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VMAXの右前ウィンカーが点滅しなくなり、球交換しようと開けてみると
あることが原因での接触不良であった。
更にレンズパッキンは劣化でボロボロと崩れ
ステーは前から気になっていた赤錆が目立ってきていたので
これを機にアルミステーに交換すべく作業開始。
作業途中で、これまた以前から気になっていたメーターステーに付いているカバーの白錆(アルミ)。
目立つ所だけでも落としておこうと耐水ペーパーでゴシゴシ。
錆も落ちたが、保護のクリア塗装も斑に剥がれ、余計酷い見た目になってしまったので
結局、全面をペーパーがけすることに。
余計な事しなければ一時間もあれば済んだのに
まだゴシゴシやっています・・・
追記
21:45 磨きまで終了。部屋中に研磨剤の臭いが充満・・・
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シート張替え と併せてやりたかった作業
その1.GIVIモノロックベース装着 その2.サイドバッグ固定ベルト装着
先ずはその1から
BANDIT用に入手したGIVIモノロックキーに汎用モノロックベースが付属していたので
「コレを使わない手は無い」と。
BAJAに装着しているリアキャリアは GreenThumb( タカツ製作所 ) のモノ。
見た目はカッコイイのだけれど、どちらかというとグラブバー主体で
キャリア部はオマケ程度とも思える程小さい。
よってキャリア全面にベースを載せようとするとテールバッグに干渉( 覆って )してしまう。
テールバッグを活かす為、選定したギリギリの位置がこちら。
が、そのまま付けてもまだ問題が有る。
画像で見ても判るとおり、ベースとキャリア内側幅がギリギリ( というか少し入り込む )。
試しにナットを締めこんでみたところ
やはりベースが内側に入り込む。
更に入り込みが原因の天板歪みでタッピング留めの化粧板が浮く
という問題が出てきた。
ベースとキャリアが接する面を増やす or 掛かる圧を均等にすれば解決である。
どうするか?
キャリア後部上面に板を貼るというのが一番安直ではあるが
そうするとベース固定金具がキャリア後部にしか掛けられない。
またベースが入り込む原因の1つにキャリア中にある板の高さが若干低いというのも一因
「この段差を無くせば解決じゃん!!」
ホムセンでコの字型アングル材と丸棒を購入。
アングル材の中に丸棒を接着。
丸棒を入れたのはアングル材だけだと段差が埋まらないので、高さ調整用に使用。
丸棒より角棒の方が安定が良いのだが、調整幅に合うサイズが無かったので丸棒になりました。
高さ調整したアングル材をキャリア中にある板に接着。
ベース取付け、問題解消。
バッチグー
次いでその2のサイドバッグ固定ベルト装着
サイドバッグ固定ベルトは以前から装着していましたが
やっつけ仕事でやっていたせいもあり、スマートとは言えない仕上がり。
イイ機会が出来たのでこれを見栄え良く付け直します。
ベルト固定用の穴は焼いた釘で開けます。
ドリルでは絡まるしポンチでは中々開かないし、コレが一番手っ取り早いです。
開いた穴のフチは溶着しているのでホツレ防止にもなるので一石二鳥。
切断したベルト端も焼き溶かしてホツレ防止してあります。
前側ベルトはシートベルト兼用として装着。
先にベースが覆わないギリギリの位置設定をしたと書きましたが
そのまま組むと半分位テールバックを覆うので
テールバックを若干前寄りに移動させます。
アルミ板でステーを作り
仮組してみると
チョット前寄り過ぎかな?とも思いますが
あまり後ろ寄りにするとテールバック開閉がしずらくなるのでこの位置に。
またテールバックを前後逆向きに付ければもっとベース寄りにスッキリと出来ますが
テールバックロックワイヤがメットホルダーに届かなくなる問題も有りますので。
※延長ロックワイヤを作って逆向きにする事も考え中。
後ろ側ベルトは端をキャリアに巻く形で固定。
リベットかハトメにするかで考えていましたが、また変更があった場合に直ぐ外せる様
ネジ留めとしました。
全て終えて車両に装着した画がこちら。
ロゴが消え、色もノーマルより暗いグレーとなるのでどうかなぁ?と少々不安でしたが
落ち着いた感じが気に入ったのでイメチェン化としても成功とします。 そしてサイドバッグを装備した画がこちら ( パッと見変わらん・・・ )
吸排気チューンメインに諸々弄ってきましたが、 理想( 元気の良いツーリング仕様 )のBAJA
これにて完成です!!
おしまい
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コメント(2)
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この記事内容は5月に実施したものです。
大荒れ天気の中、納車も無事終わり
まずは乗出し前の基本準備であるオイル交換。
オイルは所有バイク全車共通使用の Gulf BLAZE 15W-50
オイルを入れ換えエンジンかけてみると薄いあめ色が瞬時に真っ黒に・・・
なので今回のオイル交換はフラッシングと考えて、次回交換のサイクルをいつもより短くします。
オイル交換が済んだらショートツーを何回かしてみて気になる点を直していくことにする。
先ずは貼り物の除去。
スクリーンのニコちゃんマークは好みで無いので剥がす。
GIVIステー後部に貼ってある反射テープは傷んでいるので剥がす。
フロントフェンダーに 午年を表す梵字ステッカー。
気に入らない程では無いけれど、とりあえず剥がしてみようかと試みたが
かなり強固に貼り付いており
無理に剥がすと塗装を傷めそうなので止めておくことにした。
ちなみにワタシは巳年であります。
次にGIVIステーから欠落している部分を補修。
装着されているベースはM5M モノロックベース。
ゴム脚の部分 品番 90177 GIVI Z126 ベースラバー
メクラ蓋 品番 90160 GIVI Z128 ウイングラック/モノラックヨウプラスチックキャップセット
ちっぽけな割りに結構高価なので何気にイタイ。
パコパコ嵌めていくだけなので、手間でも難しくも無いのだけれど
ベースラバー部に若干の問題有り。
気持ちチョイ緩いのである。
ケースを付けている時であれば良いのだが、外している時だとすぐ取れて紛失しそうなので
バスコークをホンの少しだけ付けて弱接着する。
参番目にシート。
先ずは先端部の破れ補修。
BAJAシート張替えでコツは掴んだので、コレも張替えようと考えたのだが
BANDITはシートASSYのみで表皮のみは無いとのこと。
社外品も目にしたことがない。
400カタナの時みたいに業者に出す手もあるが、予算も無いので小手先補修ですすめる事にする。
最初に試したのはビニールテープ(黒)
結果は大失敗。
すぐに剥がれます ( 運転しなければ可 )。
「やっぱビニテじゃダメだよなー」と次に選んだのが
シート補修シール。
タイプが色々あるので、正直どの色目が合うか判らない
テープ状にカットし、なるべく袋状に包み込む感じになる様に貼り
ダメ押しでタッカー ( ダイソーホチキス ) で留める。
乗車時は隠れるし、降車時もそれ程目立たないとは思うので良しとする。
※5月作業で12月現在の時点で剥がれ等の問題無しです。
最後に直しでは無く調整ですが、シート高変更をしました。
BANDITはシート高を2段階に調整可能で納車時は標準高のLow。
標準高の操縦感はかなり好みなのですが、自分には膝の曲がりが少々キツくて
1時間以上連続で乗っているとチョットしんどくなってきまして
膝の曲げを少し軽減するべくHigh位置にしようかと。
シート高を調整するには前後シートを分割する必要が有ります。
先人の記録を読むと「共締めのゴム脚がどっち向きについていたか判らなくなった」
というのを結構な頻度で目にしたので、バラす前に画像に撮っておく。
バラしてから
前後シートを繋ぐブラケットの位置を変えて
元の状態に組戻します。
で、記憶だけで組戻しをしてみると先人達と同じくゴム脚の位置でつまづきました。
画像を撮っておいて正解です。
補修&調整を終えて車体にセットした図がこちら。
たった数センチの高さ変更ですが、乗車時の膝に大分余裕が出来てラクになりました。
ただ操縦性はLowの方が好みだったので悩ましいところ。
足付きに関しては
Lowで余裕の両足べったり( 座面と尻の間に手のひら2枚重ね厚くらい入りそう)
Highでも十分両足べったり。
上記内容は、成人男性 身長178cm ( 極端な胴長短足 ) でのインプレになります。
ちなみに BAJA・VMAX・BANDIT の中で足付きに一番余裕あるのがBANDITです。
※この記事は個人の感想であり、効果・効能を示すものではありません。 オマケ
せっかくGIVIステーが付いているのでオクで中古モノロックケース E450 を落としました。
以前は箱を付けるのに抵抗あったのですが、今はそれほど無いです( 車種による )。
てか箱付いてると便利良過ぎてもう(笑)
おしまい
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この時点 でシート破れを認識していながらようやくの作業。
いつものことで緊急性の低い私用に関してはエンジンのかかりが悪いです。
あ、12月に書いていますが5月に作業しています。
まずは部品。
純正部品の欠品はありませんでしたが、今回は安価な社外品を選択 ( お小遣いが足りなかった )。
そして、以前ブログを通じてシート張替えのアドバイスをたくさん頂いたので
それらを活かして実践していきたいと思います。
次に、作業をするにあたって重要なウェイトを占める道具選択。
勿論アドバイスを頂いたお奨めの逸品 ダイソーホチキス。
そしてタマ ( 針 ) はダイソー以外のモノということで MAX針。
そしてシート皮がどの様に打たれているかチェック&記録 ( 撮影 )
マイナスドライバーとニッパーを使ってタマを抜いていく。
錆付いているものが高確率でポキポキ折れて少々残ってしまったが気にしないでおこう。
剥がした表皮は経年劣化でカッチカチ。
どのくらいかっていうと、濡れ煎餅の方が柔らかいのではないかってくらい。
これでは尻も痛くなるはずだわ。
剥がされたシートはチョイとウェッティだったので陰干し。
※傷んだバナナではありません
オクで購入した表皮は純正品とは違いソレ自体の防水性が無いとのことで
「コレを使いなはれ」と付属しているビニール袋を被せ
位置決め 〜 仮留め 〜 表皮被せ 〜 仮留め 〜 余分なビニールカット 〜 本留め ( 修正しながら )
そして完成。
若干シワが出来たけど車体にセットした時にテンションかかるので消えるし
あまりピンピンに張るとフチ部分の傷みが早いとのことなので
この位で勘弁しといたる
一番難しかったのは打ち込みでした。
ベース面へ垂直に打ち込まないと
チハタンの徹甲弾がM4シャーマンに弾き返されるがごとくタマが弾かれ ( 腰砕け )
かなりの本数を無駄に。
あと元表皮を留めているタマに比べて大分貧弱な感じもした為
「これでもか!」ってくらい打ち込んだので裏側はご覧のとおりでございます。
シート張替えは無事成功。
併せてやりたかった改良は その弐 にて。
つづく
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落札 〜 予備検 〜 ナンバー取得 と順調に進み
4月某日、BANDIT1250S ABS が遠路遥々県外よりトラックで運ばれてきました。
納車日は 雨風共に物凄い大荒れの日 だったので
翌日にじっくりと見てみる。
社外パーツとして装着・換装されていたパーツ。
MRAスクリーン・バーエンド・スラッシュガード・アルミステップ・GIVIステー
純正opとしてイモビライザー装備。
タイヤは3分山ということであったが随分と控え目な表記で、まだ全然十分。
ブレーキパッドはもう少ししたら交換でいいかな?という位。
ブレーキ/クラッチフルードもキレイ。
そして以下2点がマイナスポイントとして出品説明にあったところ。
約6万kmと過走行レベル( 中古車市場基準で )。
シートの傷み、よく目にする先端部の破れです。
あとは、説明にはありませんでしたがバックミラー鏡面に少々目立つ腐食有り ( 許容レベル )
後はスラッシュガードやGIVIステーにタチゴケで付いたらしい傷が多少目立つところではあるものの
サビらしいサビも見られず全体的にかなりキレイ。
9年落ち ( 2007年式 ) にはとても見えない程 ( 屋内保管だったのかも )。
チョイ乗りしたレベルでも操作感・レスポンスも問題無い。
インジェクションだけあってモチロン一発始動。
きっと前オーナーが大事に乗っていたのだろうと思う。
ワタシも大事に乗らせていただきます。
つづく ( BANDITとの付合いが )
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