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また、さびしいことを書かなくてはならない。
久しぶりのブログがこの内容なのははばかれるが、
今、言っておかないと〜〜〜やはり、大切なことだと思う。
児童相談所には、母子のシェルターにも、家庭支援センターにも何度か行った。
実際に子どもを連れて、「そこから先?」を見つけなくてはならないときもあった。
そして、今、子供の数は減っているのに
児童相談所に駆け込む事案は加速度的に増え、
品川、北、・・・といった都にいくつか?では対応できなくなり
各区で・・・までに追い込まれている(追い込まれているのは子ども)
そんな中での「南青山問題」
この国はどこまで「利己主義」で「排他的」に染まっていくのだろうか?
「なんでここなんだ!」
と怒る人間
「治安が悪くなる」
という人間
「我々は納税者だ!地価が!」
と叫ぶ人間。
そう、人間であるはずだ。人であるはずだ。
ある、テレビの解説者が「おかしい」と思いつつも
「本音なのかもしれませんね」という社会。
学校の運動会がうるさいから、スターターはやめにして(ピストル音)
近くの公園で、子どもたちの遊ぶ声が迷惑だと言い
近隣に保育園が!というと反対する
経済や実利的な目先の情報に流され
政治は真剣に子どもの今を考えない。
子どもたちの心には闇が広がってきている
養育できない親は増えている
養育されなかった子どもが親になっている
子育て、学校現場でもマニュアル化が横行している
このあたりで、ベクトルを変えないと・・・
「かけがえのない子ども」は死語になる。
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