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教室の片づけをした。
37年持ちまわった私の教室(にもつ)は多く
隣の先生方の教室に、何もないのをみると
不思議な気持ちににもなるが、片付けは楽なんだろう?
と毎年うらやましい気持ちがある。
ハスミにもらったジグゾーは丁寧に、高いところからはずして・・・
学校には新しい先生・・・
教室も変わって。
今日は朝から、妻の忘れていった本を読んだ
こういう本質を書いた本が少なくなった。
ノリのいい、いまどき?が増えて・・・
やはり、立ち止まりたくなる
そして、葉桜に変わりつつある桜を観て、の思い
(以前のもの)
「最近は母子家庭や父子家庭の子どもがどの学校でも多くなってきていますね」
今日、子どもたちの話をしていたら、同僚の先生がそんな風に話しかけてきた。
『だから、しっかりとケアしていかなければいけないんですよね』
そんな思いで言った言葉だと思う。
いろいろな意味で、ケアすべき家庭が多くなった。
と言うよりも、子どもたちのそれぞれをしっかりと観てあげなくては、と思う。
今から、半世紀も前になってしまうのだろうか
私が東京の新宿のど真ん中の小学校に祖父母の田舎から転校してきたとき
「片親(かたおや)」だったのは、クラスで私一人だった。
そう、あの頃は母子家庭などとは言われず 片親!と言われたのを覚えている。
何か 「カタワ」(乙武さんが良く言っていた)に通じるようでとても嫌だったのを覚えている。
両親がいて当たり前、の時代の一人っ子は定番通り曲がっていった(誰のせいでもないが)
さて、自分のことはさておき、
4月の初め、担任する子どもたちの引き継ぎをしたり、
または、家庭調査や前籍校からの連絡票などを観たりするのだが
私は、あまり深くはその子のことを聞かない、観ないことにしている。
観るのはだいたい1学期が終わってから。
それは、まず、真っ直ぐに子どもと出会いたいから
言葉でくくってみたり、抽象に当てはめて、子どもに良い意味でも悪い意味でも
レッテルをはってしまったり・・・したくないから。
連絡票にしても、引き継ぎにしても、その方の見方や思いがどうしても入っているだろうから
まず、自分で、一人ひとりの子どもとぶつかってみて、それから
その子のこれまでの資料を観たい!と思っている。
子どもたちの名前を真新しい出席簿に書きながら
テプラで作ったシールを下駄箱に貼ったりしながら
とてもドキドキしている。
去年までの子どもたちと 素晴らしい出会いをさせてもらったように
きっと、5日、この子たちとも!と。
どこどこの桜が、とテレビで言う
夜桜がいい、とか 名所のライトアップがいい、
とよくガイドとかに載っているが
出会いが待ち遠しい思い(自分の思いというライトアップ)で見上げる
山の中のサクラでも
最高に美しい!
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先生お久しぶりです。お元気そうでなによりです。
ナルは高校卒業後、大学目指して頑張っていましたが、今年もダメでした。体調は時々悪くなりますが、寝込むことがなくなり、現在も浅草はなやしきで、元気にバイトをしています。
先生は定年後も館山で、子ども達と勉強されているのでしょうか?
先日ナルに、まんじー先生は退職したらどうするのかな?という私の問いに、どうせ、どこかの学校で教員をやってるよ、という答えが帰って来ました。
なんという言い方なのでしょう(^^;
保田に行った15ヵ月で大きく成長させて頂きました。おかげさまで、学校にあまり通っていなかったのに、友人も多く外に出掛けたり、カラオケに行ったり、フリーターライフを満喫しています。
また、先生の所へ遊びに行くように伝えておきます(^^)/
2018/4/14(土) 午前 0:20 [ ナルママ ]
ごめんなさい、読めてませんでした。ナル君元気そうで何よりです。そして、ナルの言うように「マンジのことだからどこかで先生やってるよ」と言われるのがどんなにうれしいか伝えてください。そして、いつでも遊びに来るように!> ナルママさん
2018/4/17(火) 午後 7:48 [ xbm**366 ]