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エンジン始動ならずになってから1年少々のZEAL、 修理する目処も中々つかず放置プレー
で、色々考える処はありましたがZEALを手放しました
納車時オドメーターは確か9800km 、今は約14000km
カタナ程では無いけれど
乗っている時間より修理に掛かっている期間が長かったせいか
走行距離は伸びなかった(色々楽しかったけど)
次のオーナーはFAZER250をレストアしている方なので
同じ系統エンジンであるZEALも復活させてくれることでしょう
楽しい思い出をありがとう ZEAL
おしまい
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ZEAL
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オイル交換で発覚したZEALの燃料漏れ(燃料コックから)
部品が届いたので
YAMAHA 品番[ 3AJ-24534-00 ] 3AJ-24534-01 シ-ルコツク 定価 ¥226
YAMAHA 品番[ 3AJ-24523-00 ] 3AC-24523-00 ハ″ルフ″ハ゜ツキン 定価 ¥399
早速交換
交換完了!燃料漏れ無し!
錆びたネジは新調しました
というか
”エンジンの隙間のどこか”に落っことして行方不明になったので新調しました
サイズは 3×15のナベ小ネジです
で!今度は・・・
エンジンがかからNeeeeeeeeeeeeee!!
かかる気配はあるんですけど・・・
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コメント(10)
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本日は休日
カタナのホイール塗装をするつもりでしたが根気がまだ切れている状態なので ZEALのクーラント交換をしました まず右側のダミーエアスクープを外します
ダミーエアスクープ後にあるゴムカバーをめくると出現するHEXネジと
ダミーエアスクープ前にあるHEXネジを外すとダミーエアスクープが外れます ダミーエアスクープが外れるとラジエターキャップが出現 ラジエターキャップとラジエターホースのガードを外し
ホースバンドを緩めホースを外すとクーラントがドバァーと出てきます クーラントというよりお茶に見えるんだぜ?
クーラントの色ってこんなに薄かったっけ?
ホムセンで買ってきたクーラント 適度な濃さに調整して注入
エア抜きを忘れずに
鮮やかな(毒々しい?)緑色、クーラントはやっぱこうでなくっちゃね
でもなんであんなに色が薄くなったたんだろ?
リザーバータンクのクーラントも入れ替えてとりあえず交換終了
ホースの弾力がかなりなくなっていたので次のクーラント交換時にはホースも換えよう
軽く試乗の後、再度ラジエターキャップを外して確認して作業完了 ついでに発見したトラブル その1
ZEALのダミーエアスクープ後にあるネジ穴が経年劣化で割れるのは定番のトラブル ワタシのも納車時には既に割れておりまして
プラリペアで補修はしましたが1年と持たずにグズグズのボロボロに 一昨年にキャブ&ヘッドのOHをした時にお店の方がついでに補修してくれていましたが またまた割れが始まっていましたので、外しついでに補修をしておきましょう 補修作業は追々やっていきます ついでに発見したトラブル その2
充電器が壊れていました ZEALに接続している充電器は 以前修理したもの 前回の症状は 充電器自体は通電しているが、バッテリーと接続状態にならない というもの
原因はDCケーブルの断線でした 今回は 充電器自体に通電していない(通電状態では待機ランプが点灯するが消灯したまま)
ACケーブルの断線? よく見ると インジケーター窓に水滴が…
浸水で中身がやられたか? こっちも追々バラして見てみましょう |
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本日は準夜勤でしたので、出勤前の一仕事でZEALのバッテリー交換を行いました
先月チョイ乗りした時 に瀕死の状態でしたので、交換しないと流石にマズイです 今回チョイスしたのはV-MAX 、BAJAにも付けて絶好調の MAXIMA GELバッテリー ちなみにV-MAXのは交換して2年が過ぎましたが、全く問題無く使用出来ています
ZEALのシートは前後2分割で前シート下にバッテリーがあるので、前シートを外します
シートを留めるボルトを蝶ネジに変更するのはZEAL乗りの間では定番であります
交換前に付けていたのはACデルコ製 左が外したACデルコ製MFバッテリー、右が今回交換するMAXIMA製GELバッテリー
GELバッテリーは昨晩のうちに初期充電を済ませてあります
ACデルコ製もコスパは良い方だと思いますが いままで使っていた経験では大体2年で寿命というのが多かったです(これも丁度2年で寿命を迎えました) 特に問題も無く15分程で交換完了 完了後エンジン始動を確認 交換時の距離 14121Km |
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本日は珍しく日曜の休日 天気もいいし先週よりかは暑くない 久しぶりに走りに行くか! でも、バテバテ夏バテなので
乗っていなくてもバイクは汚れます(ホコリで)のでキレイにしましょうか まずはV-MAX エキパイを重点的に磨きました ここって掃除しにくいのもあって基本放置プレイ 流石に錆やら焼きついた汚れが酷くなったので昨年末にかなり力を入れて汚れ落し 最近また汚れが焼きついてきましたのでゴシゴシします ワタシがマフラーやホイールを強力に磨く時の道具は以下の通り 耐水ペーパー、スチールウール、ピカール、仕上げ用コンパウンド メッキに耐水ペーパーやスチールウール? あまりに強烈な汚れ&錆にはこの位で挑みます、場合によってはディスクサンダーも使いますよ 研磨剤を乾いた布で拭き取ったら中性洗剤でしっかり洗いましょう パーツクリーナーでは研磨剤は落ちません、体験上中性洗剤が一番落ちました 最後に耐熱ワックスを吹いておしまい ついでに洗車&ワックス掛けもやりましたのでピカピカです 続いてBaja こいつもエキパイをゴシゴシでピカピカに 14年間溜まりに溜まった錆&汚れで真っ黒になったエキパイを昨年グラインダーを駆使してビカビカの鏡面に それから1年が経ちまた黒ずんできましたので 耐水ペーパー、スチールウール、ピカール、仕上げ用コンパウンド 洗車はしませんでした そしてZEAL 極めてデリケートなキャブを持つZEALは気温30℃以上の酷暑の中で乗ると非常に調子が悪くなります 昨年まではまさに瀕死の状態でしたが主治医のキャブ調整で劇的改善 が、程度は弱くなったものの暑さには相変わらず弱いので真夏に乗るのは控えていました ちなみに高地等の空気の薄い(気圧の低い)ところがZEALにとって一番の苦手な場所 標高1500mを超えるともうダメです そういうこともあってこの時期一番乗らなくなるZEALもキレイにしましょう コイツもエキパイを重点的に攻めます 納車時からステンレス管特有のくたびれて真っ黒けのエキパイは 手許に来てから一度も大掃除してなかったので昨年のBaja並みに汚れ&錆が頑固 でも 耐水ペーパー、スチールウール、ピカール、仕上げ用コンパウンド で ピカピカです サイレンサー部にも点錆が目立ってきたのでココはピカール&仕上げ用コンパウンドのみで 集合部は今回見送り(多分放置のままに…) ホコリがあまりにも酷かったので洗車もしました ピカピカです が!洗車中に大きなトラブルが発生! チューブレスバルブが
チューブレスバルブ 部品単価は安いながら切れてしまっては乗れません 明日の出勤は昼過ぎだから仕事前にバイク屋さんに持っていこう… はぁぁぁぁぁぁぁぁ… タメイキ |



