|
この記事内容は5月に実施したものです。
大荒れ天気の中、納車も無事終わり
まずは乗出し前の基本準備であるオイル交換。
オイルは所有バイク全車共通使用の Gulf BLAZE 15W-50
オイルを入れ換えエンジンかけてみると薄いあめ色が瞬時に真っ黒に・・・
なので今回のオイル交換はフラッシングと考えて、次回交換のサイクルをいつもより短くします。
オイル交換が済んだらショートツーを何回かしてみて気になる点を直していくことにする。
先ずは貼り物の除去。
スクリーンのニコちゃんマークは好みで無いので剥がす。
GIVIステー後部に貼ってある反射テープは傷んでいるので剥がす。
フロントフェンダーに 午年を表す梵字ステッカー。
気に入らない程では無いけれど、とりあえず剥がしてみようかと試みたが
かなり強固に貼り付いており
無理に剥がすと塗装を傷めそうなので止めておくことにした。
ちなみにワタシは巳年であります。
次にGIVIステーから欠落している部分を補修。
装着されているベースはM5M モノロックベース。
ゴム脚の部分 品番 90177 GIVI Z126 ベースラバー
メクラ蓋 品番 90160 GIVI Z128 ウイングラック/モノラックヨウプラスチックキャップセット
ちっぽけな割りに結構高価なので何気にイタイ。
パコパコ嵌めていくだけなので、手間でも難しくも無いのだけれど
ベースラバー部に若干の問題有り。
気持ちチョイ緩いのである。
ケースを付けている時であれば良いのだが、外している時だとすぐ取れて紛失しそうなので
バスコークをホンの少しだけ付けて弱接着する。
参番目にシート。
先ずは先端部の破れ補修。
BAJAシート張替えでコツは掴んだので、コレも張替えようと考えたのだが
BANDITはシートASSYのみで表皮のみは無いとのこと。
社外品も目にしたことがない。
400カタナの時みたいに業者に出す手もあるが、予算も無いので小手先補修ですすめる事にする。
最初に試したのはビニールテープ(黒)
結果は大失敗。
すぐに剥がれます ( 運転しなければ可 )。
「やっぱビニテじゃダメだよなー」と次に選んだのが
シート補修シール。
タイプが色々あるので、正直どの色目が合うか判らない
テープ状にカットし、なるべく袋状に包み込む感じになる様に貼り
ダメ押しでタッカー ( ダイソーホチキス ) で留める。
乗車時は隠れるし、降車時もそれ程目立たないとは思うので良しとする。
※5月作業で12月現在の時点で剥がれ等の問題無しです。
最後に直しでは無く調整ですが、シート高変更をしました。
BANDITはシート高を2段階に調整可能で納車時は標準高のLow。
標準高の操縦感はかなり好みなのですが、自分には膝の曲がりが少々キツくて
1時間以上連続で乗っているとチョットしんどくなってきまして
膝の曲げを少し軽減するべくHigh位置にしようかと。
シート高を調整するには前後シートを分割する必要が有ります。
先人の記録を読むと「共締めのゴム脚がどっち向きについていたか判らなくなった」
というのを結構な頻度で目にしたので、バラす前に画像に撮っておく。
バラしてから
前後シートを繋ぐブラケットの位置を変えて
元の状態に組戻します。
で、記憶だけで組戻しをしてみると先人達と同じくゴム脚の位置でつまづきました。
画像を撮っておいて正解です。
補修&調整を終えて車体にセットした図がこちら。
たった数センチの高さ変更ですが、乗車時の膝に大分余裕が出来てラクになりました。
ただ操縦性はLowの方が好みだったので悩ましいところ。
足付きに関しては
Lowで余裕の両足べったり( 座面と尻の間に手のひら2枚重ね厚くらい入りそう)
Highでも十分両足べったり。
上記内容は、成人男性 身長178cm ( 極端な胴長短足 ) でのインプレになります。
ちなみに BAJA・VMAX・BANDIT の中で足付きに一番余裕あるのがBANDITです。
※この記事は個人の感想であり、効果・効能を示すものではありません。 オマケ
せっかくGIVIステーが付いているのでオクで中古モノロックケース E450 を落としました。
以前は箱を付けるのに抵抗あったのですが、今はそれほど無いです( 車種による )。
てか箱付いてると便利良過ぎてもう(笑)
おしまい
|
Bandit1250S
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
落札 〜 予備検 〜 ナンバー取得 と順調に進み
4月某日、BANDIT1250S ABS が遠路遥々県外よりトラックで運ばれてきました。
納車日は 雨風共に物凄い大荒れの日 だったので
翌日にじっくりと見てみる。
社外パーツとして装着・換装されていたパーツ。
MRAスクリーン・バーエンド・スラッシュガード・アルミステップ・GIVIステー
純正opとしてイモビライザー装備。
タイヤは3分山ということであったが随分と控え目な表記で、まだ全然十分。
ブレーキパッドはもう少ししたら交換でいいかな?という位。
ブレーキ/クラッチフルードもキレイ。
そして以下2点がマイナスポイントとして出品説明にあったところ。
約6万kmと過走行レベル( 中古車市場基準で )。
シートの傷み、よく目にする先端部の破れです。
あとは、説明にはありませんでしたがバックミラー鏡面に少々目立つ腐食有り ( 許容レベル )
後はスラッシュガードやGIVIステーにタチゴケで付いたらしい傷が多少目立つところではあるものの
サビらしいサビも見られず全体的にかなりキレイ。
9年落ち ( 2007年式 ) にはとても見えない程 ( 屋内保管だったのかも )。
チョイ乗りしたレベルでも操作感・レスポンスも問題無い。
インジェクションだけあってモチロン一発始動。
きっと前オーナーが大事に乗っていたのだろうと思う。
ワタシも大事に乗らせていただきます。
つづく ( BANDITとの付合いが )
|
|
400カタナを手放してしまい
ジェンガを1発目から崩してしまった位のテンションだだ下がり状態。
下がりに下がったテンションを戻すべく次に取った行動。
それは、次期KATANAの物色。
400カタナで苦労したので 「ちゃんと動くの ( 外装ボロでも ) を探そう」
今度は大きなKATANA ( 750・1100 ) も対象で。
ところがどっこい
某マンガ の影響でKATANA全体 ( 250〜1100 ) の中古価格が高騰。
そうか、それでワタシの400カタナも落札されたのだろうな。
チョット前まで割と手の届きそうな価格だった750も急激に値を上げて来ている。
なので店頭に並ぶ予算内で手を出せそうな車両は目に見えて不安そうなモノばかり・・・
新車から乗り始めて割とマメにメンテしながら乗っているとはいえBAJAで車齢19年、VMAXで車齢13年と
色々心配なお年頃のバイクに加えてそういうのを増車すると手放した400カタナと同じ轍を踏みそうだ。
ではオクではどうか?
ハイ、競り負けの連続でございます ( 当然オクも絶賛高騰中 )。
ていうか 「現状で2台持ちなんて十分贅沢なんだから買い直すこと無くね?」 という思いも有るのだけれど
400カタナを失った喪失感が冷静な判断を妨げているようだ ( チョット何言ってるかよくわかりませんwww )。
イカンイカン、少し冷静になろうか。
と他のオク出品車両を見てみる ( もうやーめーろーよー )。
あ! GSF随分と安くなってるんだなー
あのバイク加速凄くて面白そうだもんなぁー
でも1200は自分には過激過ぎる感じだから750がイイかなぁー、いやー750も結構過激だしー
イカンイカン、冷静になろう。
もうちょっと年式新しい方が安心だよなー ( 冷静の方向がそっちじゃない! )
あ! 水冷Banditイイなぁー
今時のバイクでインジェクションだしエンジンも扱いやすくなったしー
ツーリングメインの自分にはコッチの方がイイんでないかい!?
2007年式 Bandit1250S ABS 落札しました ( 400カタナをドナドナして1ヶ月後の事である )
走行距離多かったけど安かったし程度良さそうだったし
今回もBAJAともVMAXともキャラ被ってないし
ゴニョゴニョ・・・
鈴菌健在です
|
全1ページ
[1]



