なんとか復旧させて無理やり使っていましたが、先月下旬に新PCを導入しました
初めてのPCがGatewayだったこともありBTOには全く抵抗無し
今まで使っていたPCが自作機ということもあり弄るのにも抵抗無し
手っ取り早く使えて安価ということ
無償メモリーアップグレード以外の変更点は
プロセッサ:i5-3470 → i5-3570
電源:350W → 500W(80PLUS(R) GOLD)
HDD:500GB → 1TB
数日のうちに到着
現行機と新機の入替えだけに一日を費やす(レイアウト変更もあったので)
入れ替え中に思ったのが「ディスプレイ軽っ!」ってとこ
現行機はNANAOのFlexScan L565 (17インチ)で5.8Kg、新機は23インチで3.4Kg
おまけに安価
現行ディスプレイを購入したのが確か2002年で8諭吉は超えてたと思う
新機PCとディスプレイを併せた価格が10年以上前時点のディスプレイとほぼ同価格
当時提唱され普及し始めた”1000ドルパソコン(当時は廉価機)”の価格で
一般機がモニター付きで買えるようになったってのは時代ですねぇ〜
環境移行やら何やらで時間をとられて時間的余裕がチョット足りない毎日を送った一週間
入替えもほぼ終了し
現行機をサブ機として使うべく(久々の2台体制)傷み具合を確認すると
目視時点で重大な問題を発見
コンデンサが盛大に液漏れしていました
これが不安定の原因だったのか!?(まず間違い無いでしょう)
10年の使用期間中、あちこちパーツを取替えたとはいえ
マザボの交換は無かったってことは10年以上は動いてくれたというわけで
ここまで頑張ってくれたことに感謝・・・
が、そのまま引退ってことにはならずサブ機としてまだ酷使する
ってところにユーザーの鬼のような面を垣間見ることができます(自分で言うな)
ところがサブ機扱いになってから程なく次々とトラブル発生
まずUSBポートが死亡、次にキーボード死亡
ここまで来るとサブ機としても無理ですね
完全に引退させましょうね
で、新PCですが
初代PCであるGateway機(Pen2)から自作機(Pen4)へ移行した時
触って直ぐは「チョットは速くなったなぁ」程度でしたが
そこそこ自作機(Pen4)に慣れてからGateway機(Pen2)を触ると
「おっせー!」と感じ
今回の自作機(Pen4)から新PC(Core i5)への移行時も全く同様の感じでした
悪い状態から良い状態に移っても実感は薄いけれど
良い状態から悪い状態に移ると如実に感じるのはPC以外でもよくありますよね?
さらに昨日
一週間の違いで新機種ってのは、なんかチョットなぁ・・・ 複雑な気持ち・・・
では一週間待ったら正解だったか?っていうと
それは無い
発表時点に自作機はキーボード死亡で入力出来ない状態(Web注文が出来ない)でしたから
まぁ最後のタイミングに間に合ったということで納得しています
第3世代と第4世代のi5プロセッサの差もあまり無いとのことですしおすし
でもグラフィックが強化されているってのはいいなぁ・・・