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シート張替え と併せてやりたかった作業


その1.GIVIモノロックベース装着   その2.サイドバッグ固定ベルト装着


先ずはその1から

 BANDIT用に入手したGIVIモノロックキーに汎用モノロックベースが付属していたので

 「コレを使わない手は無い」と。

 BAJAに装着しているリアキャリアは GreenThumb( タカツ製作所 ) のモノ。

 見た目はカッコイイのだけれど、どちらかというとグラブバー主体で

 キャリア部はオマケ程度とも思える程小さい。

 よってキャリア全面にベースを載せようとするとテールバッグに干渉( 覆って )してしまう。

 テールバッグを活かす為、選定したギリギリの位置がこちら。

イメージ 1



 が、そのまま付けてもまだ問題が有る。

 画像で見ても判るとおり、ベースとキャリア内側幅がギリギリ( というか少し入り込む )。

 試しにナットを締めこんでみたところ

 やはりベースが内側に入り込む。

 更に入り込みが原因の天板歪みでタッピング留めの化粧板が浮く

 という問題が出てきた。

 ベースとキャリアが接する面を増やす or 掛かる圧を均等にすれば解決である。


 どうするか?


 キャリア後部上面に板を貼るというのが一番安直ではあるが

 そうするとベース固定金具がキャリア後部にしか掛けられない。

 またベースが入り込む原因の1つにキャリア中にある板の高さが若干低いというのも一因

イメージ 5



 「この段差を無くせば解決じゃん!!


 ホムセンでコの字型アングル材と丸棒を購入。

イメージ 3


 アングル材の中に丸棒を接着。

イメージ 2



 丸棒を入れたのはアングル材だけだと段差が埋まらないので、高さ調整用に使用。

 丸棒より角棒の方が安定が良いのだが、調整幅に合うサイズが無かったので丸棒になりました。


 高さ調整したアングル材をキャリア中にある板に接着。

イメージ 4



 ベース取付け、問題解消。

 バッチグー
 

イメージ 6




次いでその2のサイドバッグ固定ベルト装着

 サイドバッグ固定ベルトは以前から装着していましたが

 やっつけ仕事でやっていたせいもあり、スマートとは言えない仕上がり。

 イイ機会が出来たのでこれを見栄え良く付け直します。



 ベルト固定用の穴は焼いた釘で開けます。

イメージ 7



 ドリルでは絡まるしポンチでは中々開かないし、コレが一番手っ取り早いです。

 開いた穴のフチは溶着しているのでホツレ防止にもなるので一石二鳥。

 切断したベルト端も焼き溶かしてホツレ防止してあります。



 前側ベルトはシートベルト兼用として装着。

イメージ 8



 先にベースが覆わないギリギリの位置設定をしたと書きましたが

 そのまま組むと半分位テールバックを覆うので

 テールバックを若干前寄りに移動させます。

 

 アルミ板でステーを作り

イメージ 9



 仮組してみると

イメージ 10



 チョット前寄り過ぎかな?とも思いますが

 あまり後ろ寄りにするとテールバック開閉がしずらくなるのでこの位置に。



 またテールバックを前後逆向きに付ければもっとベース寄りにスッキリと出来ますが

 テールバックロックワイヤがメットホルダーに届かなくなる問題も有りますので。

 ※延長ロックワイヤを作って逆向きにする事も考え中。



 後ろ側ベルトは端をキャリアに巻く形で固定。

 リベットかハトメにするかで考えていましたが、また変更があった場合に直ぐ外せる様

 ネジ留めとしました。

イメージ 11



 全て終えて車両に装着した画がこちら。

イメージ 12

 ロゴが消え、色もノーマルより暗いグレーとなるのでどうかなぁ?と少々不安でしたが

 落ち着いた感じが気に入ったのでイメチェン化としても成功とします。



 
 そしてサイドバッグを装備した画がこちら ( パッと見変わらん・・・ )

イメージ 13




 吸排気チューンメインに諸々弄ってきましたが、 理想( 元気の良いツーリング仕様 )のBAJA






  これにて完成です!! 



おしまい

この時点 でシート破れを認識していながらようやくの作業。

いつものことで緊急性の低い私用に関してはエンジンのかかりが悪いです。

あ、12月に書いていますが5月に作業しています。



まずは部品。

純正部品の欠品はありませんでしたが、今回は安価な社外品を選択 ( お小遣いが足りなかった )。

そして、以前ブログを通じてシート張替えのアドバイスをたくさん頂いたので

それらを活かして実践していきたいと思います。



次に、作業をするにあたって重要なウェイトを占める道具選択。

勿論アドバイスを頂いたお奨めの逸品 ダイソーホチキス。

そしてタマ ( 針 ) はダイソー以外のモノということで MAX針。



そしてシート皮がどの様に打たれているかチェック&記録 ( 撮影 )

イメージ 1




マイナスドライバーとニッパーを使ってタマを抜いていく。

錆付いているものが高確率でポキポキ折れて少々残ってしまったが気にしないでおこう。


剥がした表皮は経年劣化でカッチカチ。

どのくらいかっていうと、濡れ煎餅の方が柔らかいのではないかってくらい。

イメージ 7



これでは尻も痛くなるはずだわ。

イメージ 2





剥がされたシートはチョイとウェッティだったので陰干し。

イメージ 3
※傷んだバナナではありません




オクで購入した表皮は純正品とは違いソレ自体の防水性が無いとのことで

「コレを使いなはれ」と付属しているビニール袋を被せ

位置決め 〜 仮留め 〜 表皮被せ 〜 仮留め 〜 余分なビニールカット 〜 本留め ( 修正しながら )

そして完成。

イメージ 4



若干シワが出来たけど車体にセットした時にテンションかかるので消えるし

あまりピンピンに張るとフチ部分の傷みが早いとのことなので



    この位で勘弁しといたる






一番難しかったのは打ち込みでした。

ベース面へ垂直に打ち込まないと

チハタンの徹甲弾がM4シャーマンに弾き返されるがごとくタマが弾かれ ( 腰砕け )

かなりの本数を無駄に。

イメージ 5
 ※九七式五糎七戦車砲( 帝国の稲妻 )搭載



あと元表皮を留めているタマに比べて大分貧弱な感じもした為

「これでもか!」ってくらい打ち込んだので裏側はご覧のとおりでございます。

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シート張替えは無事成功。

併せてやりたかった改良は その弐 にて。



つづく

少し前のこと

BAJAに乗った時チョット気になっていたフロントのブレーキパッド

そろそろ交換かなー

と思い始めたので雑多に詰め込んだパーツBOXの中を漁ってブレーキパッドを準備

パッド交換始めるよー



まずはパッドピンのフタ(プラグ)をキャリパーを外す前に外す

何故かっていうと大抵固着してるから

トルクをかけ易い状態(フォークにキャリパーがついている)でやるのが吉

前回外した時はシリコングリスをプラグのネジ山に塗っておいたのだが

やっぱり鬼の様に固かったのでラスペネ吹いて一服

イメージ 1




ラスペネの勝利!プラグ緩む


続いてキャリパーを外すっと

汚ねェー!!

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プラグを抜くとパッドピン現る

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パッドピンはHEXネジになっていてます

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これまた汚いので汚れと錆びを落としておく

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ピストンはこんな状態

動きもかなり渋い

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パッドピン同様、汚れと錆びを落とす

メタルラバー(スプレー)はキャリパーメンテに重宝します

クリーニングの後、メタルラバーとシリコングリスを塗って

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ピストン揉み出しを数回

指で押してもピストンが動くほどスムーズになりました(なりに強くは押しますけど)

ガイド部分もキレイにしてからグリスアップ

パッドも当然キレイにします

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新品パッドと見比べたらまだもうチョイいけそうだったので

今回はクリーニングのみで

今回プラグにはカッパーコンパウンドを塗っておきました

イメージ 9




で、今回のお約束

パッドもセットしてフォークにキャリパーをセットしようとしたところ



付かない


何かがつっかえてキャリパーが付かない


何故だ!?




リテーナー(シムみたいなの)の向きが逆だったからなのさー

ありがちだよねこういうの(うっかり八兵衛なヤツはな!!)



続いてリアキャリパー

フロント同様プラグを外してキャリパーを外す

相違点といえばアクスルボルトを外さないとキャリパーが外れないという事

リアの状態

イメージ 10




ちなみにリアパッドは新車時に付いていたモノなので

イメージ 11







熟成の18年物になります








こちらもフロント同様クリーニングして終了

リテーナーはチャンと向きを確認して入れたので1発で入りましたよ(普通は1発で入るもんだけどねー)

イメージ 12




作業終盤になると助手も暑さにやられて

やる気ナシであります

イメージ 13




リフトしたついでにチェーンに注油

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特に大きなトラブルも無く作業終了

が、ひとつ気になる点が・・・


フロントローター

厚みはまだ大丈夫なのだが歪に磨耗している

例えて言うなら回転方向に波打っている感じ

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波打つローター・・・ 波ローター・・・



これが






 
ウェーブローターって奴ですか!!(違)








次はローターも交換する準備をしておこう


おしまい

本日は非番

なれどツー(ショートも)に行く程の時間無し

ならばやることは?

オイル交換

前回から一年以上交換してませんでした 

昨年秋ツー以降乗る機会が殆ど無くなる事態になってしまったので



まずはBAJA

今回はオイル交換だけでなくオイルストレーナも掃除しようかと

ていうかオイルストレーナ掃除するのは今回が初めて

色々詰まってるかなぁー



ストレーナが有る箇所はアンダーガードが邪魔なので外します



ここでマイナートラブル

左側ボルトを外す時の感触が物凄〜くイヤな感じ

「かなり渋い&かなり粘い」

渋いだけならいいのだけど粘いのはヤバイ事になった(捻切れる)事例が多かったので

作業早々眉間に皺が寄る

イメージ 1




チョット緩めながら浸透潤滑剤を吹き付けを繰り返し

無事に抜けました

イメージ 3

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アンダーガードをタップでボルトはダイスで修正



で、ようやくオイルを抜く工程に

クランクケースとオイルタンク(フレーム)のドレンを外すのいつも通り

今回はココも外します

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黄色の部分を外すと

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赤色の部分を外すと

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予想外にキレイ

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が網の部分には触らなかったにも関らずチョット凹んでいました



汚れてはいなかったけどせっかく外したのでパーツクリーナーでクリーニング

そしてOリングとワッシャも交換

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Oリング 91305-384-750×1個
ワッシャ 94109-12000×1個
ワッシャ 94109-14000×1個


元通りに組んでオイルを入れて完了




オマケでオフクロのTODAYもオイル交換

今回もコーヒー牛乳の様なオイルが出てきましたよ

VMAXのもやるつもりでしたが

ワンコの散歩時間に近づいたので後日やります

6月初旬に入院していたBAJA、本日退院しました
イメージ 1



依頼内容メインは前後サスOH(前後共にパンクしたので)

ここで大きな問題発生

古いバイクにとって定番の問題



      欠品




であります



フロントについては欠品無しとのことで問題無くOH出来るとのことでしたが

リアのパーツの多くが欠品につきOH不可能

途中経過は割愛しますがリアは外注に出すことに

預けているお店に対して礼儀を欠くことになりますが

事情を汲んでくれ受け入れてくれた事に感謝


追加作業は

チェーンスライダー交換とキャブ修理(フロート傷み)

キャブについては自覚症状が無かったのですが、入庫中に発見&修理の運び

主治医の元に出すと気付かなかったところを見つけてくれるので大変ありがたい


思いがけず良かった事がもうひとつ

大分前に裂けて外していたフォークブーツが付いたということ

何故付いた程度で喜んでいるのか?

それは裂けた時点でフォークブーツが欠品中(再生産未定)だったから



うーん

欠品は怖いですねー







山道を軽く走ってサスの感触を確認

しっかり感が戻っています

バッチグー



タバコ休憩中あるものを発見
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シート破れ




チョット前から表皮劣化を感じていたのですが、ついに破れました

カタナのシート張替え時に「そろそろBAJAもかな?」と考えていたので

まあ想定内であります


とはいえ

このまま放っておいてカイワレを栽培されてもイヤなので
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応急修理しておきました
イメージ 3




って養生テープかよっ!?


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