラス線量計、
TLDといったものを使って、ある期間分をまとめて分析にまわすのだろう。
が、ベータ線や内部被曝にはほとんど無力。
・(持つことによって比較ができる?)
そう。どこの小学校が多いとか、その程度のことは分かる。
被曝が多い場所のこどもについては被曝低減の方策に使うということだろう。
・(東京都が都内100箇所での測定を始めた。
高さ5センチと1メートルで大気中の放射線量を測る。これはどうか?)
5センチと1メートルはいいだろうと思う。
できればこどものために50センチも測ったほうがいい。
・(その100箇所の線量が軒並み低い場合、
そこから安全神話が生まれかねない。100箇所は常に変えたほうがいいのでは?)
定点観測が必要。特に人が多いところ、こどもが集まるところなどは必要。
そうでないところは順番にまわることもした方がいいかもしれない。
・(これまでのモニタリングでは地上の高い場所もあったが?)
馬鹿げたことだ。地上80メートルなど、意味のないことをやっていた。
東京都が始めたことを全国で行う方向でやってほしい。
・(一般の人が測りたい場合の注意は?)
小さな値だからといって安心はできないし、
大きいからといって驚いてもいけない。
測定器の性能は大幅に違うため、
各測定器の性能を知る必要があるが、
いずれにしても個人で入手できるものは簡易型であり、
値に重きを置くべきでない。自分で100箇所で測定してみて、
ここが低いあそこは高いなどの相対的な比較は可能。
なるべく被曝を少なくするための目安にするのがいいだろう。
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【肺炎】宮城県でチェルノブイリ同様に肺炎患者、急増発生中【咳・喉痛も要注意】
宮城県で肺炎患者が多数いる石巻赤十字病院が発表 また、チェルノブイリでも事故後、免疫低下による肺炎患者が急増したとのことです。 http://enenews.com/pneumonia-cases-surge-japans-tohoku-region-frequency-pneumonia-increased-after-chernobyl ↑資料は削除されてしまったようです。
(以下抜粋訳) Pneumonia cases rise in Tohoku, Kyodo, April 20, 2011: SENDAI − At least 11 people have died of pneumonia and about 150 have been hospitalized with the illness at Ishinomaki Red Cross Hospital in Miyagi Prefecture since the March 11 quake and tsunami, the hospital said Tuesday. 3月11日の震災後、少なくとも11名が『肺炎』で死亡また、150名以上が現在石巻の赤十字病院に入院中だと、病院から発表された。 The number of patients is five to six times higher than during the same period last year, it said. 発表によると、前年中よりも患者数は5〜6倍高くなっているとのこと。 Distinct changes in the clinical picture of acute pneumonia were noted in patients subjected to constant prolonged (1986-1990) effect of small doses of ionizing radiation as a result of residing in the contaminated territory after the Chernobyl atomic station disaster. 異なる点として、チェルノブイリ原発災害の後に汚染された地域に住んで、一定の期間(1986年〜1990年)少量の電離放射線の影響を受ける患者に急性肺炎の症状がみられた。 転載:日々雑感
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