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2学期持久走大会
クラス全員がこれまでの自己ベストを更新。
ココまでの子どもたちの持久走にかけた思いが通じた。
そして、
走り終わったあと、みんなが笑顔だった。
5年生の時のサイマナはきっと走ることが好きじゃなかった。
去年見ていても、自分から走ることにチャレンジしようという気持ちはなかった。
それは、ムッちゃんも同じ。
辛いことや頑張らなきゃいけないことがあると
何か言い訳をして、保健室に逃げていくことが多かった。
そんな二人が、たった1年間で、
いや、半年で、目の前のことに精一杯に頑張れり子になった。
結果は女子の2位と3位。
走ることが嫌いで、
人前で頑張ることは性に合わない・・・という態度だったカッチャン。
毎日サッカーを繰り返しやって、足も速くなって、運動への自信もついて
今日の大会でも自己ベストを見事に更新した。
そして、
大会の結果は
直巳が1位、2位が翔、3位が貴博、4位が龍毅、5位が寛至だった。5人ともに7分台。
1位から3位までは保田の歴代記録(3位以内)という素晴らしい記録だった。
直巳は自分自身に絶対に克つ!と言ってそれを成し遂げた。
翔はいつも二人に離されていたのに、
今日は二人に食い込んだ。
真面目にコツコツと毎日励むことの大切さを教えてくれた。
貴博は保田のここまでをしっかりとトップで引っ張ってきてくれて、
しかし、2秒差・・・3学期には歴代1位を目指すと言っていた。
さらに、
龍毅と寛至はこれまでの自己ベストを大幅に更新。
そして、それが7分台。
この記録は予想もしてなかった。
3年生の頃の寛至は、「走らない」「走れない」という感じだったのに。
ベスト3
きっと
ここにいる16名のすべてが
保田に来る前は「走ること」は嫌いだった。
そして、
自分から長距離を走る子はいなかった。
この大会までに
寛至さんはカードを使って(3枚終わらせた)500マス、50キロ以上の練習をしてきた。
他のメンバーも同じように自分から練習して、
放課後の風の日も寒くて凍えそうな日も
サッカーをして走ってきた。
逃げた子は一人もいなかった。
それが、そういうことが、本当の力になったのだと思う。
苦しいことにも立ち向かって
克己!
自分に克つことの喜びを知った!
私はそれだけの価値を彼らに見た。
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今日も保田っ子の走りを見てまた感動しました!
本当に保田っ子努力家が多いので私も見習って頑張りたいです!!
怪我も無く無事に終わって一安心しました。
三学期六年生は最後の持久走悔いの無い様に頑張って貰いたいです。
また三学期の持久走も楽しみです(*^^*)(*^^)v
皆お疲れ様でした(#^_^#)
2013/12/15(日) 午前 0:46 [ 萌ママ ]