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50年の歴史の中で、17年間を子どもたちと共に
歩ませてもらった学校、私にとっての宝物
アラサーになっても、高校2年生も、大声で
「マンジ!!」と呼んでくれて
あの頃と同じように、手を組んで、笑顔いっぱい。
みんなとあの時の歌が歌いたくて
時間をすこし戻して
エネルギーをもらいに来た子どもたち
嬉しかった、ギターがそこに用意され、
区長さんがみえるような場で歌った。
2階のベランダでいつか
大きな舞台の前に歌った「とべないホタル」
どうしても歌を聴いてほしい!とアカペラで歌って聞かせた女の子は
学校には行けてない・・・ でも そんなこと 関係ない
歌声がいまでも 心に響いている
***
みんな、ここまでいっぱい背負って
色々な思いを乗り越えてきている。
こんなメッセージが会の後
ラインでたくさん届いている
「マンジー今日は本当にありがとう。
マンジーはいつまでも子どもと寄り添って
素敵な思いを与え続けてね。
その笑顔にみんな救われるんだよ。
二度とない人生だから〜〜(教室にいつもあった詩)
私、大事に生きるよ。」
「ずっと、ずっと、会いたかったよ。先生。
話したいこといっぱいあって、話さなきゃいけないこともいっぱいあって。
でも、いつの間にか、成人だって。連絡帳書いたね
たくさん、まんじはいつも返事をくれた。
ここから、また 書いてもいい。返事くれる?
いつまでたっても まんじのクラスなんだから」
「おれも、働いて、いろいろ大変だけど
あの頃の、小学校の 6年は
思い出じゃなくて、大きな力になっているんだ!
って今日、本当に思った。遊びに行くよ!ありがとう」
***
そんな再会の中で、一人の女の子。
(もう「色気なら負けないよ!」なんて言う大人?のやっぱり少女)
小学6年の時から、連絡が出来なかった。その理由は私にあって
約束を破ったのは私。きっと、心から待っていてくれたのに
そして、その時から、その子はこちらを向いてくれなかった。
当たり前だよ。でも、ずっと心に残っていた。
このブログで、名前を見るたびに
つらかった。そんな子?との再会。
大人になった少女はとても眩しかったけど、
やっぱり、変わらない あの時のはきはきした子
「ごめんね」というと
「あの時は私も幼かったから」と言葉を優しく返してくれた
***
少女マイカの風(小6)・・・違う書庫(本ブログ内)は
大人になったマイカの風 として再会は再開をよんだ。(読んでみてください)
ありがとう、君の詩には、
独特のエネルギーが
小学校のころからあるんだ。
***
何か隔世の感がある
でも、確かに みんなここにいた
あの場所に ね
ずっとつながっていよう
今回会えなかった君とも
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保田ったこではありませんが、25年前のせんせいの元生徒(天津の)です。懐かしく、相変わらずげんきそうなえがおですね。
2019/4/3(水) 午前 1:03 [ とうちゃん ]
> とうちゃんさん ・・・・とうちゃん??いったい誰だろう!
2019/4/5(金) 午後 9:43 [ xbm**366 ]