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2〜3日前、「パラベンは危なくはない」なんてメーカーのサイトにたどり着きました。

パラベンは、以前の指定成分に入っていたためイメージが悪いが、日進月歩、進化しているのだと。
指定成分でなくても、もっとアレルギーの危険性がある薬品はあると。
腐る危険性を回避するためにパラベンは必要で、食品にも使われていると。
だからお医者様たちも仕方がないと言っていると。

開発した薬剤師さんのコメントです。


…まぁびっくり。話しには聞いていましたが。。。


アレルギーなんて問題じゃありません。
パラベンが危険視されているのは、ごくごく微量でも発ガン性が発見されているからです。

食品に使っているパラベンなら危険じゃない?

メチルだのエチルだのプロピルだの、パラベンにはたくさんの種類があります。
でも、分子量(物質を細分化したときの大きさ)の違いで上に付く名前が違うだけの話しです。
そもそもパラベンは分子量がとても小さく、一番分子量の大きいパラベンでさえ、皮膚からも内臓からも簡単に中へ中へと吸収されてしまいます。

私としては、パラベンが食品に入っていること自体にゾッとしますが。。。

確かに、怖い無添加化粧品もあります。
旧指定成分は入っていないから、無添加化粧品と言えばそうかもしれませんが、その代わり、以前は禁止薬品だった成分を入れているメーカーさんもあるそうですから。
でも、「無添加化粧品が安全とはいえない」ことをよいことに、パラベンを正当化するのはどうなんでしょう???


久々に、非常にいきどおりを感じました。


まぁ堂々と「パラベンをあえて使う」と宣言しているだけ、禁止薬品を入れた無添加化粧品よりはマシですか。。。
でも、パラベンは容認しているのに、「合成石油系の界面活性剤(石油硫酸系界面活性剤)」は危険なのだそうです。
どっちも危険に変わりはないと思うんですけど。


「便利や使いやすさ、その場の効果やコストのみを追い求める消費者」


まず、ココから脱出することが大切です。

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そもそも、明確な根拠が無いのにガンになりそうで怖いからと感情論でパラベンを批判する人しかいないから、一向に論破出来ないしいつまでもマイノリティなんですよ。肌に塗っても分子が大きいから吸収されない、少量なら何も影響が無いというデータならありますが。肌に良くないという明確なデータを提示もせずにパラベンはダメ!無添加は良い!と騒いでる人って傍から見るとちゃんちゃらおかしいです。結局、自分の無添加化粧品を売りたいんでしょうね。なんの利害もない人が言うならまだしも、あなたのような商売人が言ってるんですから。売り込みに必死すぎて気持ち悪いですね。

2014/3/24(月) 午後 0:49 [ ]


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