ともろう夢日記

また始めました。よろしくお願いいたします。

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           皆々様大変お世話になりました。

          こちらに移転先のブログを開設しましたので、
           よろしくお願いします。    

               最後の一句


           生きるため生き死に地獄の稲夕焼


            http://hakegmo.livedoor.blog/archives/2027972.html 


日干の真逆雨田の稲光

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        珈琲粉を零し後に飲む花臭木
                  名は何と話しつつ撮る花臭木

 目が悪く、葉っぱが紫陽花に似ていて、
山紫陽花のように見えたので、傍に寄って写真に撮ると、

何だか紫陽花に見えたのが彼岸花の白いのに似ている。

しかし、傍で話しを聞いていた人が山紫陽花と言うらしいよ、
と言う声が聞こえた。

そこでその話は忘れていたのだが、
ブログに乗せている他人の写真を見て、

あっ、あの花は臭木の花だ、
と合点した。

でも花の匂いはとても良い匂いの方の、
においらしい。

      珈琲粉を零し後に飲む花臭木

      名は何と話しつつ撮る花臭木


 この写真を見つつ、
句を考えていると珈琲を飲みたくなった。

でも小瓶にはもうインスタントコーヒの粉がない。
そこで買い置きの大瓶サイズの紙コーヒーがある。

それを開けて大びんに入れ、
大びんから小瓶にまた移す。

そうやっているとつい、
下敷きの新聞紙の上にコーヒーの粉を零した。

ところが外は大雨の雨で、
部屋はじめじめと湿っぽい。

そのために粉がまた新聞紙等にくっ付いて、
床に落ちたり、流し台に落ちたりして、

あちこちがコーヒーの粉塗れになってしまった。
それを掃除するとまた、粉がなかなか落ち難い。

布巾を何度も洗って、漸く奇麗になった。
しかし目の良い人がいないから、

自分の納得で掃除を終えた。
そこで顛末を句にして、

その後コーヒーを飲みたくなる前の思いを思い出し、
それをまた句にした。

      墓参りバスを待つ間の花臭木


 このブログも、これが最後の書き込みかと思うと、
目先の事しか思い浮かばない。

ヤフースタッフの皆さん、
そしてつたないブログにご訪問の皆さん、

ご訪問コメントナイスなどを頂き感謝申し上げます。


 そう言えば今マスコミは日韓のいがみ合いの話で持ち切りだ。
日韓というより文・岸の孫の腐れ縁だ。

     日干の真逆雨田の稲光


 今はもう直ぐ稲の花が咲くか、
もう咲いている時分だ。

だから二百十日の9月1日には、
もう一週間もない。

稲にとっては受粉の豊作か、
不作かの分かれ目の時期だ。

雷も鳴って雨も降っているから、
きっと今年は豊作だ。

 しかし引っ越し先が、
マイクロソフトの更新などで、
メールが来なくなり、
どうなったのか分からない。

今あるメールを使ってみたが、
受け入れ先が拒否してIDが取れない。

その後、色々ヤフーで弄ったが、
昔のメールはもう休止になっていて使えない。

だから引っ越し先は今のところ不明です。

 ご訪問者の皆さんどうもお世話になりました。



             女郎蜘蛛椿繁みに網を張る
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            蔓のごと花も伸び延ぶ烏瓜花
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            雄蕊ぴん雌蕊控えめ花臭木
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         UFOの急ぐや精霊蜻蛉飛ぶ

 のろのろ台風10号が通り過ぎたと思うと、
今日は秋雨前線の雨が降っている。

朝方は、火曜日だと言うのに、久しぶりにぐっすりと寝てしまって、
7時には起きるのに9時過ぎまで寝ていた。

びっくり飛び起きて、昨夜ゴミを纏めていたので、
そのごみを出しに行った。

幸いまだ収集はなく、ゴミがあったので、
ほっとして金網箱に、入れて戻った。

空を見上げると、精霊蜻蛉が飛んでいる。
あっと思って、朝の食事を終えて、

パソコンの写真を見ると、何の鳥かなあと思っていた黒い染みが、
はっきりと蜻蛉に見えたのだ。

これで解決、ブログの写真も出来た。

      UFOの急ぐや精霊蜻蛉飛ぶ
 

 今年はまだ令和元年だが、
何だか平成を飛び越して昭和天皇の激動の時代が、

NHKのスペシャル番組で謎解き放送されていた。
一つは2・26事件であり、

もう一つは関東軍による張作霖爆殺事件だった。
昭和天皇の言い分は、君主主権が侵され、

下克上のような軍国主義の軍人主権の幻影がのさばっていて、
如何にもならなかったらしい。

元老院、国会等などがあったが、皆怖くて怖くて、
命が惜しく、無力で、天皇主権を支持出来ず、

命令出来なかった、
のだろう。

 そういう放送を見ていると、
何となく今の平成、令和時代の今も、

同じ雰囲気なのだ。
つまり、国民主権がないがしろにされ、下克上状態になって、

国民主権である平和憲法が、
三権分立の国権があるにもかかわらず、

官邸が主権を行使しているという状態なのだ。
そう見れば、

戦争法が自民党の圧倒的支持で成立する訳だ。
即ち平和憲法の国民主権が無視され、

政権が主権者になってしまったのだ。
そう考えれば、

森友事件も、加計学園事件も、
全てが無罪放免の下克上のような、

詳細な真相解明もなく反故にされ、
無罪結審のような結論になって、

8億ものカネがどこに消えたかも、
解明されなかった。

加計学園はもっと巨大な額に上る何十億ものカネを、
手に入れたらしい。


 昭和も平成も下克上の主権無視の政治がまかり通って、
昭和は敗戦の戦争へと進んで行ったし、

平成にはイラク戦争のサモワの戦争に参戦し、
更に戦争法を成立させ、

戦争が政権の判断で自由に参戦できる法になった。


 NHKの放送をこう読むと、
改憲は、国民主権の平和憲法を、

官邸主導の憲法にしようと、
主張していることになる。

今でももう、国民主権はないのと同じなのに、
お墨付きの憲法9条改憲を、

堂々と禁じられた違憲行為を犯して主張している。
こういう行為を偉いと見るのか、おこがましいと見るのか、

それとも日和見を決め込むのか。


 しかし香港のデモは逞しく、統制も取れて中国人は偉い、と思う。
一方日本も、昔の戦後すぐの安保闘争時は、同じように逞しく偉かった。

しかし官憲のテロ行為により、やはり国民主権の制約法等が成立し、
主権在民が形だけになってしまった。

それが形になって、一方的に消費税が導入され、
カネ主権税となり果てて、

予算を握る与党がカネ主権者となり、
カネ主権者が一方的に富み栄える、

新資本主義の金持ち優遇時代になった。

テレビはグルメ放送ばかりだし、
後はつまらない事件のグルメのような大事件化放送ばかりだ。

高速道路の危険運転も、縁のないものには縁がないが、
金持ちや業者には日常運転かも知れない。

そういう中にあって、危険な煽り運転がテレビ報道される。
凶器の自動車がより凶器に運転される高速道路で、

未だに放置されていることは,国民主権の日本にあって、
信じられない。

車優先の自動車メーカーの圧力なのだろう。

アメリカで銃が放置されているように、
日本では、高速道路で凶器の自動車が、

危険運転をしても放置されている。
そうそれは、昭和も令和も、

主権が侵される下克上時代なのだ。



     たっぷりと雨に濡れ滲む玉簾の花
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     雲光る台風一過の青田かな
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     台風の熱低のろのろ秋夕焼
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         名を知らず味匂い負う蟻一つ

 午前中までよく晴れていた空も、
冷房の昼寝が覚めると、

曇った空になっている。
温度はと見て見ると、34.5度だ。

矢張り暑いのだ。
まだ冷房の効いた感じから、

皮膚は抜けきらず、汗はまだ滲んで来ない。
何だか冷房の映画館から出た気分で、

頭がまだボーとして、まだ眠っている感じだ。

     名を知らず味匂い負う蟻一つ


 当然、蟻は花の名を知っている訳ではなく、
蜜の味や花粉を付けて匂い塗れになって、

食に在り付いている。
これから巣に帰るのかもしれない。

そして、
そういう仲間が付着した物の匂いから、
また別の働き蟻がその匂いを辿って、

食に在り付き、
そしてまた仲間のために、
花粉や蜜を巣に運ぶ。

でも巣に帰る蟻は一杯いるだろうから、
匂いが違うが、

好きな匂いという物が蟻にもあるだろう。
そうすると、

自分の好きな花の匂いの方を選んで、
進んで行く。

いやいや、蟻も好きな蟻のいる方へ行く、
かもしれない。

花より団子。
蟻も色々な蟻がいるだろうから、

花が一杯咲いていても、蟻の少ない花もあれば、
全くいない花もあるし、

一杯集っている花もある。
花を選べば、

気の合う仲間をまた選ぶ。
蟻達もそういう点は自由なのかも知れない。

 そうすれば蟻達にも、
日韓の文や安倍みたいのがいて、

売り言葉に買い言葉、
報復合戦をして感情剥き出しに口喧嘩するのがいるはずだ。

いや、蟻達は匂いで動くから、
口から出る言葉では動かない。

蟻達は自分の好きな匂いの方へ動くから、
匂い喧嘩はない。

喧嘩するときは、
悪臭の臭いを掛け合うときの、

敵か味方の違いの臭いの時だけだろう。
人間は両方とも弱い癖にお互い強がって見せる。

でも本当は負けるが勝ち。
負けた方が強いのだ。

先の大戦も日本が負けたから強かった。
アメリカは弱かったから勝った。

だからその後、
アメリカは人殺しの戦争が止められない。

銃撃事件もアメリカでは世界一多く、
未だに病み付きになり、

虐殺が世界一多い国だ。
だから世界一のドル大国でマネー大国だ。

即ちマネー大国・欲望の大国だ。
だから東洋思想のような仙人的な偉人は出ない。


 台風10号の雨が降り出した。
雨音を聞いてるだけで何となく涼しい。

超大型台風というから風は凄いのだろう。
でも、今はまだ虎落笛はならない。

だから汗が滲み出すようで、
まだ滲んでは来ない。

雨音はすれども、
まだ気温は33度だ。

暑い暑い。

うん。

日本は戦後
アメリカ時代。

それがもう74年間の長期時代になる。



      空青く青く潮澄む夏の海
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      立秋を神駆け回る千切れ雲
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      遠雷の跡や迷走ジェット雲
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        掠め飛ぶ小惑星や大花火

 台風8号は九州横断北上して、唐津へと抜け、
朝鮮半島へと向かいつつある。

超大型の台風のようなテレビ報道だった。
が、過ぎて見れば、何だか、

危機感を与える恐怖政治化への、
脅し報道のようだった。
 
 そう言えば、先日恐竜絶滅の危機を招いた、
ユカタン半島の小惑星の衝突事故のような、

恐怖の小惑星衝突かという、
大接近通過現象があったことが、

通過後すぐ解った、
と発表された。

      掠め飛ぶ小惑星や大花火



 喉元過ぎれば熱さも忘れると言うが、
これは知らない内に終わった事件だったので、

へえーっと思うだけで済んだ。
思い出したのは恐竜絶滅の遠い遠い、

恐怖の先史時代の話だけだった。


 恐怖感を与えて睨みを利かす。
何となく吉本興業のような経営手法であり、

再建合理化の大企業のようでもある。
またデフレ下の軍隊のようでもある。

高級官僚が縮みあがり、
昇進という餌に食付く。

今まさにデフレ経済下にあり、
カネが不足して、組織が縮小化し、

人減らしが流行り、
それでも皆で、少ないカネを分け合わねばならない。

でもテレビ報道では、
グルメ、グルメ志向のカネもち目当ての、

夢のようなグルメ番組ばかりだ。
でもそういう番組に出たタレントは、

料理がまずくてもおいしい、と言わざるを得ない。
料理人は素材から選んだなら、当然責任があるから大変だが、

美味しいと言ってもらえると心底嬉しい、
だろう。

政治ニュースでも支持率が上がったと言うなら政権は喜ぶ。
いや下がったと言われるよりもダントツうれしい。

料理番組と同じで美味しいか、
不味いかのどちらかだ。

不味い政治でも不味いのは不味い。
不味い政治でも支持率が高いと言うのは変なマスコミだ。

いやテレビ局だ。
新聞社だ。


 そう言えば何となく政治番組が、
お笑い番組を取り入れているように、

お笑い番組が政治番組を取り入れて、
面白い、おかしい番組となって、

それが本物政治と折り重なって、
何とか興業が、何とか政権か、いやいや、

何とか政権が何とか興業かと,
何となく、何となく、ごちゃごちゃになって、

反社会的勢力と結びついて、
何となく何となく反社会的政治に慣れていく。

そう言えば日韓対立も、
国民同士は仲良くしたくても、

何となくお互いが反社会的勢力国民のように勘違いし、
嫌い出している。

そうして、国民皆が反社会的勢力に成り下がってしまった。
でも誰も気が付かない。

知らぬが仏。

そうそう。
ヒットラーだけは知っていた。



     背泳ぎの竜の落とし子くねうねり
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     夕日まだ黄色く高くハイビスカスの花
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     露草の弾けびっくり飛ぶ青さ
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