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ずっと今日のサッカーを楽しみにしていた。
26日、そういえば 卒業していったまさしも良く言っていた。
だから 今日は・・・
11時のキックオフが待ち遠しかった。
しかし、ある一言のためにキックオフは見なかった。
今、チャンネルを切り替えた。試合は15分が過ぎていた。0対0
その一言、
「映画なんだよ」
NHKの10時からのドラマ
「ラジオ」の中で
リリーフランキーの演じる被災者が言ったことば。
・・・
震災ででた瓦礫の受け入れに反対する人とのやり取りの中で
彼は謙虚に言う。
「支援も嬉しかった。だけど、映画と同じだったんだろう?」
みたいな言葉。うまく言い表せないが、
日本中の人々があの瞬間を経験したが、映像は結局他人事になって
いく。
・・・
もちろん サッカーは日本を勇気付け
今 始まっているだろうが
最後まで観ていたかった。
「がれきは私たちにとっては宝石だった」
「強く優しい言葉を持ちたい。そして、訴えたい」
「過去形ではなく現在進行形なんだ」
「何かつかまないと」
「そこからしかやり直せないんだ」
「翼のある人は出ていけばいい」
・・・
一人の女の子「某」を通して伝わってくる「ヒサイチ」に
これまで感じたことのなかった思いがこみ上げてきた。
映画だったのかもしれない。
こう書きながらも他人事なのかもしれない。
しかし、
サッカーじゃない気がした・・・
***
NHK
一緒に子どもを語ってきたある方が今度福島に出向くと聞いた。
きっと、あの人なら、この 某さんの思いが(ドラマの思いが)
と思うと、
今、自分の子どもたちを撮ってもらうことより、と思っていた。
そして、自分は、また、取材が、だからでなく、目の前の子どもと向き合うんだ、とも。
ヒサイチに行きたくなった。
感じたくなった。
他人事でも、映画でも、いい。
そんなふうに思われたって、実際そうなのかもしれない自分がいて
それでも、行ってみたくなった。
珠玉のドラマだった。
何か目の前の子どもたちにも伝えたい。
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昨年の11月末に、学校関係の研修で福島県へ行ってくることができました。
旅程の中では、ヒサイチをこの目で見られたのは僅かな時間でしたが、行って来て良かったと思っています。
そこで色々な話を福島の方から聞けたこと、今、私達にできることは何なのか?など色々、考えさせられました。
ぜひお時間を作って、行って来て下さいね…
2013/3/29(金) 午後 10:16 [ みぞれ゚(^ω^)゚ ]
「ラジオ」ぜひ、見て欲しいです。何ができるんだろう、と、
2013/3/30(土) 午前 8:50 [ xbm**366 ]
こんにちは。事後報告ですみません…。昨夜東北6県のみ再放送されたドラマ「ラジオ」を見ました。トラックバック貼らせて頂きました。どうぞ宜しくお願いいたします。
2013/4/30(火) 午後 4:04