panda cafe

こちら、熊猫茶庵別館です。最近、ブログ過去記事が消去!という事件が報告されていますので、保管用に・・・。コメント&TBは転載元へ

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湯西川温泉・平家の里  湯西川温泉は、平家の落人の里。今も“平家の末裔”達の血筋が脈々と続いている

清水屋にて戦国の世に思いを馳せ・・?の事

「ムムっ!?この仄かな硫黄臭。川の音。藁葺屋根。さては、湯西川温泉でしゅな?」
ぽわ、湯西川好きであるが故、当地に近づくとソワソワとし始める。
「さ〜、着いたよ〜。ぽわ!!今日も清水屋旅館だかんねっ」
「がってんっ☆」
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 車を降りるなり、トトトと駆け出すぽわ。とにかく、湯西川に来れば『清水屋』なのだ。ぽわは。
「女将しゃーーん!!こんにちはでち!お世話になりまち☆」
重い荷物を担いで歩く人間達よりも先に宿に到着したお犬様、ちゃっかりと囲炉裏端の部屋でご挨拶中。

 今日のお部屋もいつもと同じ、二階の川沿いの部屋。藁葺屋根の燻しで黒くなった天井や柱が、何とも
味がある。早速障子を開けて風を入れると、そよと気持ちの良い風と共に、川のせせらぎが耳に心地良い。
「ああぁ〜また来たねぇ、湯西川・・・」
そう実感するのは、この時。ふと見上げると、藁葺屋根の軒下に、燕が巣を作っていた。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/78/d2/pandachaan/folder/390881/img_390881_3658994_9?20050530080409.jpg ★★こらっ★★ ナニやっとんじゃ、アンタらわぁ!?  ↓ ↓ ↓ ↓   トホホ   https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/78/d2/pandachaan/folder/390881/img_390881_3658994_11?20050530080409.jpg

 ホレっ!!ふざけてねぇで、風呂いぐどっ!!
                       ・・・何故人は、怒ると訛るのであろう・・・。


清水屋悦楽の湯の事
[[attached(1,right)]]清水屋の湯は。                                                          清水屋の湯は!!                                                                                               〜例えるならば芳醇なる美酒の如き天鵞絨の肌触りにして、                                                                                          馥郁たる香貴き也〜       あ、判り難い?そりゃそーだ。  では、科学的にご説明致しましょう。泉質はアルカリ性単純硫黄泉、PH9.3。炭酸水素イオン含有のしっとりと滑らかな湯。 当然源泉掛流し、多量の噴出量に見合わぬ湯舟の狭さ。     つまり、小さな湯船が為に、極上の新鮮温泉が常時なみなみと張られてるって訳。
 しかも、この宿には“清水屋の清水”なる名水が湧いておりまして。
湯船もカランもシャワーも水も、全てが天然。ミネラルたっぷり、地球のエキスがぎゅぎゅぎゅーーーっと
含まれているのです。
 自慢ではございませんが、このぱんだメ、一年365日中温泉以外の湯に浸かる日など、わずか4−5日。
迫る引越しの為に、おおよそ一年ぶりに自宅の浴室に入室したという、剛の者。入湯数は、おそらく百湯を越えております。日本全国津々浦々、いかな温泉があろうとも、清水屋の湯に敵う温泉は御座いますまい。
・・・・ええ、それが例え最愛の飯坂共同浴場・波来湯としても。(水道水でうめるからね×)


平家落人の里を堪能するの事

 快楽の温泉に浸かり、身も心もゴキゲン★のぱんだ。
さ、それでは清水屋の湯・第二入浴の為に、平家落人の里などそぞろ歩くと致しますか。
「さ、ぽわや。参るぞ。」
着流しでチワワ連れとは、また風流・・・か、どうかはいざ知らず。
川沿いの遊歩道をふらりと流し、川岸に迫り出す共同露天風呂の岩肌に身を投げ、足湯など致しつつビールなど嗜み。ふぃと見上げれば若緑。ちらと覗くは山つつじ。川面に視線を移せば、清流に魚影なども見え隠れ。
[[attached(2)]]
abcgjfffdddddffffffffffllk;;l]:;l 清流をどうぞ…


ぱんだ、大いに嘆くの事

 今さらながら、清水屋のご主人が『蕎麦打ち名人』である事を知ったぱんだ。
「蕎麦、食べたいっ!」
・・・・が。人生、そんなに甘くはないのだ。ご主人、今夜はお留守。
           がくり。
深々と首を落すぱんだを、ぽわはそっと慰めるのであった…ん???!
ぽわ、あんた。
      [[attached(3)]] ナンカ付いてますけど。

湯西川温泉家族旅行記へつづく

転載元転載元: 熊猫茶庵

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